カロリーとダイエットの関連性。食品のカロリーを知れば楽にダイエットできる。

カロリーとダイエットの関連性は…?

りょうた

カロリー計算をするのは面倒ですが、自分の好きなもののカロリーをざっくりと知っておくだけで、何をどのくらい食べると何キロカロリーかが分かってきます。

ダイエットのため1食を500㎉に抑えてバランスよく栄養を摂りたいと思ったら、自然にインスタント食品から遠ざかります。

何しろインスタント焼きそば1個で500㎉もあるのですから、これではたんぱく質も、野菜類も摂れていません。コンビニ商品にはカロリーを明示したものが多いので、時々見ておくと参考になります。

目次

体重を1㎏減らすためにはどのくらいの努力が必要なの?

体脂肪を1㎏減らすには7,000㎉消費する必要があります。この7,000㎉は、お腹まわりを1㎝減らすために必要なエネルギー量でもあります。

男性、女性、年齢によっても個人差がありますが、おおむね7000㎉÷30日=約233㎉となります。

3ヵ月で3㎏痩せるのを目標にした場合、233㎉のエネルギーを毎日減らす必要があります。ご飯1膳100gが168㎉なので、3食とも半膳50gにすれば、単純計算では1か月に1㎏は減ることになります。

男性と女性、体重によっても若干の違いはありますが、運動のみで233㎉を減らすには、縄跳びを約30分する必要があります。

ジョギングを30分しても200㎉にも満たない消費量なので、ダイエットすることを決めたら、やはり食事と運動の両方を取り入れる方が効率よく痩せられるようです。

何気なく飲んでいるものや食べているものも、ちょっと見直すだけでカロリーを減らすことができます。例えば350mlのビール一つでも、102㎉から158㎉の開きがあります。

またチューハイやハイボールなども微妙にカロリーが違ってきます。

スイーツ好きならはずせないのがケーキですが、モンブランだと1個480㎉ですがチーズケーキだと300㎉です。その差180㎉は大きいです。

軽い昼食をと、そうめんにした場合、1人前が約400㎉ですが、ざるそばだと300㎉になります。たった100㎉ですが、運動で消費するにはウォーキングを約30分もする必要があります。

1日に最低摂取すべきカロリーについて

がむしゃらに食べるものを減らして、痩せようとすると体を壊しかねません。最低限のカロリーを摂取しながら健康的に痩せるには、自分が1日に必要とするカロリーを知っておく必要があります。

男性や女性、年代、仕事などによっても違ってきますが、ざっくりとした計算方法は、1日の摂取カロリーの目標=体重×30となります。

例えば体重70キログラムの人は2,100㎉ですが、1食を700㎉にします。体が慣れてきたら1800㎉ぐらいに落としても大丈夫です。逆に、体重が50㎏しかない人が1,500㎉以下にすることは危険です。

ダイエットのカロリーの目安として、太ってる人は1日1,800㎉を目標とし、それほど太っていない人は1,500㎉より下まわらないようにしましょう。

ヘルシーな食事を摂るための5つの心得

食事はなるだけ規則正しく1日3食摂るようにしまう

早く痩せたいからと食事を抜くと、間食をしたり、次の食事にドカ食いをしてしまうなどといったことがおこりやすくなります。
理想は、朝食と昼食はしっかりと摂り、夕食は軽めにすますことです。
ダイエットといえば、主食の炭水化物を抜く糖質ダイエットが知られていますが、炭水化物は体にとっては必要です。食べないのではなく減らすようにしましょう。

毎食栄養のバランスを考えた食事を摂るようにします。

エネルギー源の穀類、イモ類、砂糖、油などや、たんぱく質の肉や魚、卵や乳製品、ビタミンやミネラルを含む緑黄色野菜や淡色野菜、海藻やキノコ類などをまんべんなく取り入れたレシピを作成し、1食、1食を大切にしましょう。

食物繊維は数種類の食品から摂りましょう

食物繊維を含む食材は野菜ばかりではありません。
海藻や昆布、ヒジキ、キノコ類、大豆、インゲン豆やえんどう豆なども、食物繊維を含むので工夫して食べるようにしましょう。

脂肪の摂り方に注意しましょう

動物性脂肪を摂りすぎると、中性脂肪やコレステロールを増やしてしまいます。
植物性脂肪とともにバランスよく摂取しましょう。

砂糖、塩、アルコールの過剰摂取は危険です

アルコール類や砂糖の入ったお菓子はカロリーが高いわりに、栄養的には期待できません。食塩の摂りすぎは血圧上昇に結び付きやすいので、気をつけることが大事です。

食品の素材からみるカロリー

肉類について

同じ肉でも牛肉、豚肉、鶏肉などによっても、部位によってもカロリーは違ってきます。
ダイエット中には脂肪分の摂り過ぎに気を付ける必要がありますが、一般的な肉類の比較をすると、次のようになります。献立作成の参考にしてください。

  • ステーキ用の牛肉は、サーロインよりもヒレの方が脂肪分が少ないのが特徴です。100g当たりヒレは脂肪15.1g、たんぱく質19.1gで、カロリーは223㎉です。サーロインは脂肪47.5g 、たんぱく質11.7g で、カロリーは498㎉です。
  • 豚肉はビタミンB1を多く含みます。100g当たりヒレ肉は脂肪1.9g、たんぱく質22.8g で、カロリーは115㎉です。バラ肉は脂肪34.6g、たんぱく質14.2gで、カロリーは386㎉です。
  • 鶏肉は高たんぱくで低エネルギーですが、皮の部分には脂肪が多く含まれます。ささみや胸肉は脂肪分が少ないためダイエットに向いています。100g当たり、ささみは脂肪0.8g、たんぱく質23.0gで、カロリーは105㎉です。もも肉は脂肪14.0g、たんぱく質16.2gで、カロリーは200㎉です。

主食の穀物類について

100g当たりのカロリーの高い順からスパゲティ、フランスパン、食パン、ご飯、中華麺、そばになります。   

魚介類について

カロリーが高い魚介類は、卵巣を持つ「子もち魚」やウナギです。

野菜と果物について

糖質はご飯やパン麺類や子なものだけでなく、野菜や果物にも含まれています。糖質を含む野菜や果物は、じゃが芋やさつま芋、かぼちゃ、トウモロコシ、バナナやブドウ、柿やリンゴ、パイナップルなどです。

ご飯を控えてトウモロコシを食べて置き換えダイエットをしたつもりでも、効果はありません。

また果物によってはパンや麺類よりもカロリーが高いものもあるので、上手に摂取することがダイエットを成功させるコツです。

カロリーが低い野菜や果物

セロリ、大根、トマト、ホウレンソウ、ブロッコリ―、アスパラガス、キャベツ、玉ねぎ、もやし、キノコ類、海草類、コンニャク、イチゴ、グレープフルーツ、ブルーベリーなどはカロリーが低いので工夫して食べましょう。

その他のダイエット食材について

寒天は食物繊維なので、糖分を加えなければゼロカロリーです。果汁や砂糖などを加えるて寒天ゼリーなどにすると、加えたもののカロリーがそのままカロリーとなります。
豆腐、納豆、おからなどの大豆食品も低カロリーですが、豆腐はすき焼き風に煮たり、おからも組み合わせる材料によってカロリーは高くなります。

りょうた

一般的にみて春雨などはカロリーが低そうに見えますが、原料にじゃが芋などのでんぷんが使われているためそんなに低カロリーではありません。

低エネルギークッキングのコツ

日々のカロリーを抑えるコツは、3食のカロリー配分と調理方法にあります。同じ食材でも調理方法によってエネルギーは大きく違ってきます。

調理によるエネルギーの高い順は、揚げ物、炒め物、煮物、生物、茹でた物、蒸し物、網焼きとなります。

同じ素材でもメニューによってこんなに違います。

豆腐料理ならマーボー豆腐なら360㎉ですが揚げ出し豆腐にすると120㎉落とすことができ、240㎉になります。更に豆腐ステーキにすると200㎉になります。冷ややっこは100㎉です。

しかし、マーボー豆腐が食べたいのに冷ややっこでは物足りないですよね。

1食のカロリーを500㎉にしたいなら残り140㎉で充実した献立を作ればいいわけです。

ダイコンサラダならかつお節をかけても1人前で20㎉ほどです。

ビールはグラス1杯300mlが120㎉ なので、ちょうど500㎉でおさまります。

居酒屋などで外食する場合は、食べたいメインのカロリーを知っておくとダイエットに失敗しないですみます。

鶏のから揚げならそれだけで500㎉になってしまいますが、焼きとりのなんこつなら1本あたり50㎉、たれつき焼きとりなら90㎉なので、それぞれ2本づつ食べても280㎉で、ウーロンハイ1杯110㎉を飲んでもまだ110㎉の余裕があります。

モズク酢なら30㎉、ナメコおろしなら20㎉です。

居酒屋の単品メニューはダイエットメニューの参考になるので家庭でも試してみましょう。

りょうた

炭水化物は1日の摂取カロリーの約半分とも言われます。主食を今までよりも少し少なくするだけで比較的簡単に摂取カロリーを減らすことができます。

糖質の炭水化物を控えると、身体は脂肪を分解してエネルギーに変換する作用が働くので、徐々に痩せていきます。

カロリーとダイエットについてまとめ

頭の中にカップめんや焼きそばは1食あたり500㎉近いことや、牛丼並盛で700㎉近いこと、ソフトクリーム1個で300㎉あることなどを知っておくと、糖質に傾いた食事を避け、バランスのよい食事を心がける癖がつきます。

そのうち500㎉でこんなにボリュームがあって美味しいものが食べられると気づいたら、楽しくなってきます。楽しくなるにつれ、ダイエットは進み、3ヵ月もすると見違えるようになります。

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声

ひと手間でできるカロリーダイエットとは…

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声1時間はかかりません。ちょっとしたひと手間でできる簡単ダイエットなのです。それはただカロリー計算をするだけでいいのです。私はあるネットを見て、このカロリーダイエットというものを知る事ができたのです。このダイエット方法と出会う事ができたのです。これは私にとっては天の救いでもありました。

何をしても長続きしない、動く事もできない私にとって嬉しい知らせだったのです。食べたもののカロリー計算をするのです。すると信じれないほどのカロリーを摂っていた事がわかるのです。その結果を見て、自分で反省するのです。そしてこの失敗を繰り返さないようにするのです。それだけのダイエットだったのです。

いろんなものには必ずカロリーというものがあります。それが高いか低いかは、こうやって調べてみない事にはわかりません。調べてみて、これからの食生活を気をつけないといけないのです。

今ではネットでも低カロリーの食事というものがいっぱい見る事ができます。その作り方だって簡単に教えてもらう事もできるのです。いつまで経っても、高カロリーの物ばかり食べていたら太ってしまって取り返しがきかなくなるのです。その結果が今の私でもあったのです。

普段からできるダイエットです。できる事なら何も気にせずに、食べたいものをお腹いっぱい食べれたらとても幸せだと思います。でもそうやってしていた結果が、今の私の体型でもあるのです。

このちょっとしたひと手間のカロリー計算で、私の体型は変わる事ができるのです。スリムになって、どんな洋服でも履けるようになりたいのです。そのためのカロリー計算なのです。

難しい計算ではありません。食べたものを足していくだけでいいのです。そんな簡単な事なので、誰にでもできるお手軽ダイエットになっているのです。ダイエットと言ったらきつくて、長続きしないものだと思っていました。でもこのカロリーダイエットだったら、誰もができる簡単ダイエットなのです。

そんなカロリーの計算の仕方で良いの!?ダイエットとカロリーの関連性について

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声2私はダイエットするにあたって、カロリーについてとても猛勉強しました。スーパーやコンビニに行くと、必ず裏をみてはチェックしていくうちに自然とカロリーが頭に入るようになったのです。

そして大体のものなら細かく当てることが出来るくらいにカロリーがわかるようになっていきました。自分の基礎代謝量に対して、大体毎日これくらいの摂取をすれば少しずつ痩せていくことが出来るというカロリー計算が出来たので、それに従って自分なりのダイエットを始めることにしました。

ですが、それが楽しくなってしまい、だんだん神経質になっていってしまったのです。例えばハンバーガーが食べたくなると、「全部食べるとカロリーオーバーだけど、バンズを上の半分取ればその分のカロリーは低くなる!」とか、「天ぷら食べたいけど、衣だけほとんど取ればその分違う食べ物が食べられる!」など、だんだんカロリーを気にしすぎておかしな食べ方になってしまっていったのです。

そのおかげで痩せることには成功しましたが、それがくせになってしまって、外食するときに友達から少し変な目で見られるようになってしまいました。

例えばイタリアン料理にみんなでいってパスタを頼んでも、「この部分はカロリーが高いからよかったらあげるよ。」とか平気で言って反感を買うようになり、ダイエットに必死だった私はみんなが引いていることにさえ気づかず、友達からランチのお誘いがなくなってしまっていきました。

その頃はそんな事さえわからない程のめり込んでしまったのです。痩せることにはまってしまって、あやうく拒食症になるところだったと思うほどです。

ダイエットするにあたって、カロリーはとても大事ですしそうやって自分なりに工夫することも時には必要とは思いますが、それが理由で周りの友達や家族に不快なおもいをさせるのは結局何より悲しいことだと思います。

ダイエットは楽しくすることが大事です。カロリー計算をしてダイエットをする人がいれば、私みたいにはならないでほしいです。

厳密なカロリー制限が失敗のないダイエットを可能にする

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声3リバウンドのないダイエットは、厳密なカロリー制限によってなせると聞いて、一度そうしたダイエットに取り組んでみたことがあります。朝食の漬物から、お弁当についたソースまで、口にする全ての食べ物のカロリーを調べて計算して行う減量法です。

人間の体は、カロリーを消費することで生命の維持を果たしています。歩くのにも走るのにも、話すのにも思考するのにもカロリーは必要で、カロリーを完全に絶ってしまっては生きていることができません。ただ常に目の前のカロリーに依存するシステムにしてしまうと、ご飯が食べられなくなった時に直ぐに生命の危機に瀕してしまうので、人間の体は普段余った分のカロリーを脂肪として蓄え、いざという時に使用できるようにしているのだそうです。これが太る原因となるのですから、辛い所です。

太らないためには、痩せるためには、一日に消費するカロリーが摂取量を上回るようにしなければなりません。しっかり計算して摂取カロリーを絞っていけば、体は脂肪を燃やしてくれます。

カロリー制限のダイエットに挑戦するにあたって、一番大変だったのは細かなカロリーの計算でした。最近の食べ物は比較的皆カロリー表示がされていて便利なのですが、コンビニやスーパーで購入できる、そうした出来合いの食事ばかりをしていると、摂取カロリーはあっという間に消費カロリーを上回ってしまうからです。自炊をすることもありましたが、調味料ごとのカロリー算出を行うのはとても面倒くさく、結局食事の中心はダイエット食中心のものとなりました。

味気ない食事とカロリーに縛られる生活を続けた結果、体重は計画通りのペースで減っていきました。とてもスムーズな減り方で、少し怖くなってしまったくらいです。個人的な感想として、カロリーを無視して暴飲暴食をしない限りは、確かに失敗のないダイエットだと思います。

ただカロリーを気にするあまり食事が楽しくなくなってしまうのは、ちょっと問題なような気がします。食べるのが好きという人にとっては、非常にストレスの溜まるダイエット法だと感じました。

糖質を減らしてダイエットに成功しました

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声4自分はものをよく食べます。しかし長らく肥満体に悩まされたことはありませんでした。恐らくその理由は当時の活動量が多かったからだと思います。

しかし最近では以前のように体を動かすことも少なくなりました。それでいて食べる量に変化がないために、身体が少しずつ太ってしまったのです。これまでダイエットを真剣に行ったことがなく、どうすれば痩せることができるのかがいまいちわかりませんでした。また食べる量を減らす自信はなく、ダイエットを成功させるためにできることを考えました。

インターネットで肥満について調べると、様々な原因について知ることができました。その中で自分に当てはまるものはカロリーの過剰摂取です。しかし調べたところによると、自分は大食いではないようです。それでも摂取したカロリーを上手に消費することができないために、肥満が生じてしまったのです。

自分が読んだ記事によると、肥満は脂肪分の過剰摂取よりも糖質の過剰摂取によって引き起こされることが述べられていました。実のところ自分は甘いものが大好きです。そこでまずは食事制限を行うのではなく、甘いものを食べる習慣を調整することに重きを置きました。

まず自分は必ず間食します。そしてそのときに食べるものは糖質を含む甘いものです。そこで間食時に甘いものを食べないように心がけました。またこれまではお腹が空いたときには時間に関係なくものを食べていました。そのため就寝前に甘いものを食べることもあったのです。このような習慣も断つようにしました。もちろん甘いものを全く食べないようにしたわけではありません。疲れているときなどは食べることがあります。しかし量をセーブし、食べ過ぎないようにしています。

このような生活習慣を試みるようになってからというもの、少しずつ体重が減ってきました。間食の習慣を大きく変化させる必要があったものの、食事の量を減らすことなく体重を落とすことができ、非常に満足しています。

効率でカロリーとダイエットの関係を考えてみると…

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声5ダイエットをする上でカロリー計算というのは非常に重要な役割を担っています。その中でまず自分の一日に摂取していいカロリーというものを把握しなくてはなりません。人それぞれ体重や身長体脂肪率、基礎代謝などを総合的に見て一日に必要な摂取カロリーというものを決められます。その摂取していいカロリーを確認した上で一日を3食に分けてカロリー摂取することでダイエットの効果をもたらしてくれます。

私の場合は一日に必要な摂取カロリーを摂取した上で運動をプラスしていました。必要な摂取カロリーを摂取していて運動をしないと痩せもせず太りもせずといった状態になってしまいます。そこで運動をプラスすることで食べることはセーブしなくても自然と体重が落ちていくようになりました。

しかしそれも順調に続いたのは数カ月でそこからはなかなか体重が減りませんでした。いわゆる停滞期がおとずれたのです。そこで私は少しずつ摂取カロリーを減らすようにしました。やはり運動を増やすというのは負担が大きいと判断したからです。少しだけカロリーを減らすというのは主に糖質の量を減らしました。

主食のパンやご飯の量を少しずつ減らすことにしました。ほんの少しの量から減らしたのでそこまで負担に感じることなくダイエットすることができました。ダイエットは短期では結果が出ないものです。地道に長いスパンで考えることが成功の秘訣だと思っています。体重が減らなくなってきたときこそが勝負のときです。

ここを乗り越えないとダイエットは成功しません。ダイエットはほんの一時期のことです。ですから少しだけカロリーを減らすということは簡単なことだと思います。しかしカロリー制限はふとした時に嫌になってしまうものです。私は突然カロリー制限が苦痛になり食生活が乱れて結局挫折していまいました。

それまで我慢しているという感覚はなかったもののやはり心のどこかで我慢しているという気持ちがあったのかもしれません。そして失敗しました。

豆腐置き換えダイエットでリバウンド知らずでいることができています。

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声6昨年の夏過ぎに、いよいよ本気でダイエットをしようと決意しました。ちょうど主人もダイエットに興味を持っていたため、2人で豆腐置き換えダイエットを始めました。

まず、お米やパン、麺類を避けることによってカロリーを減らしました。これらは炭水化物なのでカロリーも高く、さらには糖質も高いのです。しかし主食をなくすだけでは意味がないですので、そのかわり豆腐をたくさん食べるようにしました。豆腐に小麦粉を入れて焼き、豆腐ハンバーグにしたり豆腐ステーキにしたり、揚げて豆腐ナゲットにしたりといろいろ工夫をしました。

つけるソースやドレッシングを変えるだけで味が変わりますし、豆腐ハンバーグをカレーやパスタソースで煮込むことで、豪華な料理が出来上がりました。さらに、豆腐を炒って味付けし、その上から薄焼き卵のせるとオムライスのようにして食べることもできます。このように、豆腐を主食にすることでカロリーをぐんと抑えることができ、さらに高質なたんぱく質をとることができるため、ダイエットにもオススメなのです。

とは言え、カロリー制限ダイエットには落とし穴があります。と言うのは、カロリー制限をしすぎてしまうことによって体が飢餓状態に陥ってしまい、最初は効果があるんだけど、徐々に体がその低カロリーに慣れてしまうことによって、効果が薄れてしまうのです。そのため、私たちは1週間に1度は好きなものを食べる日を作っていました。もちろん理由はそれだけではなく、豆腐を中心とした生活ばかりしていると、たまにはスナック菓子やジャンクフードが食べたくなったりしてストレスが溜まってしまうのです。

ダイエットにストレスは大敵ですので、1週間に1度は好きなものを食べる日を作り、ストレスの発散をしていました。また、1週間に1度、ジャンクフードでもスナック菓子でも好きなものを食べることによって、体が低い摂取カロリーになれないようにしていました。

それによって、1ヵ月に1キロから2キロほど減らすことができ、主人と2人で、それぞれ8キロほどのダイエットに成功しました。体に無理のないゆっくりなダイエットですので、リバウンドもありません。

ダイエットに重宝するアイドル的存在の3大食品とは…

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声7もやし・コンニャク・きのこ。この3つはダイエットの優秀食品と言っても良い食品で、ローカロリー部門ではベスト5に入る存在です。前日食べ過ぎたと思ったら翌日の食卓にすぐ登場させるほど、頻繁に利用する事が出来て便利です。

もやしとコンニャクときのこの共通点は見た目が地味で主役になるような外観ではありませんが、なかなかの働き者で使いまわしがきく所です。この3つは我が家の3兄弟と言えるほどなくてはならない存在です。

3兄弟の長男に例えるのはもやし。もやしをダイエットに利用する場合は料理の嵩増しやみそ汁の具、サラダやおひたしとして活躍します。以前もやしのかき揚げや炊き込みご飯のレシピを見た事がありますが、くせが少なくて油や米飯と相性が良い食品はそれほどあるものではありません。

白い色で見た目がおとなしいので他の材料と一緒になってもけんかになる事はありませんが、冷蔵庫の隅で忘れられている事があります。

油断して目を離しているとすぐに悪くなるので、存在を忘れないようにしてすぐに調理する事が肝心です。ラーメンやスパゲッティなどを食べる時、一人分の麺が360キロカロリーとなっている場合に麺の代替品として使う事があります。麺代わりにする時は硬めにゆでた方がより効果的です。

次男のような存在はコンニャク。コンニャクは煮物の材料としてはそれほど目立たないため他の材料に主役を奪われる事がありますが、メイン料理として丸ごと使う事が可能です。

ステーキにしてニンニク醤油で食べたりする事が出来ますし、さしみや田楽にしても乙な物です。お正月のお煮しめなどはコンニャクがなければ品格が失われます。

コンニャクは整腸作用もあるため、デトックスしたいと思った時にピッタリ。市販のゼリーなどに使われていますが、今後はスイーツ部門に活用されるのを楽しみにしています。女子をはじめとするスイーツ好きなダイエッター達の救世主になる事は間違いありません。

次は末っ子のきのこです。きのこの場合はカロリーが低い分だけ、油を使った料理に活用したくなります。コンニャクと同じくらいローカロリーで水気が少ないためアヒージョなどの料理にもふんだんに使えますし、あっさりした個性の持ち主として周りの環境に順応するのはお手の物。

映画「初恋が来た道」でチャン・ツィーが作る餃子の具としても活躍したりしています。きのこは和洋中全ての献立で重宝する存在ですが、一番活用度が高いのはしめじです。

お味噌汁やスープを作る時はきのこを一品入れるだけでも美味く感じますが、具がたっぷり入った汁物を作る時も旨味が増すうえに満腹感が得られるので、必ず入れるようにしています。

もやし・コンニャク・きのこ。3つの食品はちょっと小腹がすいたと思った時やあともう一品という時に重宝するので、お勧めしたい食品です。色々なレシピが出ているので、どんどん活用したいと思います。

カロリー制限を第一として考えたダイエットの結果

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声8私は昔、とにかく摂取カロリーを抑えるダイエットをしていました。炭水化物は、太るというのを情報として得たので、お昼のお弁当の御飯は、普段の半分にして、油ものはほとんど食べず、基本的に、野菜やカロリーの低いものを食べて、毎日どれだけカロリーが減らせるかということばかりを考えていました。

そんな、カロリーを減らすというダイエットは、最初のうちは成功していました。毎日体重計に乗ると、どんどんと痩せていき、1ヶ月で3キロほど痩せ、2か月目には、5キロほど痩せることができました。

ですが、このように、カロリーを減らすダイエットを続けていると、どんどんとカロリーを取ることが怖くなってきました。

お菓子を食べてしまったから、昨日よりもカロリーをたくさん取ってしまったと、その摂取カロリーをなかったことにするために、必死で運動をしたり、お風呂で汗をかいたりしていました。

友達とご飯を食べることもだんだんと嫌になり、一緒にご飯を食べに行っても、できるだけヘルシーなものを食べるようにしたり、ご飯を残すようになりました。

私の中で、カロリーを減らせばダイエットができるというのが考えとしてあったので、カロリーを摂取すると太ってしまうという恐怖がだんだんと増えてきました。カロリーを減らしている食事を続けていると、だんだんと肌の調子も悪くなってきましたし、生理も止まってしまったり、だんだんとフラフラとしだしました。

結局は、このようにカロリーを減らしたダイエットによって体を壊してしまい、会社も一週間ほど休みをもらい、家で寝続ける毎日を過ごしました。

私は、このような栄養のことを考えないカロリーを減らすだけのダイエットで失敗したので、もうこのような失敗は繰り返さないため、ダイエットは、規則正しくご飯を食べ、運動をしっかりとして、心も体も健康的に痩せることが大切だと思いました。

もちろん、お菓子を食べ過ぎている場合は、カロリーを抑えることが必要ですが、基本的なご飯の量まで減らしてカロリーを減らすダイエットは、間違いだったなと思っています。

カロリーだけではないダイエットの食事

カロリーとダイエットに関する口コミ・みんなの声9ダイエットをするとなると、どうしても気になるのが食事のカロリーです。数字で判断しやすいという事もあり、できるだけカロリーを抑えた食事にしていこうと思いがちですが、それによる弊害も起こってしまいます。カロリーが低い食材やメニューを中心にすることで、いつもより栄養に偏りが出てしまいがちになるという事です。

食べる量も減らす事になりますから、品数も当然減ることになってしまいます。そうすると、特定の栄養素が足りないということになってしまいがちです。特に健康のためにダイエットをしようという場合は、痩せるというだけではなく健康状態にも意識を向けておきたいものです。そうすると単純にカロリーを気にするというだけではなく、最低限バランスをとって食べていくという事も重要になるでしょう。

特におかずについては、いろいろな栄養素をとることができるので、料理や素材が豊富な方が良いでしょう。食卓の色合いが華やかなほどバランスがとりやすいと言います。ダイエットをするときでも品数やバランスという事は意識しておきたいものです。

ご飯については量をいつもより減らし、ここでカロリーを減らすのもおすすめです。量を減らしたくない場合は、お米と一緒に炊いて同じような見た目になるこんにゃくなどもあります。無理やりカロリーを減らすために我慢するというのではなく、食べた医療を食べながらいつもより摂取カロリーを減らしていくことができるのは嬉しいところです。

単純に食べる量を減らすだけでは続きませんから、ダイエットの失敗につながりやすくなります。無駄なカロリーを省いていきたいなら、こうした便利な食材も利用していくのが良いでしょう。

こうしたポイントに注意しながらダイエットを進めていくことが必要です。挫折しないためにも単にカロリーという数値だけを見るのではなく、食べるもののバランスや量などを考えながら、適切な食事にしていけるように考えていきたいところです。

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