リバウンドしないダイエット法とは?一生痩せっぱなしへの道

うぉっ!?リバウンドしてる!!

りょうた

リバウンドとは、いったんやせた体が気を許した途端に再び増え始め、最悪の場合には、ダイエット前よりも太ってしまうことです。このリバウンドをくり返すことで、痩せにくい体になってしまいます。

度々ダイエットをくり返し痩せにくい体を作るよりも、時間をかけて一生太らないダイエットにチャレンジしてみませんか。

目次

リバウンドする3つの原因

過酷すぎるダイエットはリバウンドしやすい傾向にあります。

一旦理想的な体重まで落とすことができると、もともと運動が苦手な人や食べることが好きな人は、「ダイエットが成功したのだから、しばらく休憩して明日からまたやろう」と思う傾向があります。

ダイエット中は筋トレをし、糖質を制限してたんぱく質を摂取することに気をつけて頑張ってきたのに、ダイエットが成功すると筋トレも一休み、ごほうびのスイーツが増えて、あっという間にリバウンドするのはありがちです。

それは、あまりに厳しすぎる条件を自分に課していたからかも知れません。ダイエットにキツイ運動や糖質や脂質を極端に減らした食事方法を取り入れた人は、リバウンドする率が高いと言われています。

体重にこだわり過ぎるダイエットは間違いです。

正しいダイエットは、極端に体重は減らないものと理解してダイエットをはじめないと、「私はいくら努力しても痩せない体質なんだ」とあきらめてリバウンドすることがあります。極端な食事制限をせず、適度な筋トレや有酸素運動を生活の中に取り入れた、正しいダイエットは、実はあまり体重には反映しないものなのです。

筋肉量が増えれば体重もわずかながら重くなります。それは太ったのではありません。全身を鏡に映して見ると、きっと締まって見えるはずです。体重に変化がなくても「痩せたんじゃない?」と言われたらダイエットは成功です。

体重にとらわれるダイエットはリバウンドをくり返しますが、見た目を大事にするダイエットはリバウンドしません。

目標体重になったからと、ダイエット前の食事に戻すとリバウンドするのは当然です。

ダイエット前より3㎏~4kg痩せたなら、それだけ必要なエネルギーも減るため、摂取カロリーを減らさないとリバウンドするのは当然です。

例えば、ダイエット前に1日2,000㎉の食事をダイエット中に1,500㎉に制限して、目標体重になったなら1,800㎉くらいに戻すように心がけないと、カロリー過剰でリバウンドしてしまいます。

リバウンドを防ぐ3つの方法

日々の食事をおろそかにしないで、痩せた体をキープしましょう。

極端な食事制限をせず、日々の食事は毎食たんぱく質と野菜類、炭水化物をバランスよく摂るようにしましょう。

献立のコツについて

リバウンドしない献立のコツは、毎食一番初めにたんぱく質をメニューに置き、次に野菜やキノコ類、そして主食、最後にフルーツ少々というパターンを頭において献立を立てることです。
まず1日だけおこなってみて、次は1週間というようにしていくと、特別に食事制限をすることもなく、リバウンドしにくい体が作られていきます。

献立例

  • <朝食>たんぱく質は牛乳とチーズで、野菜はスープで、主食はトーストで摂り、デザートはグレープフルーツにします。
  • <昼食>たんぱく質は魚一切れで、野菜は野菜炒めとみそ汁で、主食はごはんにします。
  • <夕食>たんぱく質は豚肉の生姜焼きで、野菜は野菜サラダと里芋の煮物で、主食はご飯にし、デザートはりんごにします。

このようなシンプルな献立を1週間ほど続けてみて、体調や体重の様子を見ながら足し算や引き算をしながら食事を続けると極端にリバウンドすることはありません。体重が増え気味なら、主食のパンやご飯を半分にすることで、カロリーを減らすことができます。

慣れてくると献立にメリハリをつけて、から揚げなどカロリーが高いおかずの翌日は豆腐がメインのおかずにするなど、動物性のたんぱく質と植物性たんぱく質を使い分けるとよいでしょう。

大豆製品などがメインの献立ならカロリーも低くなるので、たまには食事の後のスーツもOKです。ある程度の期間、たんぱく質を毎食摂取する食生活を続けることで、太りにくい体になり、リバウンド対策になります。

停滞期であきらめない

ダイエットを始めると最初のうちは少しずつでも減るものの、ある時期からピタッと減らなくなります。それどころか、増えてしまうこともあります。なぜダイエットに停滞期がつきものかというと、私たちの体には危機管理システムが備わっており、エネルギー不足を非常時と感じ取り、生命活動を続けるための努力をはじめます。

そのため体重は減りませんが、ダイエットを続行すると、長くても1ヵ月くらいすると、危機は回避されたと判断され、危機管理システムは解除され、再び徐々に痩せ始めます。このシステムを知っておくと、「痩せない体質だから」と停滞期であきらめて、リバウンドをすることを避けられます。

リバウンドを防ぐためには他の趣味を持つ

停滞期を無視してやり過ごしたり、リバウンドを恐れないためにはダイエットに固執しないことが大切です。ダイエットが趣味のようになってしまうと、停滞期にイラつき、リバウンドに落ちこむといった精神的ストレスが増します。

ダイエットに関係のない趣味を持つことで、痩せることにこだわらなくなり、体にも心にもプラスの効果があり、ダイエットがスムーズに進むようです。

断食のメリットとデメリット

痩せたくても思うように痩せない人にとって最後の砦として断食をダイエットに取り入れる人もいます。断食の方法も週末だけを利用したプチ断食から、断食道場のようなところで宿泊しておこなうものまで様々ですが、効果も人それぞれのようです。

断食のメリット

断食には体内の毒素を排出し、脂肪を燃焼する作用があります。

また、食べ過ぎによって疲れた胃や腸を休める効果もあります。

たとえ短期間のプチダイエットでも、断食期間中は摂取カロリーがゼロのため、短期間で痩せることができます。

断食のデメリット

食べることが好きな人にとっては、かなりの我慢が必要なのと、自制心がないと断食後にドカ食いする恐れがあります。

断食に効果がないと言われるほとんどが、断食後の食事の摂りかたに問題があることが多く、断食のデメリットというよりは、本人の認識不足によるものといえます。

自宅で断食ダイエットにチャレンジする場合

週末を利用したゆるいダイエットで、減らす体重の目安も1㎏~2㎏くらいまでにしておきましょう。1週間くらいかけておこなう断食は、専門家の指導を受けておこなわないと危険です。      

1年かけて痩せると一生ものに

様々なダイエット方法にチャレンジしてみたものの、痩せにくい人は、1年という長いスパンで地道にコツコツとダイエットに取り組むことをおすすめします。

1年間かけてゆっくり痩せると一生ものになると言われるのは、痩せやすく太りにくい生活習慣が身につくからです。短期間でも痩せる人は意志が強い上、ダイエット食から普通食への切り替えがうまく、運動の継続もできているからです。

1年計画を立てダイエットをしてみよう

何度もリバウンドをくり返している人が「今度で最後のダイエットにしよう」と決心したら1年計画を立てダイエットをしてみましょう。

まず、自分の生活行動の中で、無理のない運動と食事管理の方法を書きだして実行に移します。

これなら自分に向いていそうで続けられそうと思えるダイエット法を運動方法で10個、食事管理方法で10個書きだします。
例えば、運動方法として

  • その場足踏みを毎日5分する
  • スクワットを10回する
  • エレベーターは使わない
  • シャドーボクシングをする
  • ドローイン(呼吸ダイエット)をおこなう
  • ラジオ体操をする
  • 週に2回はウォーキングする
  • 週に2回は自宅でヨガのポーズをおこなう
  • 週に2回ダンベル運動をおこなう
  • エアー縄跳びをおこなう

など思いつくままを書きだし、続けられそうなものをチョイスして実行してみましょう。

食事管理も同じように10通りを書きだしてみましょう。

  • 良質なたんぱく質は毎食摂取する
  • 間食はカロリーの低いものを少しだけ食べる
  • 主食の糖質は半分に減らす(ごはんなら半膳にパンなら半分に、うどんなら半玉にする)
  • 飲み物はなるべくおさ湯や水にする
  • よく噛んでゆっくり食べる
  • 太りやすい食材を避け、太りにくい食材を使って料理する
  • ショウガやニンニク、カレー粉やコショウなど燃焼系の食材や調味料をを取り入れる
  • オリーブオイルやゴマ油その他体にとって有効な油を使う
  • 大豆製品など植物たんぱく質を摂る
  • 市販の酵素スムージーやサプリメントを効果的に利用する

以上は例ですが、運動と同じようにできそうなことをいくつか実行しましょう。

リバウンドとダイエットについてまとめ

ダイエットにはリバウンドがつきものとやり過ごし、初心に帰ってダイエットに効果的な食事と運動を淡々とおこなうようにしましょう。

また、もうダイエットはこれで終りにしたいと望むなら、運動や食事面で自分に適したダイエット方法を調べて、それらを取り入れながら、1年間欠けて痩せるようにしましょう。

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声

ダイエットは目標の体重に到達した時がゴールでは無い!!

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声1痩せる時には、物凄く血のにじむような努力をしているのに太る時ってあっという間に太ってしまって泣きたくなります。

ダイエットとリバウンドこれはもはや兄弟のような関係ではないでしょうか。私の身内にも太っているものがおりまして、私が子供の頃から幾多のダイエットを繰り返してきて家には山のようなダイエット製品、ダイエット食品がありました。

どれもこれも流行に乗ってやったものですが、弱点は継続力が無いという事です。何度も身内が風船のように膨らんだり縮んだりしていく姿を目の前で見ていて今度こそもう太らないと言っているのに数か月後には元通りになる姿を見てもうやらなきゃいいのにと思っていました。実は、リバウンドするとその後体重が落ちにくくなるそうでそれもあり体重を維持していくことが大切なのです。

実際に、自分がその立場になるとそうも言ってられず色々と試そうとするものです。今まで太ってからダイエットに成功した時のダイエット方法は、大体が食事制限でした。運動で痩せるのはかなりの運動好きな人でないと難しいのではないでしょうか。

数年前に一度物凄く痩せた時に、近隣の人からも痩せたね!!と声を掛けられるレベルで私もかなり図に乗ってダイエット何てちょろいもんだよな、ちょっと食事に気を付けただけでどんどん痩せちゃうもんね、と思っていました。しかし、後に考えるとその時は育児の大変さがピークな事、母乳育児で痩せやすかったこと、住んでいた場所も不便でかなり歩いたりする場所だった事が関係していたようでした。

その後、リバウンドして以前に太っている時よりも体重が増えてそのストレスでやけになり食欲が止まらないという事で悪循環を繰り返していました。冷静になって、リバウンドに付いて調べてみると人間の身体には、元々もとに戻ろうとする力が備わっているそうでその機能を逆に利用する事でダイエットが成功するというのです。

要は、ダイエットして痩せた状態が正しい状態だと身体が思い込むことが出来ればその状態を維持してくれるのでダイエットは成功と言えるのです。勿論その後に暴飲暴食をしたらまた元に戻りますが普通に生活していれば爆発的に戻る事はないのです。

そのため、ダイエットでのリバウンドに陥らないためには、痩せて目標の体重を達成した後に数か月その体重を頑張って維持します。その後は、食べ過ぎない程度に普通の量の食事をしていればその体重を維持しやすくなっていて行きます。そこまでがとってもきついと思うのですが、何度もダイエットをしてリバウンドを繰り返すという事は身体にも悪いですし自分もストレスなので一度のダイエットで成功する事を目指したいものです。

リバウンドを避けたいなら、甘い心を捨てて太る原因を排除し続けましょう

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声2いくらダイエットをして減量に成功しても、リバウンドしてしまっては何にもなりません。

なので、ダイエットをするならリバウンドだけは阻止しなければならないのですが、いったいどうすれば、リバウンドを避けることができるのでしょうか。

リバウンドを避ける上で一番大切なこと、それは生活パターンを元に戻さないことです。太るという結果には、必ず原因があります。その原因は、カロリーの高い物を毎日食べている、夜中に甘い物を食べている、運動をまったくしないなど、人によって様々ですが、この原因を排除し続けないと、やせ続けることは出来ません。

もうかなり痩せてきたから、少しは夜甘い物を食べてもいいか、運動の量を減らすか、という甘い心がせっかく排除した太る要因を呼び戻し、結果としてリバウンドが起こるのです。

なので、リバウンドを避けるためには、この甘い心を黙らせるしかありません。一度ルールとして決めたことを、何年でもひたすらやり続けるのです。そうすれば、リバウンドが起こることは決してないでしょう。

この、太る原因を排除し続けるということと同じくらい重要なのが、少しずつ、規則正しくダイエットをしていくことです。いきなり食べる量を3分の1に減らすとか、極端なダイエットをした場合、確かに減量することはできますが、体に負担がかかります。

それでもダイエットを続行すると、体が飢餓状態になり、ちょっとしたエネルギーでも、効率よく吸収しようとします。そうなると、食事の量を減らしても、体のエネルギー吸収効率がよくなってしまい、ダイエットをすることができなくなります。

こうなると、ちょっとしか食べていないのになぜか痩せないという、不思議なことになってしまいますので、これを避けるためにも、過激なダイエットは避けるようにしましょう。

1か月で10キロ体重を落とすとか、そういうダイエットは必ずリバウンドを招くので、1か月に3キロずつ痩せていくとか、無理のないダイエット計画を立てて、少しずつ着実にやせていくといいです。そうすれば、リバウンドを避けることができるでしょう。

ダイエットのやりすぎは…リバウンドの素!

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声3アラフィフ世代となり、気づけば「ダイエット」の文字とは長いおつきあいとなりました。学生のころは、絶食→言うまでもなく挫折→速攻でリバウンド、などとにかく手っ取り早くできることをやっては挫折の繰り返し・・・。

歳をとり、若いころのような過激なダイエットに手を出すことはなくなりましたが、やはり肥満体型から抜け出すことはままならず、逆にこれまたインターネットで得た「加齢とともに代謝は落ちる。つまりはやせにくいのだ」「特に女性はホルモンの関係でさらにやせにくいのだ」の言葉を免罪符に、ダイエット生活から離れようとしていたときでした。

 しかしそのまさに「加齢」こそが再びダイエットに向かわせることになったのです。

階段を昇れば息切れ、洗濯ものを干そうとしても腕が上がらない。若い時にはそれほどなかった肩こり、腰痛。

加齢に伴い、筋力が弱まった上にやはり過剰な脂肪はあってはならないのです。こうして今度はやせるためではなく、老化との闘いのためのダイエットが始まりました。

今回はさすがに「このままでは命に関わる!」という崖っぷちからのダイエットだけあって、順調に続けることができました。その方法は、足踏みダイエット。その場で足踏みするだけです。時間も場所も取りませんし、すっかり落ち込んだ筋力でも足踏みならできます。

出だしは順調でした。体重は思ったほど落ちませんでしたが、あれほどきつかった足上げが日にちがたつにつれ軽く上がるようになったからです。こうなると、また若いころの筋力を取り戻したようで、回数を増やしまた筋力がつき・・・と今度こそ成功すると確信しました。

しかしやはりそこには落とし穴があったのです。

たかが数センチの2本の足に脂肪がこれでもか、とのしかかるのです。素人のやり方でただやみくもに回数だけ増やした結果、どうにもならない足の痛みが出始め、整形外科を受診するはめに。ついにはドクターストップがかかり、只今何度目かのリバウンド真っ最中。

みなさん、やはりダイエットは正しい知識、やり方で行いましょう。

ダイエットの前に、リバウンドしにくい体をつくりましょう

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声4夏も近づき、これからダイエットしようかと考えている方も多いと思いますが、リバウンドという現象はご存知ですか?

リバウンドとはダイエットをして、せっかく体重が落としても、すぐに元の体重かそれ以上に増えてしまう現象で、多くの人がダイエットをあきらめてしまう原因の一つでもあります。

今回はリバウンドの避け方についてご紹介します。

なぜリバウンドが発生するのか?

食事制限により食べる量を減らすことでダイエットする予定の方は、一般的に運動でダイエットする方より、リバウンドの可能性が高く要注意です。リバウンドの原因は食事制限による体質の変化です。食事制限をするとあなたの体が、エネルギー不足を感じるようになります。

すると自然に、少なくなった食事からたくさんのエネルギーを効率的に蓄える体へと変化していきます。体外から入ってくるエネルギー(食事)が減りますので、体重は面白いように落ちていきます。

リバウンドする方はここで安心して、食事を元の量に増やしたり、少しぐらいならと自分に甘いものなどご褒美を与えてしまいます。どのようなことが起きるが想像できますよね?普段少量の食事しか与えられていないあなたの体は、ここぞとばかりにエネルギーを吸収、蓄えてしまい、急激に体重が増えます。これがリバウンドです。

じゃあ、どうすればいいの?

食事制限ではなく、運動して筋肉をつけましょう。みなさん重いものを持ったり、長時間運動すると疲れますよね?これは筋肉がエネルギーを消費しているためです。

つまり、筋肉を増やせば、日常生活でも、より多くのエネルギーが消費されて、体重が落ちやすくなります。また、筋肉増加分だけエネルギー消費量が大きいので、食事の量を減らす必要もありません。さらに、少しぐらい食事の量を増やしたり、ご褒美を与えても、リバウンドのように、急激な体重増加は起こりえません。

食事制限によるダイエットは、短期間で実施でき、体重減少速度も速いので、簡単に思えますが、自己管理に失敗すると容易にリバウンドします。少し時間はかかっても、筋肉を増やすことでエネルギー消費量を高め、太りにくい体を作ることをおすすめします。

飢餓状態になっている状態でダイエットを止めてしまうとリバウンドしてしまう

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声5短期間で痩せたい!!そう願う人も沢山いてあと一週間で3キロやせたいとか、そういう過激なダイエットに挑戦して成功したものの、その目標が達成された後には、すっかり元通りの体型に戻ったという経験をした方はとても多いのではないでしょうか。

それもそのはず、ダイエットをしている状態というのは、急に今まで食べていたものが減らされて身体が飢餓状態に陥っているので、最低限のカロリーで生活していけるように身体の防衛本能が働いて過ごしている状態なのです。

ダイエットをして初めのうちは、順調に体重が落ちるのにふと気が付くと頑張って食事を制限しているのにも関わらず全然体重が減らない時期がありませんか。それは、停滞期という誰にでもダイエット中に訪れる期間なのです。

この停滞期の時期に結構な挫折者が出るのですが、ここでダイエットを辞める事が一番リバウンドに繋がってしまう恐れがあるのです。停滞期というのは歳ほども言った通り身体の防衛本能が働いています。遠い昔、まだ人間が外で暮らしていた頃全然食べ物が食べられない時期もありました。そういう時に生き延びるために最低限のカロリーで生きていくという風に身体が作られているのです。これは本能のため変え様がありません。

また、食事制限だけをしているダイエッターにとって基礎代謝が落ちている事もリバウンドの要因になります。食事制限のダイエットをすることで身体の脂肪はどんどん減っていきますが基礎代謝を上げるために必要な筋肉も同時に落ちていき普段より基礎代謝が落ちてしまいます。

そのため、ある程度体重が落ちたことで満足してその後体重が(停滞期で)落ちない時にもうこれ位で良いかなとダイエットをやめてしまい、食事を元通りにした場合、先ほどの飢餓状態のため以前よりも食べたものが全て脂肪として蓄えられてしまい、また基礎代謝も落ちているのでダブルで体重が元に戻ってしまうリバウンドになってしまうのです。

ダイエットのリバウンドを防ぐためには、まずダイエットを始める前に自分の身体がこれから大体どういう体重の変化をたどり途中の停滞期の状態などを冷静に分析できることが大切で、その時期を乗り越えるとまた徐々に体重のグラフが下降していくので楽しくなって継続しやすくなります。

また、日々の生活でストレスが溜まるととたんにドカ食いしてしまって今までの苦労が水の泡という事もあるのでストレスをうまく発散させる方法を見つける事もリバウンドしないコツです。

なぜ痩せられないのか・・青汁ダイエットの意外な落とし穴!

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声63年くらい前に青汁ダイエットをした経験があります。夏場だったので食欲も落ちていたし、冷たい青汁なら置き換えダイエットがやりやすいと考えたのです。朝と夜は普通に食べて、昼だけ青汁に置き換えるダイエットがスタートしました。

開始から2、3日程度はモチベーションをキープしており、順調な滑り出しだったのですが、4日目くらいから夕方の空腹感が増してきました。

ちょうど仕事の休憩時間にあたるタイミングで、同僚の差し入れのお菓子を食べていたら、1週間で1kg太ってしまいました。

ダイエットを始めたばかりだというのに、1週間でいきなりリバウンドするなんて情けなくなりました。昼に青汁だけというメニューが良くなかったのだと思った私は、朝に変更してダイエットを再スタートしたのです。

すると昼までお腹が減ることもなく、夕方の猛烈な空腹感もなくなったので、ひと安心していました。リバウンド後の再スタートから1ヶ月経った頃、ウキウキしながら体重計にのってみると、なんと2kgも増えていたので驚きました。

甘い物も我慢して、みんなから勧められる差し入れも手をつけなかったのに、なぜ体重が増えるのか理解できませんでした。

そこでもう一度、1ヶ月間の食事メニューを見直してみたところ、意外な事実が浮かび上がってきたのです。青汁は食物繊維がたっぷり含まれているので、お通じが良くなり、便秘が解消されて喜んでいました。

でもそのぶん、食事が美味しく感じて、昼や夜にお肉を食べたりして、カロリーオーバーしてしまっていたのです。

夕方お腹が空かないようにと、昼食の後にも青汁を飲んでいたこともあり、お腹が緩くなっていたことにもっと早く気づくべきでした。

結局、ダイエットを開始する前よりも3kg太ってしまったので、青汁ダイエットは私には向いていなかったという結論に至りました。それに、夏場は冷やした青汁で大丈夫ですが、秋からは温かい青汁に変えないと体が冷えてしまいます。

独特の匂いが気になっていたので、苦手意識も強くなっていたし、温めて飲み続ける自信はありませんでした。

ひと夏だけ頑張って青汁ダイエットにチャレンジしたものの、見事にリバウンドして失敗したので、これからは気を付けたいと思います。

ダイエットはリバウンドに配慮することが大切です

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声7ダイエットの前にはきちんと自分なりに実現可能な目標体重を設定し、毎日ダイエットに関する日記を記録として残しながら頑張るので、目標体重を毎回達成することができるのですが、痩せたからもう大丈夫だと思って油断して、いきなりダイエット前の暴飲暴食に戻ったとたんすぐに体重・体脂肪が元に戻ったことがあります。

今まで食べるものや量を調整する日々を続けていたことで、体がそのリズムに慣れてしまっているので、いきなり以前と同じようにすれば体がビックリすることは間違いないです。

せっかく体がダイエット時の生活に慣れているのだから、できれば継続できることが1番ですが、食欲は人間の3大欲求の1つなので我慢にも限界があるのは理解できます。大切なのはダイエットを辞めたら、少しずつ食べたいものを食べて量を増やし、体をビックリさせないことがリバウンド防止対策として大切なことなのではないかと感じます。

リバウンドを防止するためには食事の他に適度な運動をすることも大切です。食事を食べた時に脂肪が燃焼しやすい環境を整えるために、私は朝起きたら朝食を食べる前にラジオ体操をするようにしています。

運動が継続できない人にもラジオ体操はお勧めです。老若男女無理なくできるように、筋力に効果を与えるために上手いこと構成されているし、日本人ならば嫌でも体が覚えているので曲と共に自然と体が動くし、ラジオ体操第1と第2を継続すればわりと疲れるのでいい運動になります。

朝にNHKでラジオ体操が度々放送されているので録画しておき、ダイエットのリバウンドを防ぐための運動にするとよいです。よくダイエット後にリバウンドしてしまう人がいますが、それは痩せるために何かに頼り過ぎているせいであり、自分に甘く自分が生活を変えようとしていないせいだと思います。

ダイエット前の生活に戻ったら意味がないし、リバウンドとダイエットを繰り返すことで痩せにくい状況がクセになってしまうこともあるので、ダイエット後の自己対処は何よりも重要となります。

リバウンドしないダイエットの秘訣

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声8ダイエットをして成功しても、怖いのがリバウンドです。せっかく痩せることが出来てもリバウンドしてしまっては意味がありません。私自身も何度となくダイエットに成功してはリバウンドを繰り返しました。

その中で気付いたのが、まずはリバウンドというよりも痩せたことに満足してダイエットを怠け始めて体重が戻って結果的にリバウンドしているのです。

もしくは食事制限でストレスを感じながら食事を我慢しているうちに、我慢の限界やあるキッカケで食べ始めて取らなくなり結局リバウンドしてしまいます。

この2パターンでリバウンドしてしまうことが大半でした。そこでリバウンドさえしなければダイエットが続けられて痩せた状態をキープ出来ると思ったのです。

そこで、私は食べ物はあまり我慢せずにしかし食べた物を記録するようにしました。

何となく記録していくうちに、食べ過ぎかなと気にしたりカロリーが気になったりして自然と食べる量が減りました。

そして、運動もストレスにならないよう簡単な運動をするようにしました。毎日決まった運動をすると決めるとストレスになるので、日によって何をするかも決めずに疲れている日は運動をやめたりしました。

そうすることで運動しなくてはいけないというプレッシャーがなくなり、運動をするということが長続きするようになりました。

そして、この楽しく気軽な気持ちで長続きさせるダイエットを始めてからは徐々に体重を落としながら運動で体脂肪も減らすことに成功したのです。

体脂肪が減ったことにより、太りにくく痩せやすい体質に変わりました。そのためたくさん食べても太りにくくなり、少しの運動でも体重を落としやすくなったのです。

そうなればリバウンドも全くなく、今では長年同じ体型をずっとキープ出来ています。リバウンドを気にしたり、我慢するダイエットは長続きしません。

楽しく気軽に、太りにくい体質を作ればリバウンドを恐れずにダイエットを長続きさせれるでしょう。

リバウンド防止はダイエットより難しいかもしれない

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声9私にとってダイエットで体重を減らすことはそれほど難しいものでも、苦しいものでもありません。実際に何回かのダイエットに成功している実績もあります。しかし、ダイエットにいくら成功している私もリバウンド防止はよほどの自己管理ができていないとできない難しさを感じます。

今まで数回のダイエットを実行しなければならなかったという事実はリバウンドを防止できなかったということを意味しているからです。

私にとってダイエットが難しくないと断言できるのは私のダイエットが短期間で終わらせるためにモチベーションが切れにくいということで説明できます。ダイエットを実行したことがある人はわかると思いますが、ダイエット実行中の大敵はモチベーションの低下です。ダイエットに対してモチベーションが続けばまずダイエットを成功させることができます。

しかし、リバウンド防止はリバウンド防止のためのモチベーションをずっともっていなければなりません。さすがにずっとリバウンド防止のモチベーションを持ち続けることはかなり難しいと言わざるを得ません。

加齢のよって新陳代謝は間違いなく落ちていくことになりませすから、同じような食事をしていればすこしずつ体重は増えていくというリバウンド状態になっていきます。それほど食欲を抑えるということは難しいのです。

ただし、現状ではなんとか数年間に渡ってリバウント防止を達成できています。私がとっているリバウント防止方法は毎日決まった時間に体重計にのって自分の体重をアプリに記録するということです。このことによって自分の状態が把握しやすくなります。

すこし体重が増え気味になっているときには少し運動を増やすとか、食事を控え気味にするという早めの処置をとっているのです。いわば、数ヶ月に一回程度のプチダイエットを繰り返して実行しているという状態にあるかもしれません。私にとってのリバウンド防止とはプチダイエットなのです。

ダイエット後のリバウンドは甘えが原因だったりします

リバウンドとダイエットに関する口コミ・みんなの声10ダイエットのリバウンドは本当に辛いです。私はダイエットに成功したのにリバウンドしてしまい、本当にがっかりした経験があります。

ちゃんと痩せたけどリバウンドしたわけですから、ダイエットにちゃんと成功したとは言えないかもしれません。油断をしたということなのでしょうか。

確かに、ちゃんと痩せたからといって油断をしてしまったかもしれません。本当はキープしなければならなかったのですが、ちょっとくらいは大丈夫だろうということで、色んな面で油断をしました。

弱かったなと感じます。結局、ダイエットを始めるときとさほど変わらないくらいまで戻りました。

自分に甘くした結果なので仕方ないのですが、どこかで歯止めが出来れば少し増えるだけで済んだのにと未だに思います。

今更言っても仕方のないことですし自分が100%悪いのですから今更何を思ったって仕方ないのですが、つい今でも思ってしまうのですから自分が思っている以上に後悔しているということなのでしょう。

それ以降はリバウンドはしていないので、なんだかんだ言いつつ経験は生かせているのかなと思います。

リバウンドというのは、やはり甘えが大きな原因なのだと思います。

もちろん別の理由だって多々あると思いますが、食べたいものを食べたり、やっていた運動を減らしたりしなくなったりというのが、主な理由ではないでしょうか。

痩せたことで隙が生まれてしまうのでしょう。そうなって困るのは自分なのですから、しっかり痩せたと思ってもそれを維持しないと意味が無いのです。

ダイエットに成功して羽目を外したくなる気持ちは分かります。ですが、そこを踏みとどまらないと本当の成功とは言えません。痩せたままをキープしてこそ、本当の成功だと思います。

そうでないとダイエットで苦労した意味が無いですし、もし協力してくれた人がいたのだとしたら、その人にも失礼というふうになってしまいます。ダイエットには、周りの支えもあるのです。

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