ストレッチを取り入れて効果的にダイエットする方法

ストレッチとダイエットの関連性について

りょうた

「ストレッチで効果的にダイエットを始めたいが、ありったきりでなんか地味」と思う人におすすめなのが、バレエストレッチです。すらりと伸びた美しい姿勢のバレリーナには、女性なら誰もがあこがれると思います。

バレエストレッチといえば、難しいものと思ってしまいますが、バレリーナたちがレッスンをおこなう前にケガの予防のためにやっているソフトなストレッチで、一般的なストレッチと同じように、血流を良くして柔軟性を高めるストレッチです。

「気分はバレリーナ」で、朝、昼、夜と自分のできる範囲でバレエストレッチにチャレンジしてみませんか。

目次

朝ストレッチで便秘解消

ベットの中でできる簡単ストレッチ

朝、寝起きにベットの中で、両手でひざを抱えてお腹に引き寄せます。次は手と足を上に上げて体をブルブルとふるわせます。

最後に手足を伸ばし、寝ころんだままバンザイをし、お腹を時計まわりに「の」の字を書いて、肩の力を抜いて「フー」と息を吐き切ります。

2~3分の簡単なことで腸が動き出し、排便を促します。

注意点は、優しくゆっくりおこなうことです。目が覚めていても身体はまだ完全には起きていない状態なので無理にお腹をねじったり、揉んだりするのはやめましょう。

腹筋が弱いと便秘になりやすい?

腹筋力が弱い女性や高齢者は、便秘になりやすい傾向にあります。便秘で太るわけではありませんが、お腹が絶えず張った状態でいると、気分が憂鬱で体を動かす気にもなりません。

毎日の生活を見直して代謝の良い体に改善することは、便秘体質から遠ざかることになります。そのためには腹筋力をつけるようにしましょう。

「丹田(たんでん)」を意識したバレエストレッチでインナーマッスルを鍛える

一般の腹筋運動は表面しか鍛えられませんが、インナーマッスルを鍛えるには、ヨガや東洋医学でいう下腹の奥の丹田を意識する必要があります。

バレエストレッチの基本である丹田を重要視することで、バレリーナのような美しいボディが作られます。

丹田の位置を確かめる方法は、イスに座って足の裏全体を床につけ背筋を伸ばして膝を合わせます。この時お腹の奥に力が入るところが丹田です。この丹田を意識することが、効率よくダイエットできるコツです。

朝はロールアップ&ダウンでエネルギーの流れをつくりましょう

ロールアップの方法

  • 足の裏を合わせて床に座り、息を吐きながら上体を前に倒します。
  • ゆっくりと息を吐きながら、背骨をていねいに整えていく感覚で、体を起こしていきます。

ロールダウンの方法

  • ロールアップをしたら、ひと呼吸して天井から糸でピンと引っぱられている感じで背筋を伸ばします。
  • 次に頭の重みを利用して、背骨が上から下へと落ちていくように上体を倒していきます。

昼ストレッチで眠気を覚ます

プリエでお腹引きしめましょう

プリエとは、膝の屈伸のことでバレエの基本の動きです。オフィスで手洗いに立った時や家事の合間の少しの時間におこなえば、眠気が覚め、気持も前向きになれます。

  1. 慣れないうちは片手をイスや机など台にそえて立ち、かかとをつけ、90度~120度くらい両方のつま先を開いて立ちます。
  2. かかとをつけたままひざを曲げて、ゆっくりと元に戻ります。

この動作をくり返します。たった1分おこなうだけでインナーマッスルが鍛えられます。

バーチャルピアノ引きで手足の指先ストレッチをしましょう

手指のバーチャルストレッチのやり方は、手のひらをテーブルにつけ、ピアノの鍵盤を弾く様に左右の小指から親指へと順番に動かしていきます。

慣れると右手の小指をつけたら左の親指、右手の薬指をつけたら左手の人差し指とつけるといった風にバリエーションを変えて行います。

バーチャルピアノ引きで足指ストレッチをしましょう

かかとを床につけ、ピアノの鍵盤をたたくように1本ずつ小指から床につけていきま。
足の指を1本ずつ動かすのはとても難しいのですが、足の指が鍛えられると踏ん張る力が強くなり、つまずいたりよろけたりすることがなくなり、長時間歩いても疲れにくくなります。

夜ストレッチで安眠効果

お尻の筋肉をリラックスさせる、かかとでおこなうヒップ叩き

デスクワークが続くと、お尻が意外と凝ります。1日の終わりには、お尻のこりをほぐしておきましょう。

方法は、うつ伏せになり、骨盤の幅に膝をそろえ膝を曲げて両手でつま先を持ちます。その後、手をはなして左右のかかとでお尻を軽くトントンと交互に叩きます。その時、足の裏側の力を抜くとスムーズにおこなえます。

真っ直ぐな脚にするために・太ももの裏をストレッチしましょう

疲れると、膝が前に出てきがちです。太ももの裏の筋肉をストレッチすることで、すらりと伸びた美しい美脚をキープすることができます。

  1. 仰向けに寝転んで左足は膝を曲げて立て、右足は両手で膝を30秒ほど抱えます。
  2. もう片方の足も同じようにおこないます。
  3. 次は、右足の裏にタオルを引っかけて膝を曲げないように上に伸ばし、タオルを自分の方に引きます。無理をせず、膝裏が気持ちよく伸びる位置を見つけ、左右両方ともおこないます。 

お風呂で首ストレッチ

首のこりを取るために熱めのタオルを首にかけ、タオルの両端をもって首を支えながらゆっくり前後に動かして、首の前と後ろを優しく伸ばしてストレッチします。

身体が疲れているのに神経が高ぶっているときにおこなうとリラックスできます。ダイエットに効果的なお湯の温度は40℃で、入浴の時間は15分くらいです。 

ベットに入ってから

軽く口を閉じて鼻から息を吸って、口をすぼめてゆっくりと、吸った時間の倍くらいの時間をかけて息を吐きます。 

ヨガを取り入れてより効果的に痩せる

ヨガはシェイプアップを目的としたエクササイズではありませんが、有酸素運動と無酸素運動を同時にできる上、身体のゆがみを解消することができます。

「ヨガをはじめたいが、決まりがあり難しそう」と思いがちですが、どのポーズからはじめてもOKです。

ヨガは体を柔軟にする効果があるので、手足の稼働域が広くなり、体の動きがスムーズになるため、体重の変化はあまりなくても頭の先から足の先、手先まで全身がすっきりとしたラインになります。

簡単なヨガのポーズをおこなってみましょう

立木のポーズ

このポーズは姿勢のゆがみを矯正し、自律神経の機能を回復し、全身のシルエットを美しくする効果があります。

  1. 背筋を伸ばして立ち、右足の裏を左太ももの付け根につけて、左足で立ちます。胸の前で両手を合わせ合掌します。
  2. 息を吐きながら両手を左右に伸ばします。
  3. 息を吸いながら腕を上げて、左腕が前、右腕が後ろになるようにクロスをして息を吐きながら円を描くようにして腕を下ろし、右足をおろします。
  4. 左側も同様におこないます。

腰かけのポーズ

このポーズは、たるんだ太ももを刺激して引き締まった美しいラインを作ります。腰を落とし足に負荷をかけることで美脚になります。また、ふくらはぎやお尻、背中など全身を引き締める効果もあります。

  1. 両足を肩幅に開いて立ち、背筋を伸ばしてももとお尻を引き締めて立ちます。
  2. 息を吸いながら両腕をゆっくりと肩の高さまで上げます。
  3. 息を吐きながら膝を曲げ、イスに腰かけるイメージで、太ももが床と水平になるまで腰を落とし、自然な呼吸をくり返しながら、30秒キープします。

腰を下ろすポーズが決まったら、つま先立ちでおこなってみましょう。ふくらはぎの刺激が高まりシェイプアップ効果が倍増します。

三角のポーズ

このポーズはウエストを引き締めてくびれを作ります。

  1. 両足を閉じて立ち 、太ももとお尻を引き締める感覚で、肩の力を抜いて息を吐きます。
  2. 息を吸いながら右腕を上に伸ばし、呼吸をし右の指先をさらに上に伸ばします。
  3. 息を吐きなが上半身を左へゆっくり傾けます。

少しきついと思える位置で30秒ほどキープします。左右とも同じ動作をくり返します。

ストレッチのダイエット効果についてまとめ

毎日ストレッチをすると、身体の不調は改善できると分かっていても、単調なストレッチは3日坊主に終わりがちです。ずっと同じ姿勢でいたり、運動をした後は筋肉は硬くなって縮み、血流が悪くなります。

ストレッチをすることで筋肉は伸ばされ、血流がよくなり、固くなった筋肉は柔軟性を取り戻します。日常生活にストレッチを取り入れることはとても大切なことです。

継続できない人におすすめなのが、バレエやヨガを取り入れたストレッチです。どちらも姿勢のゆがみを正すという意味では、一般的なストレッチと同じです。目先を変えると、また、新鮮な気持ちで楽しくストレッチをおこなうことができます。

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声

ブヨブヨの二の腕予防に優しいストレッチ

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声1霜降りのような二の腕を解消したり、太ももにできたセルライトを解消するダイエットとしてはストレッチが最も適切な効果を発揮します。なぜかというと霜降りっぽい二の腕や、セルライトなどは古い筋繊維のしわざによってあらわれてくるからです。

つまり古い筋繊維を新しくしてあげることで予防することができるだけではなく、簡単にきれいな体作りをすることができるのです。

ストレッチというと運動の前の軽いものというイメージがありますが、古い筋繊維を切ってくれて新しいものと取り替えてくれる役割をもっているのです。

これはほかの運動にはない効果です。前屈をしたときなど初めのうちはあまり体が柔軟でなくても、続けていくうちに柔軟になっていくのはつまり新しい筋繊維に生まれ変わったという証拠です。

つまり新しい筋肉は柔軟性が高いということなのです。柔軟性が高いとどういうことがメリットかというとまず脂肪がつきにまくいということです。

新しいものではなく古い筋繊維だとその隙間を埋めるようにどんどん脂肪がついてしまいますが、新しい筋繊維はそうではないところがダイエットと直接的な因果関係にある仕組みです。

またセルライトのような老廃物も新しい筋肉はため込みにくいのです。

ダイエットというとつらい運動がメインという意識が根強いでしょうが、意外にもそうではなくてストレッチのような簡単な運動だけでもずいぶんと効果があるのです。

背中などもストレッチすることでぶよぶよとしているだらしない背中とはおさらばすることができるのです。

一日に数分程度ストレッチに時間をかけてみるだけでもかわってきます。最初は体が硬くてつらいかもしれませんが続けていくと柔軟性があっという間に高まっていきます。

難しい動きがヨガなどとは異なりありませんので、年齢を問わずに、また個人差がある体力もさほど気にせず続けることができるのです。

柔軟性を増すことでだらしない二の腕や太ももを予防、そしてスピーディーに改善してくれるのです。

ストレッチの効果で痩せ体質を味方につけよう

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声2肩こりや腰痛緩和、筋肉のこりをほぐすなど、ストレッチには様々なメリットがあります。運動前には怪我をしないようにストレッチをやりますし、体の柔軟性が高まって体を動かしやすくなります。

ストレッチのみでダイエットしようとするとかなり大変です。ストレッチは体に負荷があまりかかりませんからカロリー消費が少なく、ダイエットとしては効率的ではありません。むしろ、毎日30分のウォーキングをした方がカロリー消費が高いくらいです。

ただ、ストレッチと何かを組み合わせたダイエットなら効果的です。体のこりをしっかりとほぐしてくれて血行も良くなりますし、むくみ解消にもいいです。血行が良くなるということは冷え性緩和や疲労回復などにも役立ち、体の不調が消えてくれて疲れにくい体を作ってくれます。

ですから、軽い食事制限とストレッチを組み合わせるとか、ウォーキング前にストレッチをするなど、ダイエットのメインとするものと組み合わせることで効果が発揮されやすくなります。

ただ単に食事制限をするよりもストレッチをプラスすることで、血行が良くなりますから脂肪もたまりにくくなります。

また、ウォーキング前にストレッチをすることで怪我もしにくくなりますし、疲れにくくなりますから、長い時間ウォーキングに取り組めるようになります。

血行が良くなると脂肪燃焼効果も高まりますから、ウォーキングなどでのカロリー消費も高くなってダイエットに役立ちます。つまり、効率的にカロリーを消費できるようになり、痩せやすい体質似なれてしまいます。

デスクワークメインの私は毎日短時間ですがストレッチをやるようにしています。肩こりや腰痛、足のむくみなどがひどくて、毎日ウォーキングなどする気になれませんでした。

最初は疲労回復のために始めたストレッチですが、体を動かす楽しさと体の不調が楽になったおかげで、毎日のウォーキングを再開できました。

また、ストレッチと1日30分のウォーキングのみでダイエットできましたし、習慣化したストレッチで痩せやすい体になっていたおかげで、無理なく体重を落とすことができました。

体の不調を改善して痩せやすい体作りに役立ちますから、ストレッチにチャレンジしてみましょう。

ストレッチを家事をしながらダイエット、結果は失敗に終わりました…。

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声3私は、ストレッチダイエットというものに憧れていて、ながらストレッチをしながら、手軽にダイエットをしたいと思いました。

私は、以前からダイエットをやってきて、若い頃から、ダイエットを繰り返してきたけれど、リバウンドをしてしまうことも多かったですし、きついダイエットをすればするほど、途中で挫折してしまい、続かなかったり、停滞してしまったりとあまり良いことがなかったので、今回は気軽に出来るストレッチでダイエットをしたいと思いました。

一時期、ヨガなどにはまっていた時期もあり、ストレッチはやっていて気持ちがいいですし、体の疲れなどがほぐされたりして、美容にもいいと思いました。またストレッチをしていると、気分転換にもなりますし、あまり激しい運動じゃないので、簡単です。また時間がなくて忙しい日々を送っていたのですが、ストレッチならば、気軽に空き時間などに続けていけそうだな、と思いました。そこで始めて見ました。

最初は、寝る前に必ず、ストレッチをするようにして、寝る前にしっかりとストレッチ、そしてベッドの上でも軽くストレッチをしていました。

また、その他にも、家事をやっているときに、ながらストレッチという形で、家事をしながら出来るようなストレッチのポーズがあり、それをいくつか実践していました。最初のうちは張り切って、一日の間に何回もやっていたと思います。

ストレッチをやり始めると、ちょっと体が軽くなったり、よく眠れるようになったりといいことがありましたが、体重は1~2キロ減っただけで、それ以上は劇的に痩せることが出来ませんでした。

少しだけ野菜を増やしてみたり、あまり脂っこいものや、カロリーの高いものなどはできるだけ控えるという方法をとってはいたのですが、それでも劇的に痩せることはありません。ウエストが少し引き締まったかな?という感じはしましたが、私は代謝が悪すぎて、ストレッチをしても、それほどダイエット効果が見られませんでした。

むくみが取れることで体重減少につながるストレッチ

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声430代後半、2児の母です。運動が苦手な私は、ウォーキングでさえやりたくありません。ウォーキングをするとなると、外で行う必要がありますし、歩いている姿を人に見られるのも苦手です。

誰も私のことなど見ていないとは分かってはいても「ダイエットのためにウォーキングしてるんだな~」と思われていないかと疑心暗鬼になってしまい、一目を気にしてしまうのです。

また、服装なども気にしてしまい、単にウォーキングと言いながらもウェアーやシューズを揃えなければと考えてしまい、億劫になってしまう性格なのです。しかし、こんな私でもストレッチは意外と続いています。行っているストレットは主に太ももの裏と腰、首の筋肉を伸ばすものです。

ふくらはぎと太ももの裏が昔から固く、つま先に手が届いたことがありません。それが、一年以上ストレッチを続けていたら、どうにか届くようになりました。ストレッチを行わない日ももちろんあるのですが、次の日がだるく、寝つきも悪い様に感じます。

ストレッチを行う時間帯は、お風呂に入った後、布団に入る前に15分~30分程度です。毎日やっていることなのに、日によって体が硬かったり、ストレッチがスムーズにできなかったりと体調の変化を感じることができます。

ストレッチによる大きな体重減少はないのですが、確実にむくみが減りました。鼻炎アレルギーもひどく、水毒症状を感じることが多かったのですが、ストレッチを行うことで血行がよくなるせいか、顔のむくみはなくなり、足のむくみも以前より解消されました。そのため、体重も3キロほど減らすことができ、継続できています。

ストレッチは激しい運動を行うわけではないので、大きなダイエットは期待できません。しかし血行が良くなるため、体内に滞った水分を排出できる効果があり、体重減少につながると思います。実際は筋肉をつけるための運動も取り入れる必要がありますが、続けられるという点では、いつでもできるストレッチは良いと思います。

産後ダイエットとしてストレッチをとりいれた結果

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声5私は妊娠中に13キロも太ってしまいました。また、妊娠前はどちらかというと瘦せ型の体型だった為ダイエットや太っているという事は別世界の物だと思っていました。更に産んだら痩せるだろうと思っていた為、産後に体重計に乗ってほとんど体重が減っていない事に驚きました。

かと言って、過度なダイエットをしてしまうと母乳がでなくなってしまい子どもに迷惑をかけたくないので、ストレッチから行うことにしました。妊娠中にマタニティーヨガをしていたので、そこで学んだストレッチを取り入れながらしました。特に、産後の為お腹がぶよぶよであり、足も太くなっていたので下半身を集中的に行っていく事にしました。

筋肉痛などにならないように、しっかりと準備運動をした後に太ももやふくらはぎに溜まった老廃物を流して行き、仰向けになり足を天井に向け自転車を漕ぐようにしました。また、腹筋が苦手な私はお腹を見るようにした腹筋を行っています。これだけでもだいぶお腹に力が入ります。

これを風呂上がりに必ず行うように心がけていました。また、ストレッチだけではなく食事面も気にかけました。妊娠前より胃袋が大きくなったせいか食べる量が増えてしまったり、子どもが寝ている内に食べようと思うとどうしても早食いになってしまいます。

どうしても改善出来る点と出来ない点があるので、無理をせずできる事だけ行うようにしました。まずは白ごはんを五穀米に変えました。栄養にもいいと言われ、噛み応えもあるので少しの量がでもお腹が膨れます。また、食べる順番もサラダから食べるようにし、なるべくよく噛むようにして少しでも早食いを抑えるようにしました。

どうしても食事の途中で子どもが泣いてしまう事はありますが、泣き止んでから改めて食べるようにしたり臨機応変に行うようにしました。これを続ける事によって、完全に妊娠前の体型には戻ってはいませんが、それに近づくまでにいきました。

産後1年以内に体重を戻さないと、更に戻りにくいと聞いたので私は無理をしないこのダイエットをする事にしました。

寝る前のストレッチでダイエット効果を上げる

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声6ストレッチと聞くと何を思い浮かべますか。どうも運動前の準備体操的なイメージがあってどうにも軽い運動というイメージではないですか。ストレッチとダイエットが結びつくイメージは少ないと思います。

しかし、ストレッチは簡単なようで意外と侮れないのです。ストレッチをすると身体の血行が良くなりその結果代謝が良くなるのですが、普通の運動ですと部分痩せは、とても難しいのですが、ストレッチは部分痩せにもとても効果が高いのです。

身体の中で痩せるのが難しい部位はいくつかありますが、その一つである脚痩せ効果ですが、ストレッチをすることで夕方浮腫んだ足が凄くスッキリします。むくみが取れる事で細く見える効果もあります。むくみはほっておくとどんどん足が太くなる悪循環に陥るので一日一回でも足痩せストレッチをやる事で太くなる事を予防する事も出来ます。

むくみは、血行不良や疲れからくる老廃物の詰まりなのでそれを解消する事で足先の冷え性も改善される例もあるほどです。

他にも痩せにくい場所としてお腹周りが挙げられます。ダイエット効果を最大限に発揮するには体温を上げて、そこの部分の血行を良くする事なのですが、お腹周りは元々脂肪が付きやすい場所で血行も悪くなりがちの部位なのです。触ってみると結構お腹が冷たい人はいませんか。血行が悪いせいで代謝が悪くなり中々脂肪が落ちなくなっているのです。

そのため、ストレッチを取り入れる事でお腹周りの血行が温められて脂肪が燃焼しやすくなって結果的にダイエット効果につながるのです。いつストレッチをやるのが一番効果的かという事なのですが、ずばりリラックスしている時が一番いいのです。

お風呂上がりなどで身体が温まっている状態でそのままストレッチをすることで、ますます身体の筋肉がリラックスして血行が良くなります。また、寝る前のストレッチも大変効果的です。身体に対する効果も抜群なのですが、ストレッチをするとよく眠れるという効果があります。ストレッチをすると全身リラックス効果が出るので安眠に繋がり身体を休める事が出来ます。

この時にお勧めなのが肩甲骨を寝る前にストレッチする事です。肩甲骨を動かすことで脂肪燃焼効果が高まるのですが、寝る前に行う事で寝ている間にも脂肪燃焼してくれるのです。ストレッチは、ゆっくりとリラックスして行う事が大切で急激な動きをすると筋肉を傷める事もあるので気を付けましょう。

ストレッチをすると体が非常に軽くなる

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声7動く事が好きではありませんでした。出不精で家が大好きだったのです。だから太っても全くおかしくなかったのでしょう。そんな私がダイエットのために、ストレッチをするようになったのです。ストレッチをするだけで、体が軽くなって気持ち良くなれるのです。

腕を伸ばしてスーッと頭の上へ持って行きます。それだけでも、体全身が伸びてとても気持ち良くなれるのです。そして腰をくねくねと動かすだけで、疲れも吹っ飛ぶのです。そんな簡単なストレッチで、私は体重がたったの一か月で三キロも減りました。腰も細くなって憧れていたスキニーパンツが履けるようになってきました。

立ってもできるし座ってもできるのです。天気が良い日には外で、悪い日には家の中でできるのです。そしてお風呂場でも、布団の上ででもできます。それがストレッチなのです。

ちょっとでも体をひねってみると、気持ち良いです。ちょっとでも背伸びをしてみたら、ふわっと軽くなったのです。それがストレッチだったのです。

ジョギングはできません。ウオーキングも飽きてできませんでした。テニスだって、縄跳びだって何をしても私は長続きしなかったのです。とにかくハードな運動は向いていないと思いました。

でも太りすぎだとお医者さんに言われました。だから何でもいいの、体を動かそうと思ったのです。そこで思いたったのが、ストレッチでした。友人に教わっていろんなポーズをするようになったのです。

すると本当に自然と、気づかない程度に体の引き締まりを感じてきたのです。そして体重計に乗ってみたら痩せていたのです。減っていたのです。こんな効果が出るとは思いもしませんでした。

誰にでもできる簡単な事です。でも気がないとできません。痩せようと思う気がないと、ダイエットにはならないのです。飽きる事はありません。疲れる事もありません。それに家に居ながらにして、誰にもばれないでできるダイエットの一つだと思っています。

ストレッチをするだけでダイエット効果があるものなの!?

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声8私はストレッチをすることでダイエットを成功させました。ただし、ストレッチだけではなく、ストレッチとエクササイズをすることで、よりダイエット効果をアップさせました。

まず、家でストレッチをするのですが、テレビを見ながらでも子供と遊びながらでもよいので、床に寝転がって足と手を上に持ち上げ、そのままぶらぶらとゆするというものです。

これは、いわゆるゴキブリ体操なんて呼ばれていますが、これをするだけで、かなり体がリラックスできます。

1日たった1分それをやっただけで、体の緊張が解きほぐされるので、血管も自然と開きます。

なので、血流がよくなり、代謝がアップするため、ダイエット効果が表れます。

さらには、体がそれで刺激されるので、排便効果もあり、自然とダイエット効果をアップしてくれるのです。

そして、これを朝、時間のある時にやっていたのですが、それと並行して、ストレッチも含んだダンスエクササイズである、ズンバを1日50分ほどやっていました。

そもそも、ダンスエクササイズですから、ダンスだけでかなり体を使うので、ダイエット効果はあります。

しかし、そこに、腰をひねったり、伸びを取り入れた動きが必ずズンバにはあるので、それを毎日することで、自然とくびれがつきましたし、腕を持ち上げたりするので、デコルテの周りもすっきりとすることができます。

家で寝転がってストレッチをするだけでも、量によってはダイエット効果はありますが、ストレッチを取り入れた、こういうダンスエクササイズだったり、ウェイトエクササイズをすることで、しなやかな筋肉をつけることができ、体重も減ってダイエットにもなりますし、見ためがかなりメリハリのあるボディになるので、落ちた体重以上の効果を見ることができます。

私自身、このストレッチとプラスアルファーのエクササイズをやったことによって、体重は3キロ落ちましたが、お腹や腕の肉がすっきりと落ち、数字以上のダイエットに成功しました。

気持ちよいストレッチで筋トレや運動で疲れた体を伸ばす

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声9長年ダイエッターの私ですが、正直なところストレッチってちょっと軽視していたといいますか、運動と筋トレで十分でしょうとどこかそんな風に思っていました。
ランニングに筋トレ、消費カロリーの大きな有酸素運動と、筋トレという無酸素運動。

これに食事を計算してカロリーを摂り過ぎないようにすれば、ダイエットとして完璧であると思っていました。

ですが、年々腰痛、坐骨神経痛、外反母趾、足底筋膜炎、上半身の筋肉疲労と・・・整形外科にお世話になることが増えてこのままではダメだと思った次第です。

確かに体は鍛えれば強くなりますし、運動すれば太ることも防げます。でも、年齢と共に痛みや不具合が出るのは防げません。柔軟性をもっとつけなければと反省しました。

そこで、あまり興味のなかったストレッチのことを考えるようになりました。どちらかというと体は柔らかいほうだからとあえてストレッチすることもないと思っていましたが、日々の仕事などで同じ姿勢でいるものですから、やはり固まっている部分はありました。

ぐいっと身体を伸ばしたり、そらしたりすると、心地いいのです。運動公園になどに置いてある、背筋をそらせるベンチ、時にツボ押しの出っ張りがついているものある、それに座って伸ばしてみたらあまりの気持ちよさに家にも欲しいとすら思いました。

意識していませんでしたが、ストレッチをすることで自分の体が思いのほかコリ固まっているんだなということに気がつかされました。

逆にこんな固まった状態であれこれと運動していたのだと思うと怖いくらいです。

ストレッチをすることで故障を防ぐということ、また運動の後の疲れをほぐす効果も期待できるかなと思っています。

夜寝る前に簡単に体をほぐすこと、足裏のツボを押すことなどもプラスしています。睡眠が深くなり疲れがとれていると思いますし、朝のおしっこで老廃物も一緒にデトックスできているような気もします。

むくみやすい体質が悩みでしたが睡眠の質がいいとそれも解消されます。ストレッチで血行を良くすることで肩こりもいくらか改善されました。寝る前の軽いストレッチが今は習慣になっています。

毎日のストレッチ習慣で痩せ体質に!?

ストレッチのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声10ダイエットをするのは嫌いじゃないですが、激しい運動が大の苦手な私は、もっぱらストレッチ派です。デスクワークの合間に手足を伸ばしたり、入浴後と就寝前には必ず時間をとってストレッチ運動を行っています。

運動をしなくてもストレッチだけで血流が良くなるし、お風呂上りに小汗をかくと代謝が上がって痩せやすい体質になります。ダイエットは長続きしないほうですが、ストレッチ運動は性に合っているようで、やり始めてから10年くらいになります。

最近は簡単なストレッチに飽きてしまい、旦那が筋トレ用に使っているダンベルで、負荷をかけながらやってみると効果が上がりました。

気になる背中のぜい肉が落ちて、蝶の羽のように肩甲骨が見えるようになったので満足しています。

背筋を鍛えるとインナーマッスルも反応して、お腹の脂肪もつきにくくなるので、全身の筋肉を鍛えるストレッチは大切です。

全身の筋肉を鍛える簡単なストレッチ運動は、レッグツイストという方法で、寝る直前にベッドの上で出来る簡単なものです。

この10年間、毎晩欠かさずレッグツイストを行ってきたおかげで、腰痛や足のむくみを予防することができました。なので、ストレッチする時間がないという人でも、寝る前の10分間、この運動をするだけで体調が良くなるのでお勧めです。

下半身に程よい筋肉をつけて、むくまないように心がけていると、太ももやふくらはぎがプヨプヨすることもありません。

このストレッチ運動は本当に下半身ダイエットに向いているので、お尻や太もものぜい肉を減らしたいなら挑戦してみてください。継続は力なりといいますが、ストレッチ運動を続けるためには、無理をせずにやれることから順番にトライしてみるという考え方が基本です。

痩せにくい体質の人こそ、体内の老廃物を流すために簡単なストレッチ習慣をつけて、出来る限り毎日続けるようにしてくださいね。両脚を揃えて真上に上げて、腰をひねるようにして、ゆっくりと左右に倒すというやり方です。

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