ダイエットの停滞期を乗り越える方法とは…

ダイエットの停滞期か…辛い…

りょうた

ダイエットを始めると、体重が減りやすい時期も減りにくい時期もあります。

減らない時期が続くと「もういいや」とあきらめて思いっきり好きなものを食べて、リバウンドしてしまい、自己嫌悪に陥ってしまうこともあるかも知れません。

でもあきらめると、そこまでです。もう一度リセットしてダイエットに取り組みましょう。

目次

ダイエットを成功させるメンタルコントロール

心のどこかに、「どうせこんなもの、これ以上努力しても痩せない体なんだ」とか「痩せてシワができるのも嫌だし」などと、ダイエットが思うように進まないとネガティブになりがちです。

「ダイエットには停滞期はつきもの」と割り切り、ポジティブ思考に気持ちを切り替えましょう。

減量のペースは無理をし過ぎず、ダラダラしすぎず、ゴールを目指すことです。短期間でダイエットをおこなうとリバウンドしやすいと言いますが、あまり長々とダイエットを続けても効果が得られません。

停滞期はリセットのチャンスです。再び目標を掲げて努力を続けましょう。

視点を変えると無理なく停滞期から脱出できる

ダイエットにとらわれ過ぎると、ストレスを招きます。痩せる目標を例えば「デトックス料理の達人になる」と置き換えてみましょう。

代謝の良い体を作るには、体内に毒素をためないことですが、デトックス食材を選んで献立を作ってみましょう。デトックス食材にもそれぞれ個性があります。

  1. 毒素を包み込んで排出する食材
    玉ねぎ、ニラ、ネギ、アサツキなどに含まれる硫化アリルは毒素を包み込んで体外に出す働きがあります。チヂミやレバニラ炒め、玉ねぎサラダやネギやアサツキは薬味としてなど、ほかにもいろいろ使い道を考えてみましょう。
  2. 解毒力を高める食材
    トマト、イカ、イワシ、レバーなどは体内に蓄積された水銀やヒ素、カドミウムなどの有害ミネラルと結合して解毒力を高める作用があります。トマトはサラダに、イカは作りに、イワシは梅干し煮に、レバーはショウガ煮にするとおいしく食べられます。
  3. 毒素をからめて体外に押し出す食材
    アボカド、大豆、枝豆、昆布、こんにゃくなどは毒素をからめて体外へ押し流す働きがあります。

体重が思うように減らない停滞期には「こんなに努力しているのになぜ?」と思ってしまいますが、全くっちがった方向から攻めていくのもアリです。

デトックス食材を使った料理を作って食べていたら、難なく乗り越えられて理想の体重になったという人もいます。ダイエットが思うように進まないときは期間限定でデトックス料理にチャレンジする方法もアリですよ。

リセットダイエットのための5ヵ条

ちょっとばかりストイックですが、ここでうやむやにしまうとリバウンドまっしぐらです。気を引き締めてリセットダイエットに取り組みましょう。

朝起きた時と夜寝る前に体重計にノリ、メモ!

朝起きたときと夜寝る前に体重計にのり、メモをつけてみましょう。
これはグラム単位で一喜一憂するためのものではなく、生理などによるホルモンバランスによる体重の変化や、睡眠不足など生活習慣による体重の変化を知るためのものです。
1ヵ月つけてみると自分のバイオリズムが把握でき、痩せやすい時期と痩せにくい時期が分かってくるはずです。

外食・旅行などを想定した取り組みを。

お付き合いで外食が続いたり、旅行に行ったりすると、体重は増えてしまいます。

しかし、2kg増までだと頑張れば落ちる範囲の増え方です。週末を利用してプチダイエットをしたり、今までより負荷のかかる運動を取り入れてみましょう。

美意識を高く持つこと

スタイルのいい女優さんやモデルさん、友達などは別世界の人ではありません。彼女たちは美意識が高く、努力をしているのです。

理想的なスタイルの憧れの女優さんやモデルさんの写真を雑誌から切り取って、冷蔵庫に貼っておきましょう。無駄食いをすることがなくなります。

全身を鏡に映して見る

全身が映る鏡で自分の今の姿を確認しましょう。体は横から見ると厚みがよくわかります。前から見ると特別太っているように思えなくても、横から見るとわき腹や肩や背中の肉がよくわかります。

全身を鏡に映して姿勢をチェックすることも大事です。猫背気味だとお腹がぽっこりと出やすく、背中に肉がつきやすくなります。

スタイルをチェックするための服を持ちましょう

体重やスタイルをキープするために、体にそったラインの服を持ちましょう。緩めの服やスカート、パンツなどを選んで着ていると、体はメリハリのないゆるいラインになってしまいます。

ダイエットの停滞期やリバウンドしかかったら、できるだけボディラインがはっきりしたファッションをすることで、ゆるんだ体が引き締まってきます。

ダイエットの停滞期の乗り越え方・2回目のファスティングにチャレンジ

はじめてのファスティングは、朝食だけ酵素たっぷりのジュースに置き換えて、あとは重湯や野菜スープなどを摂るゆるい断食でしたが、停滞期の断食は3食とも丸1日ドリンクと水だけにします。

  • 本断食の前日は準備として、朝昼は普通に、夜は軽めにして7時頃には食べ終わるようにします。
  • 本断食当日は、3食とも手作りの酵素ジュース、または市販の酵素ドリンクを飲みます。
  • この日の過ごし方は、体の負担になるので運動を控えて静かに過ごします。
  • 本断食の翌日は、おかゆや野菜スープなど消化がよいものを少なめに摂ります。
  • 2度目のファスティングのコツは、短期決戦でルールを守ることです。

1回目のファスティングで上手く痩せなかった人は、ホルモンの関係から1ヵ月の内の1番痩せやすい時期の生理後におこなってみましょう。

この時期に、ファスティング(軽い断食)をおこなうと、比較的スムーズに体重が落とせます。

ファスティングの後は運動習慣をつけましょう。

体がファスティングによって痩せやすくなっているので、運動を取り入れるとさらに痩せやすくなります。

ダイエットのために効果的な運動は、ランニング、水泳、自転車こぎ、階段昇降運動、縄跳び、ヨガ、ウォーキング、バランスボール、スクワット、フラフープなどです。

一番効率のいいのがランニングですが、自分が興味がありやってみたいと思う運動を行うのが長続きするコツです。      

食事日記をつけてみよう

ダイエットの停滞期は、中だるみの時期です。当初は間食一つにしても、カロリーを考えながら飲んだり食べていたものの、だんだん自分に甘くなってきているかもしれません。

それを知るには、口に入れたものを全部書きだして見るとよく分かります。

0カロリーのお茶を飲んでいたのを、スポーツ飲料にするだけで同じ340mlの缶でも92㎉もの違いが出てきます。

ダイエットにとりかかった時はお茶に誘われてもフルーツバウンドケーキ一切れ約170㎉といったものをチョイスしていたのに「たまにはいいよね」とイチゴのショートケーキを選ぶとそれだけで倍の340㎉の摂取となります。

食事は別として、のどが渇いたからとスポーツ飲料を飲み、お茶に誘われてイチゴのショートケーキを食べただけで432㎉の摂取となります。

このカロリーを消費するには縄跳び30分とジョギング30分、合計1時間以上もの運動をしないと消費できないカロリーになってしまいます。

朝、昼。夜、間食を全部書きだしてみましょう。細かいカロリー計算は苦手でも、コンビニなどではカロリーが記載されたものが多いので参考にして、選びましょう。

緑黄野菜類はほとんどカロリーがないので、物足りないときは野菜を上手に取り入れるとよいでしょう。

ダイエット中の食事のタブー

  1. 1回の食事で肉と魚を一緒に取らないようにしましょう。
  2. 脂ののった肉や魚は控えましょう。
  3. ご飯のおかわりは止めましょう。
  4. 夜9時以降に食事を摂る場合は量を少なめにしましょう。
  5. 市販のソーセージやハンバーグなどはなるべく食べないようにしましょう。

冷えやむくみを取る食材を摂りましょう

体が冷えていると代謝が落ち、摂取したカロリーが消費しきれず脂肪をため込みやすくなります。ショウガやレンコンなど、体を温める食材を意識して食べるようにしましょう。

むくみとは、細胞と細胞の間に余分な水分がたまった状態です。水分代謝を高めるカリウムを多く含むメロンやキュウリなどを摂るとともに、ビタミン類や亜鉛、鉄なども含むアスパラガスを取るとむくみの改善効果が期待できます。

食事日記をつけて食品の摂り方を見直すだけで、徐々に体重が落ち始め、停滞期から脱出することができます。脱出後も健康管理のために食事日記をつけることをおすすめします。

ダイエットの停滞期を乗り越える方法についてまとめ

ダイエットは体重の減りやすい時期と減りにくい時期をくり返しながら1kg、そしてまた1㎏と減っていきます。思うように体重が減らないからと、やけ食いをするのだけは止めましょう。

「ダイエット」から少し視点をずらし、デトックス食材を使った料理にチャレンジしたり、今までやってみたかったスポーツにチャレンジすると、気分が変わって無理なく停滞期を乗り越えることができます。

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声

ダイエットの停滞期を耐え忍び乗り越えるための理論。

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声1どんなダイエット方法であれ、ほとんどの人は停滞期が来ないということはないようです。ですからダイエットを一旦始めたら、必ず停滞期がくるということをしっかり認識しておくと良いと思います。私もダイエットを始めてからちょうど1ヶ月半ぐらいの時からそれまで順調に落ちていた体重が全く微動だにしなくなりました。

これが停滞期だったのですがこの状態がなんと2ヶ月も続いたので途中で何度も挫折しかけました。でも、せっかく順調にまとまった体重を落とすことができていたので、それまでの努力を水の泡にしたくなかったので、とにかくその停滞期をじっと耐えてやりすごしました。

停滞期に入ったら、急にダイエットの気持ちも冷めてしまうと思いますが、とにかくいつもと変わらない食事制限や一定時間のウォーキングなどの運動は絶対にキープするようにしましょう。

確かに努力したことが翌朝成果がみられないというのはストレスがたまりますが、とにかく停滞期の時期にはダイエットのことばかりを考えるのではなく、もっと他の趣味に没頭できるようなことを見つけておいた方がいいと思います。

例えば近所にあるフィットネスクラブなどに入会してズンバやヨガ、ピラティスなどのクラスをどんどん受けてみてリフレッシュしながらも脂肪燃焼を促進するなども汗をたくさん流すことでかなりストレスも減らすことができます。他にもスイミング行ってみるというのも良いアイディアです。

いずれにしても体を動かすことで痩せ体質にも改善することができますし、停滞期を楽に乗り切ることもできるので最もおすすめできる乗り切り法だと言えます。

ダイエットの停滞期は人によって2週間程度で終わる人もいますし、長い人では3ヶ月なんていう場合もあります。ですから焦らずじっくりと長期的なダイエットを続けて行くことが停滞期に惑わされず最終的に余分な脂肪を落として、全身が引き締まったボディづくりができる秘訣なのです。

ダイエット停滞期は敵じゃない。上手に付き合って乗り越えるべし。

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声2ダイエットをする人の天敵はいくつもありますが、停滞期は間違いなくそのうちのひとつです。

減量のモチベーションは体重計に乗ったときに減っている数字が一番だと思います。体脂肪率はとりあえず置いておくにしても、体重が一グラムでも減れば嬉しいものです。減れば減るほどうれしいです。特に最初期は頑張った分だけ変化が見えるので、頑張ろうという気持ちになるのです。

その頑張ろうという気持ちに水を差すのが停滞期です。これまでと同じようにやっているはずなのに、ちっとも数字が変わらないのです。一日二日ならばまだしも、一週間も続くと、やる気は明らかに目減りします。

私が一念発起してダイエットを始めたとき、上がったり下がったりをしながらも緩やかに体重は減っていきました。ダイエットアプリで作ったグラフは、右肩下がりになっていました。 しかしある時、停滞期はとうとうやってきました。念願の健康体重になるまであと四キロという時です。

食事の量を減らすのはもちろん、半身浴の時間を長くしたり、ストレッチもしてみたり、私なりにこれまでの経験で痩せる効果のあったことを試しましたが、ほとんど効果はありませんでした。減ったと喜んだ翌日には、また増えてしまったと落ち込むようなことを繰り返しました。

そしてあれは忘れもしない、25日のことです。体重がいきなり一キロ減っていました。嬉しいと思うと同時に頭には疑問でいっぱいです。なぜいきなり一キロも痩せたのだろうかと、不思議で仕方ありませんでした。

長く続いた停滞期が、ようやく終わったということなのかと、また努力する気力がわいたのもつかの間、また体重が変わらなくなってしまいました。数百グラムの増減はありましたが、平均は変わらずの状態が続きました。そして一か月後の25日に、また一キロ減りました。さらにその次の一か月も同じでした。

私は停滞期のスパンが長く、そして極端だったのです。目標体重になるまで、私は同じようなパターンの一か月を過ごしました。三度めより先は、焦ることなく25日を待ちました。

ダイエット中も付き合いで食べ過ぎてしまったりしたことがありましたが、一キロの振り幅を越えないようにすれば、元に戻すのが簡単であることも学びました。

停滞期とは身体の状態を一定に保とうとする機能が働いているものなので、痩せにくくもしますが、太りにくくもするものです。目の敵にするのではなく、むしろ味方につけてうまく付き合いながら、長期のダイエットを終えることができました。

正しいダイエット方法であれば必ず停滞期は訪れます

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声3食事管理と運動、正統派のダイエットを続けていれば程度の差こそあれ誰にでも訪れるのが停滞期です。

しっかり計算して食べて動いて生活しているのだから停滞期なんてあるわけない、計算上痩せるはずだと私自身最初は思っていました。

ですが、やっぱり来ました、停滞期は。しかもしぶとくしつこく2カ月近く停滞していましたから、心折れそうな日々でした。まず食生活も運動も変わらないのが良くないのだろうかと思って、運動量を増やしてみましたが結果は同じ。

無駄に動いたので、お腹がすいて仕方がありませんでしたが食べる量は変えずに様子を見ていました。空腹を紛らわせるために熱々の紅茶を飲んだりして我慢の子というやつでした。

それでもやはり体重計の針はぴくりとも動きません。

ですが、見た目は以前と変わり痩せているように他の人には見えていたようでこの時期に「痩せた?」と言われることが増えてきたのでその言葉で何とかモチベーションを保つことができました。

「でも、体重が減らないんだよ」という私の言葉にある人が「今、停滞期か、生理前なんじゃない?」と言ってくれたのです。そこで自分が停滞期であること、またそれがしぶといタイプのものであるということをはっきり自覚しました。

正しいダイエット法であれど、痩せていけば体は本能で「このままでは危険」と判断して痩せないようになる時期があるのです。

しばらくその時期を過ぎれば体も「危険ではない、ダイエットか」と理解して?痩せるようになります。停滞期の長さは個人差があってすぐに終わる人もいれば、私のように2カ月近くも停滞する場合もあります。

もしかしたら、もっと停滞期が長い場合もあるかもしれませんが、この時期にできることは体重計を意識せず見た目を意識することでしょうか。

体重が変化がなくても、見た目にスッキリしてきているのであれば、体内の脂肪が筋肉に変化したことで一時的に体重は重くなることもありえます。

脂肪よりも筋肉の方が重さがありますのでそういう現象が起こるのも致し方ないことと頭に入れておけば体重がなかなか減らないことも「もしかして筋肉が増えてきているのかも」と楽観的にとらえることができます。

さて、私個人の話に戻りますが停滞期が抜けて体重が落ちだしたのは3カ月目に入ってからでした。この時期は毎朝体重計に乗ると、数百グラムずつ減るので非常に面白かったです。

ですから、停滞期が来ていることはダイエットが成功する前兆だと思って、決してあきらめたり、ダイエットを止めたりしないでくださいね。

ダイエットの停滞期の体験と乗り越え方について

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声440代後半に近づいてきて基礎代謝が著しく落ちてしまったので今までと同じ食事量や運動量であるにもかかわらず体重が増加傾向にあり、とうとう過去最高の60キロにまで到達してしまいました。

体重が重くなったことで膝にも負担がかかりだし関節痛が出てきたり血圧も少し高めになったりと身体的な弊害が出てくるようになったのでとにかくすぐにでも体重を元の52キロに落とそうと思い食事制限を行うことにしました。

基礎代謝が落ちているのでとにかく摂取する食事の総カロリーを極力抑える必要がありました。そのため1日の食事カロリーを1300キロカロリーに設定して毎日野菜を中心にして油をなるべく使わない煮物やサラダなど、そして豆腐や納豆などの植物タンパク質を肉の代わりにしっかりと取るようにしたのです。

すると体重はするすると落ち出し、1週間で3キロも落とすことができました。この調子でいけば1ヶ月ちょっとで目標の52キロまで簡単に落とせるかもしれないとかなり楽観的に考えていたのですが最初に3キロ落ちてからは毎日500グラム増えては300グラム減ってなどというふうに一進一退の状態が続きました。それでも1ヶ月の間にジリジリと体重は落ちて行き、トータルで5キロ減で55キロに到達することができたのです。

しかしそこからがいわゆるダイエットの停滞期になってしまったようで毎日100グラムぐらいの体重の上下の変動はあるものの、55キロから下がることはありませんでした。毎日朝一番で体重計に乗っても全く体重に変化があらわれず、モチベーションを維持するのが本当に大変でした。しかしこの停滞期に諦めてしまうとリバウンドという恐ろしいダイエットの悪影響があるので絶対にここで挫折することはしたくなかったのです。

そこで、とにかく毎日の食事も野菜中心の低カロリー食はしっかり維持するようにし、加えて毎日1時間のウォーキングを毎日の習慣に取り入れることにしました。そしてダイエットが2ヶ月目に入ってしばらくした頃に、やっとほんの少しずつ体重計の目盛りが動き始めたのです。停滞期を普段通りのダイエット法を続けることで何とか乗り切ることができ、無事4ヶ月で8キロの体重減に成功しました。

このことから学んだのは、ダイエットの停滞期は誰にでもつきものなので、この時期をいかに制するかでダイエットを成功させられるかどうかが決まるのだということ、そして忍耐力の重要さを感じ取ることができました。

まじめ性格な人は要注意!長期ダイエットの停滞期

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声530代の主婦です。ここ4か月にわたり、生活改善・カロリー計算という地道なダイエットに従事しています。ダイエットに踏み切ったきっかけは、年齢のせいか最近じわじわとゆるんできた体型・ぽっこりお腹に危機感を抱いたからに他なりません。

一見すると痩せ型なのですが、その実お腹まわりがどんどん存在感を増してきている、という現実に直面したため、「少し食生活を見直そう」と思ったのでした。

もともとウォーキングや自転車などの軽運動は毎日行っていたのですが、私の場合はとにかく食べては日常のストレスを発散する…という現象がよくありましたので、代謝力が落ちてきた今、お腹に脂肪が蓄えられたのは当然のことでした。

まずはカロリー計算をすることで「うわあ、この食材を頻繁に口にするのは危ないな」という風に、食べるもののバランスが徐々に取れて来た頃、かなり体重も落ちました。そこでダイエットなんて楽勝楽勝!といい気になっていたのですが、それが二か月も経った頃でしょうか。

それまでの快進撃がストップし、一向に減量成果が見えなくなってしまったのです。

ダイエット指針は全く変えておらず、身体によいものだけを食べるストイックな努力を続けているのに、結果がついてこないとかなりへこみます。「やっぱり、高価なダイエットサプリやケア用品を使わなくちゃダメなの?」と、自責の念にかられたりもしました(貧乏なのでそういったものは買えないのです)。

まじめな性格なので、努力が報われないと一気に崩れてしまいそうになります。

いわゆるダイエットの停滞期、伸び悩みの時期です。ここでくじけてリバウンドを許してしまうと、元の木阿弥どころか元以上の増量につながってしまいかねないので、踏ん張り時だと思いました。

まず、体重計にあまり重要性をおかず、サイズなどで体型をチェックして「軽くなっていなくても、引き締まってきている」という別観点を持つように心掛けています。

そして食事制限もあまりストイックに続けるとストレスになってしまうので、カロリーよりもバランスの均整に目をむけるようになりました。

そもそも自分がダイエットを始めたのは、体重という人に聞かれなければ知られない数値を調整することではなく、目に見える形でのお腹のひきしめ、だったはずです。そのことを考えて筋トレなども少しメニューに取り入れるようになり、バラエティを持たせて、この停滞期を乗り切ろうと奮闘しています。

今、だいたい停滞期が2か月ほど進行していますが、とりあえず引き締め・腹筋アップの方は少しずつ改善してきています。

ダイエットの停滞期を乗り越えよう

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声6健康のため、美容のためにダイエットをしようというとき、始めたのはよいもののしばらくすると挫折してしまうことが多くなります。始めは順調に体重が減っていたのを感じることができたのに、まったく体重が減らなくなってしまう事で、やっている意味を感じられなくなってしまいがちなのです。

取り組み始めた当初は運動なども新鮮なことですし、楽しみながら取り組むことができるものですが、ある程度慣れてくると楽しさというものも減少してしまいます。その時期に体重がまったく減らなくなってしまうと、これまで頑張っていた運動などもサボりがちになり、いつの間にかやらなくなってしまうという事も珍しくないのです。

こうした体重が減らなくなる時期をダイエットの停滞期と呼ぶこともあります。

体が運動自体に慣れてくることでかかる負荷が減ること、筋肉量が増えてきたことで体重減少に反映されにくくなっていること、そのほかにも多くの原因があるのでしょうが、結果が出なくなるというのはやっている側からすれば大きな問題となります。できればスムーズに体重が減ってくれればよいのですが、なかなかそうもいかないものです。

だからこそ、こうしたダイエットの停滞期は起こるものだという事を始めに意識しておくことが大切です。急に減らなくなったとショックを受けるのではなく、減らなくなったことでダイエットの第一段階を過ぎたのだ、と思って、今やっていることを続けていけばよいのです。

運動などを急にやめてしまう事で、ダイエットのリバウンドなどにつながり、再び太ってしまったり、さらにダイエットをしても体重が落ちにくくなることがあります。無理のない程度でもきちんと続けていくことで健康にもつながりますし、こうしたリバウンドを防いでいくことができます。

停滞期について意識しておくことと、無理なく続けられるようなプログラムを組んで行っていくことを意識して、ダイエットに取り組んでいくようにしたいものです。

ダイエットの停滞期を上手にかわしてダイエットしましょう

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声7ダイエット失敗に大きく影響するのがダイエットの停滞期だと思います。ダイエットを始めて最初の頃は毎日ガンガン体重が減るのに、ある時期からまったく体重は減らなくなります。

頑張ってるのに体重は減らない、こんな状態だとモチベーションは下がります。そしてちょっと間食したりするとドカっと体重が増えてもうイヤだってなりダイエットを諦める、よくあるパターンです。

私もダイエット停滞期で苦戦したことありますが、ダイエットの停滞期というのは体が命の危険を感じるから起こる現象なんです。痩せたいが為に食事制限をしてると頭ではわかっていても、体はそんなことわかりません。

食事の減っ状態が長く続けば餓死しますし、当然体も飢え死にしないよう体質を変化させます。この体質の変化がダイエット停滞期なんです。

このダイエット停滞期は体を最適化し、少しの食べ物でも吸収しまくったり、食べなくても体重が減らなかったりとすごい状態になります。この状態の時に体重が減らないからと間食をしてしまうと、食べたものすべてが体について体重も激増してしまうというわけです。

ダイエット停滞期を普通に乗り越えられる人はいいですが、停滞期を避けたいという方は体重を落とすペースに気をつけてください。生命の危機を感じたら発動するのがダイエット停滞期です。

つまり生命の危機を感じない範囲内で体重をゆっくり減らせばダイエット停滞期は発動しません。その目安は、体重の減らし幅を一ヶ月で体重5%以内に抑えることです。

体重50kgの方なら一ヶ月で体重2.5kg以上減らすのをやめましょう。大体1~2kgぐらいに抑えるとダイエットの停滞期無しに体重を減らしていくことが可能です。

この辺りの数値は個人差がありますので、ご自分にあった体重にしてみてくださいね。ただ気をつけて欲しいのは、ダイエット初期の頃と中盤以降では減らし幅に違いが出ることです。

というのも、ダイエット開始時って体内に余分なものが入ってます。これは水分や便のことで、大体2~3kgぐらいあります。

つまり体重50kgの人が最初の一ヶ月で4kg減らしたとしても、4kg中2~3kgは余分なものなので実質1~2kgしか減ってません。ダイエット初期なら4kg減らしても停滞期は発生しないんです。

しかしダイエットを始めて二ヶ月目以降だとこうはなりません。ダイエット中は余分なものが体内に無い状態です。50kgの人が3kg減らした場合、これは体重の6%となり停滞期発生条件をクリアしてしまうんです。

先月4kg減らしても停滞期は起こらなかったのに、今月3kg減らしたら停滞期に入ってしまったなんてこともよくあることなんです。減らしてる体重は少なくなってるのに停滞期で体重は減らない、そりゃあモチベーションダウンもするってものです。

ですので体重を減らすペースは自分の体重とその時の状況でしっかり管理し、停滞期自体を起こさないようにするのがお勧めです。

ダイエットの停滞期を乗り越えるために心がけること

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声8ダイエットで「辛い」と感じるのは、頑張っているにもかかわらず体重が減らないことです。頑張った分だけ体重が減っていれば、とても励みになります。その反対にまったく減らなければ「ダイエットの効果が出ていないのではないか?」と不安になってしまいます。

その時期が短ければ良いのですが、長く続くと「もう限界なんだ」と思い、ダイエットをやめてしまいます。

以前、私はまさにそうした体験をしたことがありました。ダイエットを始めて体重が2キロか3キロぐらい落ちたころに、そのままの体重で減らなくなりました。せっかく順調に体重を減らせていたのに減らなくなったので、私はとてもやきもきしてしまいました。

それから1週間近く体重に変化はなく、辛抱強くなかった私はそこで心が折れてしまいました。ただ、今思い返せば体重が減らなかった時期は、ダイエットの停滞期だったのです。

体重を減らしていくと、体の機能で一旦体重が減りにくくなります。私が体験したのは、まさにこの体重が減りにくくなっていた体の機能です。ダイエットの停滞期は、慌てふためいていても何も解決しません。大切なのは、効果が出ていたダイエット方法をやめないことです。

やめないで継続していけば、またしばらくすると体重が減るようになるはずです。過度なダイエットは健康を害しますが、標準の体重に戻すダイエットは良いことですので諦めてはいけません。

ですので、ダイエットをしていればダイエットの停滞期があるということを、頭の中にしっかり記憶しておきます。そうすれば、たとえダイエット中に体重の減少が止まったとしても「これはダイエットの停滞期なんだな」と思うことができます。

人間は努力したことに対して成果が出ないと不安を募らせてしまいがちです。ただ、ダイエットの場合はダイエットの停滞期があります。それを知っていれば体重の減少が止まったとしても不思議には思わなくなりますので、ダイエットの停滞期に突入しても変わらずにダイエットを継続することが大事です。

ダイエットの停滞期は必ずやってくる!焦らずいることが大事です!

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声9ダイエットをしている時、体重が減るたびにとても嬉しい気持ちになることができます。そしてこのままダイエットを成功させることが出来る、目標体重まで到達させることができると感じるのです。

ところが、そのように順調にいくことは希です。その時に、ダイエットの停滞期ということが必ずあるのです。その停滞期がきた時、ほかの人たちはどのように乗り越えているのでしょうか。

そのことを知らなかった時、とても焦ったことがありました。私が学生だった時に、ダイエット停滞期にぶつかり、脱出しようともがいたことがあったのです。そのもがいた時に、とても苦しかったです。

なんとかして、体重を落とすことができないかと、必死になったんですね。しかし、必死になるほど、ドツボにハマってしまうのです。

それは、食事を最終的にほとんど食べないと言う、究極の選択をしたことがありました。食べると太ってしまうので、食事を食べないようにするといいんだと思い込んでしまったのです。

そのため、その停滞期を脱出する方法として、水のみ飲んで食事を取らないことにしました。

しかし、ダイエットの停滞期にかかったことがある人ならわかると思いますが、その時に水を飲んでも太ってしまうと思うことがありますね。

なぜ、どうしてと焦る気持ちが強くなるんです。そのため、ダイエットをすることが嫌になってくるのです。もうやめた、そんな気持ちになりました。

しかし、後から考えて見ると、その時にじっくりと焦らず続けることが大事だったと感じます。焦ってしまうと、そこで気持ちが萎えてしまい、ダイエットをやめることになります。少し太ってもいいと思って、続けていくことが重要です。

もしもダイエットの停滞期に入った時には、そのままの食事を継続させているといいと感じます。すると、その後に脱出出来る時期があります。

私はなかなか脱出することができませんでした。そのまま、痩せることがストップしたままでした。そんなこともあるようですね。

ダイエットの停滞期をどう乗り越えるかがポイント

ダイエットの停滞期に関する口コミ・みんなの声10これまでいくつものダイエットに挑戦してきましたが、どんな方法でも必ず訪れるのがダイエットの停滞期です。これは多くの人が経験する、ダイエットあるあるではないでしょうか。

ダイエットの停滞期がやってくるのは、ダイエット開始から1ヶ月前後の時期や、体重が5%減った時などとよく言われています。60kgの人が3kg痩せて57kgになるタイミングということになります。この数字を聞くと、なんだか納得できます。

確かに最初3kgぐらいまでは順調に体重が減っていくのに、急に全く体重が減らなくなります。方法は変えていないのに、どうしてと思ってしまいます。

体重が減らなくなると、精神的にも辛い時期に突入します。ダイエットは体重の数字が減るのを見て効果を感じ、嬉しくてやる気がでるものです。その成果を感じられなくなることで、どんどんやる気がなくなっていきます。その結果続かなくなるのです。

ダイエットの失敗は、この停滞期が大きく影響していると言っても過言ではありません。そのため、ダイエットを成功させるためにもこの停滞期をどう乗り越えるかが重要なカギとなってきます。

そもそも停滞期はどれぐらい続くものなのでしょうか。よく聞くのは、2週間ぐらいから1ヶ月といった話です。ただこれはかなり個人差があるみたいですし、ダイエットの方法によっても違ってくるみたいです。中には2ヶ月停滞期が続いたといった人もいるそうです。

とは言え、いつかは停滞期の終わりがくるということです。体重の変動がないのが長く続くと、やる気も失いがちになりますが、ここが踏ん張りどころです。1ヶ月程度は体重が減らない時期があるものだと思い、とにかく今まで通りにダイエットを続けていくことが大切です。

私自身、何度となくこのダイエットの停滞期の辛かった体験をしました。途中で挫折したことも何度かあります。ですが、誰しもが経験することだ、必ずいつか停滞期から抜け出せる時がくると思い、ダイエットを続けた時には、成功という結果を残すことができました。

どんなダイエット法であれ、停滞期をいかに攻略するかによって成功できるかどうかが決まります。ダイエットを始める前には、停滞期があることを念頭に置いてスタートするのがいいでしょう。

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