コンプレッションウェアの効果とは?意味あるの?

コンプレッションウエアにはどういうメリットがあるのかな…?

りょうた

コンプレッションウエアとはスポーツウエアの種類ですが、筋トレやランニングをおこなうときに筋肉をサポートして、より運動機能を上げるために開発された着圧ウェアです。

身体に適度な圧迫を加えて、体幹をサポートする効果や猫背などの姿勢を矯正したり、運動時の関節の負担を軽減するなどの働きがあります。

一見ピチピチのただのシャツですが、さまざまなメーカーがハイテク機能を駆使して開発したコンプレッションウエアは、パフォーマンスを上げるためにもかなり効果があります。

コンプレッションウェアのメリット

着圧ウェアといわれるコンプレッションウェアは、伸縮性の強い素材を使っているため、筋トレなどの運動時に、体に適度な圧力がかかることによって筋肉のブレを防ぎ、無駄に疲れることなく筋肉をつけることができます。

コンプレッションウェアは、関節などの動きをスムーズにするサポート力と、ケガを予防するテーピング効果が同時に得られます。

コンプレッションウェアにはシャツとタイツがありますが、それぞれの相乗効果がパフォーマンスの向上につながります。

シャツの効果は主に肩甲骨や背筋、腹筋や骨盤を補助し矯正する効果があり、パンツは関節を保護しケガの予防に役立ちます。

ランニングパンツを着用してランニングをした場合、後半の疲れが少なく、翌日に疲労が持ちこされることがないようです。それは、優れたサポート効果がひざや足首を守ってくれるからです。

コンプレッションウェアのデメリット

コンプレッションウエアの目的は体への負担を軽くするためなので、それ以上の効果を期待すべきではありません。

例えば、コンプレッションウウエアを着るだけでタイムが縮まる…。メンタル等々様々な要素が複雑に絡みあうことでそういうことも考えられなくはないですが、コンプレッションウェアが直接的にそのような効果をもたらすと考えるべきではないでしょう。

コンプレッションウェアは股関節やひざなどのサポート効果が邪魔をして、稼働域が狭まるからとの理由から、アスリートが使用しない場合もあります。競技によってはコンプレッションウェアが邪魔になるということもあり得るということ。

例えば空手。空手の上段回し蹴りは、骨盤から股関節、膝関節を柔軟に連動させて行います。

股関節、膝関節をコンプレッションウェア(下腿部用)で制限してしまうと、上段回し蹴りはしにくくなります。

とはいえ、そういった例外的な動き、行為を除けば、関節に不安を抱いているの場合などには関節をサポートしてもらえるので、メリットと言えます。

その他にもデメリットに、身体にぴったりと密着するがゆえに、皮膚にアレルギーを持つ人は汗と混じってかぶれの原因になることがあるので、気をつける必要があります。

その他にも、血圧が高い人も血行障害を起こす危険性があるので注意すべきです。

その機能性・快適さはスポーツシーン以外でも活躍している!

コンプレッションウエアは適度な圧力で筋肉をサポートし、無駄に筋肉が動くのを防いでくれるので、運動後の筋肉疲労が軽減します。

コンプレッションウエアは運動による疲労を防ぎ、より運動効果を得るため作られたものですが、速乾吸収効果や防寒効果もあるため、日常のインナーとしても用いられています。

快適ならば、スポーツに限らずあらゆるシーンで役立ちますよね。

メーカーによっては夏用と冬用もあり、スポーツウエアの垣根を越えて愛用されています。特にスタイルを気にする人は、男女を問わずインナーに用いているようです。

コンプレッションウエア・シャツの用い方

コンプレッションウエアは上下をそろえて用いなければならないものでもなく、ファッション的に用いるならインナーとしてピッタリとした体のラインを作るのに適しています。

コンプレッションウエアの上にパーカーを着るだけですっきりとしたおしゃれな装いができます。

  • ミズノバイオギアハイネック長袖は暖かいと評判で、メンズ価格は2,900円からです。
  • ワコールのレディス、シーダブリューエックス長袖は保温性にも優れ、吸汗速乾効果もあるうえ、UV効果もあるのでウオーキングやジョギングをする女性に人気があります。価格は8,640円からです。
  • アシックスはサポート効果があると言われています。

メンズでは、フイットネス、トレーニングロングスリーブシヤツが2,400円から、レディスが1,570円からあります。

コンプレッションウェア・タイツについて

半身をサポートするコンプレッションタイツは、最近多くの人が参加する市民マラソンなどにおすすめです。

長距離を走るマラソンは足や腰、ひざに負担がかかりやすいので、タイツでサポートするとトラブルを防止することができます。

オリンピックなどでは、コンプレッションタイツのサポート効果が成績を悪くすることもあるのでショートのランニングパンツで走ることが多いようですが、市民ランナーはコンプレッションタイツを着用することで、長距離を走りきることができるようです。

アスリート毎に身体は異なりますし抱えている故障も悩みも違いますから、コンプレッションウェアはその人に合わせて着用されることで効果を発揮するということです。

  • ワコールの(シーダブリューエックス)CW-Xジェネレーターモデルが人気です。
    テーピングの原理を応用した機能性と着圧効果がどのスポーツにも適しており、球技、登山、スキーなどにも用いられています。また、縫い目が少なく作られているので、肌の弱い人も安心して着用できます。メンズ、レディスとも10,000円からネット通販で購入できます。
  • ミズノのバイオギアタイツは股上が深いため、骨盤や腰回りが安定して疲れにくいと評判です。また、軽量でありながら、着圧機能が効果的に働くとの口コミもあります。
    メンズ、レディースとも価格は4,000円前後で購入できます。
  • アシックスのランニングタイツは、さまざまな種類と価格から選ぶことができます。
    疲労回復や疲労軽減効果が期待されるものから、関節のサポート機能があるものなどから、自分に適したがタイツを選ぶようにしましょう。価格も幅があり、3,000円~10,000円前後です。

コンプレッションインナーについて

メンズではアンダーアーマーのインナーパンツが、2,268円から、インナー半そでシャツが980円からネットで購入できます。レディスではナイキのブラジャーが快適なサポート感があるといわれています。価格は3,400円からです。

イグニオのショートパンツは1,290円からあります。

メンズレディスともコンプレッションインナーはどのメーカーも吸水速乾性があるので、日常着としても快適に使用できます。

コールドギアについて

コールドギアとは、アンダーアーマーの冬用スポーツインナーウェアです。直接肌につけるのでぴったりと体にフイットして、筋肉を適度に締めつけるので疲労感が少なく、運動のパフォーマンスが上がります。

特に屋外でのスポーツは、寒いと動きが鈍くなったりケガの原因になりかねないので、強い味方といえます。コールドギアはスポーツ時だけでなく、おしゃれ着の下に着ると、着ぶくれすることなくスマートに見えます。

3種類のコールドギアがあり、目的や体質によって選ぶとよいでしょう。

  • アスリートの冬を変えるといわれる「エボ」は、保湿性、軽量性、速乾性がバランスよく整い、無理なく体をサポートしてくれるので、スポーツ選手が多く愛用しています。
  • 北海道などの寒い地方の人に人気なのが「サーモ」です。寒い環境でも暖かさが維持できるので、スポーツ用のインナーだけでなく、日常着のインナーとしても用いられています。
  • 動きやすさを追求した「アーマーストレッチ」は軽量でどんな動きにもフィットするので、サッカーなどのインナーウエアとして着用すると年中同じユニホームでも寒さを感じずにプレーができます。

コンプレッションウェアについてのまとめ

コンプレッションウエアに効果があるのかどうかは疑問視されることもありますが、スポーツ時に上手に活用することによって故障の起きやすい腰やひざ、足首、などを適切にサポートしてくれます

ただ、体を動かすことの多い日常着として用いる場合は特に問題はありませんが、デスクワークなどで同じ姿勢を長時間とる場合は同じ部分に圧力がかかるので、部分的に血行障害を起こしてしまうリスクもあるようです。

コンプレッションウエアの効果は人それぞれですが、「ダイエットに役立てる」「ジョギングをカッコよくおこなう」など目標を持って着ることで、意味のあるものとなるでしょう。

りょうた

コンプレッションウェアと加圧シャツを混同してしまう人がいますが…

  • 加圧シャツはあらゆる箇所に圧をかけて血流を制限し、より高いトレーニング効果を得ようとしています。
  • コンプレッションウェアは筋肉の流れに応じて適宜圧をかけ、パワーの分散を防止することで、スポーツのパフォーマンスを向上させようとしています。

それぞれの目的・理論に基づき、それぞれ圧のかけ方、かける場所が異なっています。

  • コンプレッションウェアは着ているだけでトレーニングしていることにはなりません。
  • 加圧シャツは、筋肉に圧をかけて血流を制限し、運動しにくくすることでトレーニング効果を高めていますので、着ているだけでトレーニング出来ていると言われます。

これらは目的は完全に逆。毒にもなれば薬にもなるといったところでしょうか。

コンプレッションウエアに関する口コミ・みんなの声

コンプレッションウェアをご存知でしょうか?よくジムやマラソンをしている時にピタッとした体のラインが出るウェアを見かけませんか?

それがコンプレッションウェアです。スポーツ選手がインナーウェアとして着ているのもよく見かけます。では、なぜあのコンプレッションウェアを着用しているのでしょうか。

コンプレッションとは元々、英語のcompressionつまり圧迫という意味になります。コンプレッションウェアは圧迫された服、つまり着圧効果のあるウェアなのです。

コンプレッションウェアを着用することにより、体が適度に圧迫されます。それにより疲れを軽減させる事が出来たり、体を軽やかにしてパフォーマンス等をより向上させる事が出来るのです。

この疲れを軽減させる効果ですが、体に圧迫が加わることにより筋肉が無駄に動くことがなくなります。それにより筋肉の大幅な疲れを軽減する事が出来るのです。

疲れを軽減させる事により、さらには回復も早めてくれます。そのためスポーツをする人々は着用しているのです。

また筋肉の無駄な動きをなくし、体をサポートしてくれるのでパフォーマンス向上に繋がります。他にもコンプレッションウェアには素晴らしい効果があります。

それは体を怪我などから守ってくれる事です。コンプレッションウェアを着用することにより、テーピングをしているような効果を得られます。

それにより関節や腹筋、背中や骨盤など様々な部分をサポートしてくれます。コンプレッションウェアを見ていて不思議なのは、一年中着ているという事です。

あのピタッとしたシャツは冬は暖かそうですが、夏は暑そうに見えませんか?実はコンプレッションウェアは一年中着用出来る、シーズンレスのアイテムなのです。

もちろん冬場はインナーウェアとして防寒に使えます。そして夏場、実は速乾性のある素材で作られているので汗をかいてもすぐに乾きます。

だからこそスポーツをするには最適のインナーウェアなのです。コンプレッションウェアはスポーツをする上では欠かせないウェアなのです。

体型や目的にあわせて選ぶことがコンプレッションウェアを有効に活用する方法ですが、コンプレッションウェアはどれも同じようなものではと考えている人もいるかもしれませんが選び方次第で燃焼の仕方も変わってきますし、もちろん鍛えたい部分も違ってきます。

それではダイエットやトレーニングのために選びたいコンプレッションウェアはどういうタイプが理想なのでしょうか。

というとまずトレーニング用として比較的短時間着ることを目的とするのであれば着心地が多少フィットしすぎもきついなと感じるくらいきちんと加圧されているものがいいでしょう。

というのも普段着として着るわけではないトレーニングの効率をあげるものであるので着心地がフィット感が強いもののほうか燃費があがりやすいし代謝もあがりやすくなります。

またトレーニング中の筋肉をサポートしてくれる意味合いが大きくなるので体を痛めにくい長期間のダイエットやトレーニングを続けやすいいわば戦闘ユニフォームのような機能的な意味が色濃くなります。

また加圧されている部分が余計な可動をしないことで筋肉へのアプローチが大きくなりますし同じ時間トレーニングをしても効率がいいという効果がみられるのです。

また汗を発汗しやすくなるのでむくみなどにより余分なものも排出されやすいですし、汗で湿りにくいトトレーニングを快適にコンプレッションウェアは続けやすくするさらなるメリットがあげられます。

また、締め付けの弱いものはトレーニング用というより普段使いに使えます。体型をスリムにみせたり代謝を高める心地いい加圧サポートか特徴的です。

コンプレッションウェアはどちとらかというとトレーニングのために着るものですが使い分けるのもいいでしょう。

またそれだけでなくコンプレッションウェアにはダイエットしやすくする着心地のよさがあります。

代謝をあげる燃焼を高めるのはもちろんですが、けが防止などダイエットを続けてしても負担がかかりにくいウェアともいえます。

私は趣味で学生時代から続けているテニスをしています。いままではただテニスウェアを着てプレイしていたのですが、何年か前に周りの人がコンプレッションウェアを着てプレイしているのを見て、そこウェアの良さを聞いて私も来てテニスをしようと思ったのがきっかけでした。

買う前はお店で売り始めたくらいの時に、ほんとにいいのかな?着てみたら暑くて、きつかったらいやだなと思っていたのですが、運動をする友人たちに何人かコンプレッションウェアを何着も持っていて気に入って使っている人が、「これを着てから疲れにくくなった」とか、「汗がすぐに乾いて気持ちよく運動できるようになった」とか「、サポーター代わりに着ている」とか、いろいろと良いところを教えてくれたので、自分の期待を持って買うことができました。

そしてテニスで着てプレイをすると、ほんとに今までテニスをしてきた感覚よりも体が動きやすいのです。テニスで走っていると体の脂肪が揺れて重さを感じることもあったのですが、ウェアを着てプレイすることで体の重さをあまり感じず、適度に動きをサポートしてくれている感覚を覚えました。

そしてケガをしにくくもなりました。体がスムーズに動くので細かい動きができるようになって転びそうになること自体減りました。

プレイにかなり良い影響が出てきました。

また熱い時は涼しく感じて、寒い時は温かいという機能的なウェアのおかげで快適です。

テニスをした後も疲れにくくなったと思います。

私はテニスをしていますが、他のスポーツをしている人もコンプレッションウェアを着ている人は多いです。

マラソン、サッカー、バスケ、ソフトボールなどいろいろな運動にこのウェアを着ることで快適に過ごすことができるという声を聞きます。

また私は長袖と、足も足首まであるコンプレッションウェアを着ているのですが、日焼けもしなくなりました。

疲労しにくくなり、日焼け対策もできて運動をするときには大活躍をしています。

また今日はちょっと良く歩くかもという日にも実はコンプレッションウェアを着用しています。普段でもアクティブに過ごすためによく利用しているので、ほんとにお世話になっています。

私の住むエリア内の海岸線や里山には数キロに渡る本格的なランニングコースがあり、また私自身も社会人になってからは飲み会等で過度な飲食をしてしまう機会が増えたという事もあって、数年前から意欲的に早朝やオフのロードワークに取り組む様になりました。

始めのうちは防寒対策も兼ね、ほぼ1年を通してリーズナブルな薄手のベンチウォーマー上下を着用、その下は短パンとTシャツといういでたちだったのですが、長くそれで屋外で過ごしていると幾つかの欠点も見えてくる様になりました。

一つはランの際ベンチウォーマーが身体に纏わりつく様な不快感が残ってしまう事。若干ではありますが空気抵抗も感じますし、腕を振る際の脇や股間の衣擦れの音が神経質な私の集中力を削いでしまうケースも結構あったのです。

二つめは直接衣服には関係無いかも知れませんが、結構硬い地面を蹴ってランを長時間行うと膝から股関節にかけての負担が大きくなりピリッとした痛みが出てきてしまう事。そんな時は無理をせずすぐに負担の軽いウォーキングに切り替えるのですが、それも連続すると十分なメニューがこなせず欲求不満も溜まるものです。

そんな中、周囲で本格的なランのメニューをこなしている人を見てこれは良さそうだと感じたのがコンプレッションウェアの類。身体にタイトに密着し、ランの邪魔にもならなさそうな精悍ないでたちになれるというのが大きな魅力に思えました。

早速街中の大きなスポーツ店で適度なサイズの上下セットを購入。そのままの状態だとまるでウェットスーツやラッシュガードを着て走っている様に思われてしまいますから、上半身だけはその上からTシャツを着て、いつも慣れ親しんでいるジョギングコースに出てみました。

着用する時点からかなりタイトな締め付け感があり、手間取ってしまったのは確かですがこちらは慣れで何とかなるとして、その分本格的なランに移ってもまったく身体の動きの邪魔にならず、不快だった衣擦れの音も殆ど出ないのはなにより嬉しい点でした。空気抵抗も減り、軽やかに走れる様になったのは言うまでもありません。

そして一通り走り終わって自宅に帰ってきた時点で更に驚いたのが、これまで時折悩まされていた膝から股間にかけての疲労感やピリッとした痛みが全く無くなっていた事です。コンプレッションウェアには疲労軽減や間接保護の効果があるとは聞いていましたが、これだけはっきり自分自身が楽になると、その効果を信じない訳にはいかなくなったのです。その後に感じた効果としても、北風が強く吹く寒い冬でも長袖ならある程度快適にランをこなせる防寒効果といったものがあり、想像以上に多くの利便性がある事を実感しました。

現在では2セットに増やしてローテーションを組みロードワークをこなしています。今後も手放せないアイテムとなってしまいました。

私は普段からコンプレッションウェアを着用しています。どうして着ているかというと疲れにくくなるからです。

このウェアを着ると適度に体を締め付けてくれて、歩くときや座るときにもあまり体の脂肪が揺れないと言うところが余計な疲れが出ない理由だと思います。

また締め付けることで私はスタイルアップもできている思っています。

気になるお尻は、ウェアを穿くようになってシュッと見えるようになりましたし、パンツスタイルの時は足首まであるウェアを穿いていれば温かいし、動きやすいし冬には仕事でかなりお世話になっています。

運動の時だけに使うウェアだと思われがちですが、そんなことはなくデスクワークでも、やはりちょっとした外回りがあるときもありますし、外出するときなど以外に歩くことがあるのでその時にウェアを着ていること動きが楽ですし、ヒールを穿いているのですが、ウェアを着ているときは疲れにくいのです。

また運動用のコンプレッションウェアだけではなく、今はデスクワークや、普段着の下にも着られるコンプレッションウェアが売っているので、そのウェアなら運動用よりも着圧がきつくなく、ほんとに疲れを軽減することに特化しているので、デスクワークで肩こりや腰痛が気になっている方は、サポーター代わりに着用してみるといいと思います。

普通に洋服を着る前に下着のような感覚で着用します。着てみると適度な締め付けによってかなり細く見えます、ちょっとテンションが上がりますが、コンプレッションウェアだけ着ているとモジモジくんのような感じなので、人に見せるものではないなと思います。

そして洋服を着るのですが、私はコンプレッションウェアを着始める前まではサポーターを付けたり、着圧ソックスを穿いたり、あったかいインナーを着たりしていたのですが、最近はウェアを着るようになって体温の調節も、汗の調節もしてくれるので、夏は涼しく、冬は暖かいウェアも売っています。季節によって、使い分けています。

このように機能がしっかりとしているので薄着になり、着ぶくれしなくなり、スタイルアップのでき、疲労しにくくもなったので今の私の生活にはなくてはならないものになりました。また洗濯してもすぐに乾いてくれるので毎日大活躍しているウェアです。

着ているだけで痩せられるというのは、正直半信半疑なところもあります。実際に使ってみないとわかりませんし、むしろ痩せられないのではないかと思ってしまうことも結構あります。私は安いものではありますが、コンプレッションウェアを着用してダイエットを行っていました。運動自体はそこまで激しいものを取り入れるのではなく、着ていることで着圧効果で痩せられるような状況を作りたいと考えていたのです。ただ着ているだけで痩せるというのはそこまでの効果はなかったような気がします。

確かに締め付けられているような効果を期待することができて、結構痩せているのではないかと思ったのですが、実際には体重がそこまで変わっているようなイメージはなかったです。体重測定をしてみると、そこまで減っているような感じはなく、ただコンプレッションウェアを着用しているだけでは効果を得られないものもあります。特に安いもので販売されている場合は、効果が思ったほどでないような気がします。

そこでトレーニングを併用することにしました。トレーニングをしていることで、よりダイエットを行えるようになると思っていたので、ちょっとでもいいから体を動かして、コンプレッションウェアの効果を高めることにしました。最初のうちはトレーニングをする時にちょっと動きづらいような気配もありましたが、徐々に慣れてくると行いやすくなっていたような気がします。そして動かしていることでより汗をかくようになり、ダイエット効果が高まったような気がします。

実際に体を動かしてみると、コンプレッションウェアによって絞られる量が増えているのか、痩せていることが多くありました。運動と併用してから1ヶ月で大体2キロくらいの減量を行うことに成功していて、ダイエット自体はできるものと思っています。コンプレッションウェアは何度も使うことができるので、気軽に痩せたいと思っている人は高い効果を持つものを選べば行いやすいかもしれません。

ここ数年のランニングやダイエットなどのブームにより、ジムに通う老若男女が増えてきました。それに伴い、各スポーツブランドも新しいウェアの開発に注力し、今や様々なブランドでコンプレッションウェアを購入できるようになりました。コンプレッションウェアは身体にピッタリと密着させるスポーツ向きのウェアで、シャツは長袖や半袖からノースリーブまで、タイツはショート丈や7分丈からロングまで様々な種類が購入できます。

私はすね毛が濃い為、効果などは全く知らずに毛を隠したいという変な理由でコンプレッションタイツを購入したのですが、実際に着用してみるとスポーツやトレーニング時には欠かせないウェアとなりました。私が購入したコンプレッションタイツはバスケットボールのステフィン・カリー選手が着用しているという理由でアンダーアーマーの7分丈を購入したのですが、まず最初に身体にフィットし過ぎて、ちょっとでも動いたら破けるのではないかと心配になりました。

しかし、慣れてくると身体が矯正されたようにコンプレッションウェアに締め付けられている違和感が薄まってきます。実際にコンプレッションウェアを着用した状態で身体を動かすと、締め付けられている違和感は全く感じず、むしろ伸び伸びと身体を動かせるのが実感できると思います。激しい運動に耐えられるよう伸縮性に特化して作られたウェアなので、激しい運動で破けてしまうのではないかという心配はすぐに無くなります。

初めてコンプレッションウェアを着用してバスケットボールをプレイした時は、プレイの翌日に筋肉痛を感じなかったことに驚きました。コンプレッションウェアは筋肉の疲労を軽減する効果を持っている為、スポーツ時の着用が欠かせなくなります。さらに夏場においてはコンプレッションウェアの効果によって汗の吸収力が高まり、やや涼しさを感じながらスポーツに注力できます。運動終了後にコンプレッションウェアを脱いでみると、その部分だけほとんど汗が残っていないことに気付くはずです。

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