基礎代謝を上げて効果的に楽々ダイエットしよう!

基礎代謝を上げて楽々ダイエットしよう♪

りょうた

何もせずに安静にしていても消費されるエネルギーのことを基礎代謝といいますが、基礎代謝は男性女性にかかわらず、20歳を過ぎると徐々に低下していきます。

基礎代謝を上げると効率よくダイエットができます。基礎代謝を上げるには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動と腹筋や背筋などの無酸素運動を習慣化することです。

基礎代謝と新陳代謝の違いは?

基礎代謝は、生命を維持するために必要なエネルギー。

年齢とともに基礎代謝は落ちますが、基礎代謝を高めることが効率よくダイエット進めるコツです。基礎代謝は筋肉量が多いと上がるので、筋肉をつけることが大事です。筋肉量を増やすと、無駄な脂肪がつきにくくなります。

新陳代謝とは、古いものが新しいものに生まれ変わること。

新陳代謝がうまくいっていれば肌は通常28日間で生まれ変わりますが、上手くいっていないと30日も40日もかかってしまいます。新陳代謝は、美容と大いにかかわっています。

健康的に美しく痩せるためには、基礎代謝も新陳代謝も上げる必要があります。

基礎代謝も新陳代謝も年齢とともに減少しますが、基礎代謝を上げるのに一番手っ取り早い方法は筋肉を増やすことです。筋肉は体の中でも一番カロリーを消費するので、筋肉を増やすトレーニングを日常的におこなうことで、意外と簡単に痩せることができます。

インターネットでは年齢、性別、身長、体重などを入れると基礎代謝量が分かるサイトもありますが、基礎代謝量が低いと見た目で分かります。原始的ですが、体脂肪の確認は目視と触視力が一番です。

体脂肪率を計算したりCTやMRTで測定しなくても鏡で全身を映したり、指でお腹や二の腕をつまんでみるだけで、体脂肪のつき方はチェックできます。お腹の肉がわしづかみできるほど皮下脂肪がたまっていたら、あきらかに脂肪のつきすぎです。

自分の体型から目をそらさないことが一番大切なことです。

新陳代謝は古いものを取り去ることなので、汗をかいて老廃物を出すことが効果的です。

健康に問題がなければサウナなどで体温を上げると、血の巡りがよくなり新陳代謝を促します。

食事制限をしてもなかなか痩せないのは、基礎代謝も新陳代謝も落ちているからかも知れません。新陳代謝は、細胞がどれくらい活性化しているかどうかで決まりますが、活性化させるためには冷えを改善し、血行を良くする必要があります。

また、体温を上げることも大事です。血行をよくして体温を上げるには、手足をマッサージすると末端の血流がよくなり体温が上がります。

ダイエットを成功させる5つの生活習慣

夕食を1時間早める

ダイエットを成功させるには夕食のタイミングがもっとも重要です。ふだんの夕食が8時ならその時間を7時にするだけで、体重は減ってきます。通常食事を摂ったあとすぐに横になったりして体を休めると摂取したカロリーは体脂肪になりやすくなります。

夕食後2時間で寝ていたところを3時間後に寝るだけでウエイトコントロールをすることができます。ダイエット中に仕事などで帰宅が遅くなる場合は、会社近くで夕食を食べてから帰宅するとカロリーが順調に消費されます。

ゆっくり食べる

よく知られていることですが、早食いの癖がある人は、なかなかゆっくりと食べることができないようです。ゆっくりよく噛んで食べると血糖値が上がって脳が刺激され、満腹中枢の働きでそれ以上は食べたくなくなるので過食をおさえることができます。

ダンベルとジョギング&ウオークで確実に痩せる

ダンベルを使うと筋トレが気軽にできます。たった3分おこなうだけでその後ジョギングやウオーキングをおこなうと、効率よく痩せることができます。

ダンベル運動のやり方

腕を鍛える押し上げ下げ運動

足幅を肩幅に開き、背筋を伸ばし、ひざは少し曲げて腰を安定させ、ダンベルを握り手首をやや内側に固定し両肩の高さに構えます。

一方のダンベルをゆっくり押しあげ、ゆっくり引き下ろしながら同時にもう一方のダンベルを上げます。交互に左右20回ずつ行います。

腸を刺激する左右振り回し運動

足幅は肩幅に開き、上体は少し前に前傾させます。

膝をやや曲げ腰を安定させ、お腹を軸にダンベルを左右に20回振ります。

その時ダンベルを右に振ったら顔を左に、左にふったら右に向けるようにしましょう。

肩と腕を鍛える片手後方押し上げ下げ運動

足幅は肩幅よりもやや広めに開き、やや前傾させます。ひざは少し曲げ、腰はつきだす様にして固定させます。

片手にダンベルを持ち、もう一方の手は膝の上に乗せます。腕を伸ばしたままゆっくりと後ろに振り上げ、ダンベルをひねり上げます。左右20回おこないます。

ウォーク&ジョギングのやり方

危険のない道や公園を選び、両腕をしっかり振ってリズミカルに歩きます。その後ゆっくりと走ります。ウオーキングとジョギングを20~30分くり返します。

太り過ぎの根本的でシンプルな原因

太り過ぎの原因は消費カロリーより摂取カロリーが多いことにあります。

身体に影響を与えない程度に摂取カロリーを減らすことがダイエットへの近道です。1日に必要なエネルギーは30代を境に、徐々に下がり始めます。

身長や体重によっても違いますが、平均すると男性が身長170㎝、体重66㎏、女性が身長157㎝、体重が54㎏の場合、30代男性では2,500㎉、女性では2,000㎉必要だったエネルギーが50代~60代になると、男性では2,100㎉、女性では1,700㎉のエネルギーの摂取で足りるようになります。

40歳ごろから中年太りが始まるのは、必要以上のエネルギーを摂取しているからです。

バランスの良い食事と運動習慣で代謝の良い体を作りましょう

肥満は健康や美容の敵とはいえ、無理なダイエットに走ると拒食症や過食症といった言った病気を招くこともあります。

適正体重であるにもかかわらず、太っていると思い込み、年中ダイエットをしている人もいますが、とても危険なことです。

適正体重のチェックの仕方

身長×身長×22(BMI指数)=適正体重

*BMI値22は各種の疾病や異常の合併率が最も少ない数値です。

例えば身長170㎝の人なら数式に当てはめると適正体重は63,6kgになります。

バランスよい食事と運動の必要性

エネルギーを消費することを代謝といいますが、1日のエネルギー代謝量は年齢や性別、職種によっても違います。代謝には基礎代謝、生活活動代謝、食事誘導性熱代謝の3種類があり、その合計が1日の消費総エネルギー量となります。

一番大きいのは基礎代謝でエネルギー代謝の60%~70%を占めます。一般的に筋肉量が多い人ほど基礎代謝量が多くなります。

生活活動代謝とは仕事や家事運動などに使われるエネルギーで、エネルギー代謝の全体の20%~30%を占めます。残りの約10%が食事誘導性熱代謝で食事をするときに消費されるエネルギーです。

食事によって取り込む摂取エネルギーと身体を動かすことによる消費エネルギーの2つのバランスが取れていれば問題はありませんが、消費エネルギーは年齢とともに減っていきます。今まで通りの食事量だと摂取エネルギー―の方が多くなり、余ったエネルギーが脂肪となって体に蓄積されます。

身体に余分な脂肪をためないためには、消費エネルギーと摂取エネルギーを上手にコントロールすることが大切ですが、そのためには食事の量に気を付けるとともに運動して生活活動代謝を高くすることが大切です。

基礎代謝を良くする生活習慣

長い間かけてついた脂肪は長い間かけて落すしかありませんが、代謝の良い体を作ることで運動をしていない時にも、脂肪を消費することができます。

三か月間根気よく筋トレを続け、筋肉を増やすことで安静時の代謝が約5%アップします。しかし、筋肉はつきやすいが落ちやすいので継続的に筋トレをする必要があります。

あまり運動習慣のない人が週に2~3回、筋トレをおこなうなら、ゆっくりとしたスクワットや腹筋、ダンベル体操がおすすめです。

いきなり大きな目標を掲げずに、まずはスクワット10回、腹筋10回、ダンベル体操10回といった、できそうな回数から始めましょう。

毎日の食事に燃焼系の食材を取り入れることでも代謝が上がります。

ショウガやトウガラシ、コショウやカレー粉などを積極的に食べるようにしましょう。

生活活動による消費エネルギーは意外と大きく、通勤時間に電車の中で立っているだけでも座るより、数倍のカロリーを消費します。

エレベータを使ってたら階段に、お風呂をシャワーですませていたら湯船につかるなどでトータルにすれば消費エネルギーが数百カロリーも違ってきます。

基礎代謝とダイエット効果についてまとめ

代謝を良くするヒントは日々の生活の中にあります。今までの1日の生活を見直し、効率よくエネルギーを消費する生活に切り替えていきましょう。

運動をする場合は、一気にがんばりすぎると、逆にケガをしてしまうこともあります。その日の体調に合わせて無理のない運動をするようにしましょう。

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声

食事量が変わらないのに太るのは基礎代謝が落ちているサイン

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声1年齢によって基礎代謝は変化していきますが、まだ10代だった頃は運動をしなくても体型をキープしていたのに、最近では基礎代謝が落ちているせいで食べているものがしっかりと脂肪となって体についているなと感じることが多くなりました。

これまでとは同じ食べ物を食べていたとしても、太りやすさが全然違うなと思いますし、半分の量に減らしても太ってしまうと感じるほどです。

なので基礎代謝をあげてダイエットをするか、それとも食べる量減らすことでダイエットをするのか、道は二つに一つだと感じます。

前者の場合、基礎代謝をあげるということはそれだけ一日あたりの自然に解消するカロリー分を増やすということですが、基礎代謝を増やすためには筋肉量をつけることが大事だといわれています。

筋肉というともちろん体の熱を蓄えてくれたり、重いものを運んだりするときその力を発揮しますが、筋肉量が多いほど基礎代謝が増しているということです。

そのため例えば体重が重かったとしてもその分筋肉の量がきちんとつけていれば、痩せることができますし、同時に太りにくくなるのです。

逆に後者の場合ですと少ない基礎代謝でも解消ができるカロリー量という計算になりますが、何も運動をしないと華麗とともにどんどん代謝は落ちていきます。

筋肉は一度つけたら終わりではなくて、どんどん落ちていくものです。

つまりキープするためにまた運動をしないといけない、いたちごったなわけです。

けれど基礎代謝内りカロリーで済まそうとすると、年々食べることができる食事量も減ってきてしまうのではないでしょうか。

それなのに太りやすくもあるというのは、なかなかシビアな問題ではないでしょうか。

もちろんその間がちょうどいいのでしょうが、適度な筋肉をつけるということです。

基礎代謝とダイエットは根強い関連があるからこそ、食事量が落ちているのになぜか太ってしまうと感じるのであれば、基礎代謝が落ちているサインなのだということです。

勝手に体重が減っていく代謝アップの夢のような効果

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声2世の中に太りやすい人がいる、とTVで専門家が話しているのを見て、私はとてもショックを受けました。自分がその太りやすい人に当てはまるのではないか、と思ってしまったからです。

同じように食事をしているのに、家族の中でなぜ私だけ太っているのだろうと、思春期には随分悩んだものですが、実際に動かしがたい真実としてそれを突き付けられた衝撃は大きいものでした。

でもそのTVでは太りやすい人はどうすればよいのか、という所まで調査を進めていて、おかげで私は代謝を上げれば、自分の体質からおさらばできるらしいと知ることができました。代謝というのは体がエネルギーを燃やす働きのことで、その基礎代謝が高いほど、一日に多くのカロリーを消費することが可能になるのだそうです。太りにくい人は体の代謝が活発で、摂取したカロリーを端から体を動かす動力に変えてしまうので、脂肪が蓄積しにくくなるとの話でした。

私はその日から、太りにくい体を目指して、基礎代謝アップのための挑戦を始めました。まず努めたことは、体を冷やさないことです。体温が低かったり、血の巡りが悪かったりすると代謝も下がってしまうという話をうけ、なるべく冷たい食べ物や飲み物を摂取しないように気をつけたり、寝ている時にもおなかを出したりしないように気をつけました。

いつも同じ姿勢をとっていると、体が硬くなって代謝も落ちるというので、仕事中にもこまめに手や足を動かすようにも努めました。屈伸をしたりスクワットをしたりして、体の中でポンプの役割を果たしていると聞く、足の強化を図ってもみましたが、これはどれほどの効果があったのかはわかりません。

冷え性が少しだけ改善して、足のしもやけが治癒して肩こりが治って、そうして体がほぐれた結果、代謝は僅かなりとも上がったような気がしています。辛い運動に取り組んだわけでも、食事量を減らしたわけでもないのに、体重が勝手に減ったというのは、そういうことなのでしょう。

基礎代謝のアップがダイエットに効果的、との説は本当でした。

基礎代謝を増やして気軽にダイエット

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声3こんなにも簡単なダイエット方法があったのです。それが基礎代謝ダイエットなのでした。あるテレビ番組で見たのです。

年齢によっても基礎代謝というものは決まっているのです。だいたいですが平均的なものはわかっているのです。この基礎代謝を人よりも増やして、痩せやすい体をつくればダイエットにもつながってくれるのです。

私はいろんな方法を試してみたのです。それは運動だったのです。有酸素運動と無酸素運動をして、上手に基礎代謝を増やす事が良い方法だったのです。

中でもこれが一番良い方法だと言って教えられたものがあります。それは起きてすぐにストレッチをする事だったのです。私はベッドで寝ていますが、起きたらすぐそのままストレッチをしています。軽く体を動かしてほぐすようにしているのです。

あまりにも激しいストレッチをしてしまうと体はびっくりします。そして怪我をする恐れもあるのです。リンパ液や血液の流れが良くなる事で、新陳代謝が活発になります。この時代謝がアップすると、一日中脂肪の燃えやすい状態が続くのです。

だから私は起きたらすぐ、そのままベッドの上でストレッチをするのです。このおかげでしょうか。最近とても寝起きがよくなってきたのです。

たまにですが、朝は無理だという人もいるでしょう。そんな時は無理をしないで、入浴後にするだけでもちゃんと効果があるのです。だから私は一日二回のストレッチをするようにしたのです。

朝よると二回のストレッチをする事で基礎代謝を増やして、上手にダイエットできるようになってきたのです。きつい運動をしないでも、食べたいものを我慢しないでも自然とみるみる体重は減ってきたのです。ダイエットできているのです。

このように辛くないダイエットだったら持続する事ができます。しかも誰にでもできるお手軽ダイエットなのです。毎日日課になっているので、全然苦痛にもなっていません。むしろ楽しくできるダイエットになっているのです。

基礎代謝を上げることができる食事でダイエットを目指そう!

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声4ダイエットでとても大切なことは、基礎代謝を上げることですね。代謝を上げることによって、ダイエットを成功させる確率が高くなります。代謝が上がるのは、なんといっての夏ではないでしょうか。

そのままいるだけで、汗をかくことができるからです。その反対に、冬になると基礎代謝が悪くなるので、痩せにくいということがありますね。寒いので、運動をすることも嫌と感じます。その結果、ますます代謝を上げることができなくなります。

そんな時、体が熱くなるモノを食べることによって、代謝をアップさせることができるのです。その食材としては、なんといっても唐辛子があります。唐辛子を持ち歩いている人がいるほど、そのダイエット食品は人気がありますね。唐辛子を入れた食事をすることによって、滝のような汗をかくことができます。

しかし、その唐辛子は胃が悪くなることもありました。多く使うと、胃炎になることもあるので要注意です。この私もその一人です。唐辛子を使って料理を食べ続けた結果、胃炎になってしまいました。そのため、何事もほどほどが大事ということですね。

また代謝を上げることができる食材として、生姜があります。これは、ダイエットサプリにもこの食材が含まれているものが多いほど、ダイエット効果を期待できるものとなっています。生姜の成分が、脂肪分解を助ける腹らきがあるということです。それは嬉しいことですね。

そのため、冬には生姜を使った料理をたくさん作っていました。鍋や、肉類などに使うことによって、どんどん食べることができます。その結果、冬でも汗をかくことに成功しました。

そのままでいると、太っているところ、太ることもなかったので生姜効果を感じることができています。お正月など、特に太りやすいですね。そんな時、おせちとしてしょうがをふんだんに使って作るようにしています。

すると以前のように、正月に3kgぐらい太ることもなくなっています。しょうがは、代謝をあげる食材としておすすめです。

基礎代謝をあげてダイエット

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声5痩せやすい体にする事が、ダイエットへの近道だと思っています。そんな事はわかっているのに、私の体が痩せやすいのかわかりません。だから基礎代謝ダイエットをする事にしたのです。

何をしているかというと、ウオーキングとジョギングなのです。簡単にできる運動をしているだけです。それだけで基礎代謝があがるのです。

普段しない運動をすればいいのです。私は普段は車を使ってばかりいます。めったに歩く事も走る事もありません。近所を歩く事なんてなかったのです。犬も飼っていないし、歩く理由がなかったのです。

でもこの基礎代謝をあげるには、軽いウオーキングやジョギングをすればいいという事を知りました。だったら歩いたり走ったりしてみようと思ったのです。そんな簡単な事でいいのか、と思ったのです。

それだけで痩せれるならとても簡単だからです。何をしてもダイエットできませんでした。一番気になっているお腹周りは、なかなかへこもうとはしてくれませんでした。それがとても悔しくて、一体どうすればいいのかわかりませんでした。

でも朝にはウオーキングをして、夜にはジョギングをしたらどうも変わってきたのがわかります。これを基礎代謝があがってきたと言うのでしょう。私は変わってきたように思うのです。

体重よりも見た目が引き締まってきました。お腹周りは明らかです。誰が見てもすごいと言われます。

でもこの方法は誰にも教えたくありません。とても簡単な事なのですが、できれば私だけの秘密のダイエットにしたいのです。

以前は私よりも痩せていた友人が、とてもびっくりしています。「どうしたの。何か秘訣があるの」と聞かれますが教えたくはありません。でもまわりのみんなももっと痩せる事ができたら、みんなもっときれいになれるのでしょう。そう思うと、やはりみんなに教えずにはいられないのです。

基礎代謝ダイエットの事を知らなかったら、今でも私は施行錯誤しているでしょう。思うように痩せれなくてイライラしているでしょう。

基礎代謝を上げるために下半身を鍛える為のつま先立ち

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声62人の子供を30代で産んだのですが、自分のために時間を作るということができません。30代となると女性の体は大きく変わり、体力も基礎代謝もグンと落ちるのを身をもって感じています。子供のお世話をしていると常に中腰、もしくは座ったままになることが多く、大きな動きをとることはありません。

逆に子供はソファーに上るのにも体全体を使ってクライミングのようです。子供を抱っこしたり、散歩や遊びに付き合ってはいるものの、労力に比例せず、体重は増す一方なのです。そんな時、子供と一緒にいながら何かできないかと考え、家の中で出来るだけつま先立ちを行うことにしました。

上半身は良く動かしているものの、下半身は動かさず、洋ナシ体系になっていましたし、多くの筋肉は足にあるので、やはり下半身を鍛えないとと思ったからです。また、子育て中はどうしても集中した運動ができないので、じっとしていてもカロリーを燃焼させるためには、基礎代謝を上げる必要があります。

20代まではいくら食べても運動をしなくても160cmで42kgをキープしていたので、基礎代謝が高かったのだと思います。基礎代謝を上げるにはまずは筋肉をつけ、食事に気を付けるように心がけました。

つま先立ちは、外で行うと変に思われかねないので、家の中で家事をする間や歯磨きやドライヤーをする間など思いだしたら行うようにしています。慣れてきたら、上げ下げしたりと負荷をかけています。

実際、大きな体重の減少は見られないのですが、足首がキュッとなったのと冷え性でいつも足がだるかったのですが、確実に解消されました。慣れてくると無意識につま先立ちをしているので、無理なくできます。

最近ではむくみにも効果があるようで、むくみで体調が悪くなることがあったのですが、最近はほとんどなくなりました。体重の減少は2キロ程度ではあるのですが、むくみや冷え性が改善されたのはつま先立ちで筋肉がつき、基礎代謝が上がったせいではないかと思っています。

さらに基礎代謝の上がる食事を取り入れ、痩せやすい体にしていこうと思います。

踏み台昇降による基礎代謝の向上ダイエットにチャレンジ

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声735歳頃から太り始め、若い頃と比べると15キロ以上は体重が増えてしまいました。体重が増えると見た目だけじゃなく、健康にも悪い影響が出そうです。

そこで食事制限を行うダイエットにチャレンジしてみました。しかしいったんマイナス3キロほどのダイエットに成功しても、すぐにリバウンドしてしまったのです。食事制限だけのダイエットでは基礎代謝が向上しないため、リバウンドしやすいとのことでした。

そんな時に再チャレンジしたのが踏み台昇降によるダイエットです。昔通っていた小学校の体力測定で良く踏み台昇降が行われていたため、どんな運動なのかは予め分かっています。

その踏み台昇降を自宅の自室で再現するだけです。踏み台昇降では有酸素運動が行えると言う特徴があります。ウォーキングやジョギング、水泳、サイクリングなども有酸素運動です。

しかし踏み台昇降なら自宅で出来るため、雨や雪が降っていても有酸素運動出来るのが良いところです。用意する物は踏み台にする台だけ、ジョギングシューズや水着や自転車を買うことはありません。

自宅に使わないベッドがあり、踏み台として丁度良い高さになっていたため、踏み台昇降に使ってみました。右足50回、左足50回、合計100回を1セットとします。それを1日7セット続けてみると、次第に体重が落ちていきました。

運動することで気持ちも爽やかになりますね。4週間ほどで食事制限を行った時と同様、マイナス3キロほどのダイエットに成功することが出来ました。食事制限の時はダイエットに成功した後、すぐ食事量を戻してしまったのが良くなかったようです。

しかし踏み台昇降を続けると筋肉が鍛えられて基礎代謝が向上し、脂肪が燃焼しやすくなります。そのため心配だったリバウンドは起こりませんでした。

このまま踏み台昇降を続ければさらに体重が減りそうな手応えです。ただし単調な運動なのであまり楽しくないと言うデメリットがありますね。そこで最近では音楽を流しながら踏み台昇降を行っています。

基礎代謝とダイエットの関係について

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声8基礎代謝とは何もしないでいても自動的に消費されていくエネルギー量いわゆるカロリー消費のことを言います。基礎代謝は平均値はあるものの、人それぞれの体格や年齢、筋肉量、体脂肪率などで違いがあります。

この基礎代謝というものはダイエットをする上で非常に重要な役割になっています。なぜならこの基礎代謝が多ければ多いほど自動的に消費してくれるエネルギー量が増えるからです。基礎代謝を上げることで楽にダイエットができるということなのです。

しかしこの基礎代謝はどうやってあげればいいのかということが疑問になると思います。そこで基礎代謝の増やし方を説明したいと思います。食べる量は同じなのに年々体重が増加してしまうのはこの基礎代謝が減少しているからなのです。

基礎代謝を増やす方法として一番知られているのが運動をすることです。運動といっても大量に汗をかくような運動ではなく腹筋や背筋などの運動をすることで基礎代謝は少しずつ上げることが可能です。また運動だけではなく、食生活でも基礎代謝を上げることはできます。主に3つあります。

1つ目はまずよく噛んで食事をするということです。噛めば噛むほどに食後のエネルギー消費量は上がっていきます。ですから早食いの人は太りやすいと言われるのはこのことでゆっくりとよく噛んで食べるという基本的なことがダイエットには重要なのです。2つ目は食事の内容です。

脂肪分の少ないタインパク質を摂取すると消化のために多くのカロリーを必要とするため食べるだけでカロリー消費の手助けをしてくれるのです。脂肪分の少ないタンパク質というのは主に鶏肉や白身魚です。鶏肉はささみが一番適しています。そして3つ目は水をたくさん飲むということです。

昔からモデルさんなどは水を大量に飲むと言われています。それは水を飲むことで下がった体温を元に戻そうとしてカロリー消費をしてくれるからなのです。このように運動だけではなく食生活にも気を使うことで簡単に基礎代謝はあげられるのです。

基礎代謝を上げるイコールダイエットになります

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声9私は高校生のころから社会人になってからも柔道をしていました。そのおかげもあってか、筋肉ムキムキで体脂肪率は10%を軽く下回っていました。(水に浮かずいわゆるカナヅチでした)

それが仕事が忙しくなってから止めてしまってから段々と体重も増え体脂肪率は何と30%まで増えました。20代の頃は、筋肉量が多かったことによる基礎代謝の高さにより、カロリーが自然に消費されていたようで、いくら食べても太りませんでした。

しかし30代になってから、若いころの様に食べては酒を飲むのを繰り返したことにより基礎代謝が段々と低下しているにもかかわらず、摂取カロリーが変わらなかったことにより、どんどん余分なカロリーが脂肪として溜まっていくことになっていきました。

運動も30代後半まで殆どしなかたこともあり、基礎代謝は下がる一方でした。因みにこの代謝の低下を感じたのが寒い時期に布団に入った時の足の冷えでした、風呂に入ってそんなに時間が経っていないのに、足が冷たくなり朝方には寒くてしようがない状態になり、代謝低下を実感することになりました。

この頃からは筋肉量も減ったようで、以前は冬でも少し歩いただけで汗をかくほどでしたが、この頃には汗もかかず、相当ひどくなったと実感していました。40歳になったこと、健康診断でいろんな項目が引っ掛かり始めたので一念発起でまたスポーツをするようになりました。

因みにやり始めたのはトライアスロンでしたが、プールに通うついでにウェイトトレーニングも、と思いバーベルなどを使って腕や足を鍛え筋肉が付くようになると、段々と以前の様に少し動いただけで汗をかくほど代謝が上がってきました。

それと同時に食事量を減らしていましたが、腹が減って我慢が出来ないほどになり、ちょっと多めに食べただけでは体重が増えない様になりました。筋肉量も増えたことにより、暫くは基礎代謝が高い状態が続き、健康的な生活を続けていましたが、トライアスロンは多くの練習時間が必要なため4年ほどで止めてしまいました。

その後また基礎代謝が減るようになり、また足は冷える状態に。血糖値も上がってきたので糖質制限をしているところです。やはり筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることがダイエットの一番の近道なのかも知れません。

ニンニク、生姜、唐辛子いっぱい取ってポッカポカ

基礎代謝とダイエット効果に関する口コミ・みんなの声10ダイエットって最近は女性だけの問題じゃあないんですよね。男性だって女性だって何才だって格好良く見られたいし、格好いい自分でいたい。

おまけに適性の体重ならば若々しく見えるし、健康にだって良い。じゃあ、どうやって?ってことですよね。まず、太るってどういうことから始めましょう。

太る、痩せるのメカニズムってどうなのかですが、生きているかぎり、呼吸しても寝ていてもカロリーを大なり小なり消費しています。生きるために自動的に必要なエネルギーを消費するのが基礎代謝です。基礎代謝は人それぞれ違います。

一般的には成人男性は1500キロカロリー、女性は1200キロカロリーが必要なカロリーと言われていて、これは簡単に言えばこのカロリー分は生きていれば毎日使い切るカロリーっていうことです。ダイエット的に言えば、痩せたいならこのカロリーよりも少なくとれば、痩せていく。

もしくはこれより食べたら運動などでもっとカロリーを消費すれば、太らないで痩せていくっていうことです。よく、脂肪を燃やせって聞きませんか?あれって代謝を上げてカロリーを消費せよってことなのです。

じゃあ、どうやってとなりますね。簡単に言えば体温を上げるようにすれば、カロリー消費量が増えるんです。

運動をすればカロリーは消費されますが、体調やお仕事などなかなか定期的に運動することは難しいです。体温を上げると、代謝も良くなりますし、むくみも緩和されます。また最近はクーラーなどによる冷え性も治ります。

方法は簡単で、毎日の食生活に少しの工夫ですこしずつでも確実に体温を上げる(代謝を上げる)ことができます。

まず、生姜・・ショウガオールという成分が体を温めてくれますし、ジンゲロールという成分が免疫力を高めてくれます。お料理にちょっと生姜のチューブをつけるだけ。もしくは生姜湯なんかもお勧めです。トウガラシ・・カプサイシンという成分が脂肪を燃やしたり、代謝をよくする効能がありますし、免疫力も高めます。

お味噌汁に一味を少し入れたりおかずに一味をかけるだけでOKです。ニンニク・・切ったりつぶしたりすることで発生する、アリシンという成分がたんぱく質の消化を促進し、胃液の分泌も促進し、代謝作用も高めるんです。臭いもありますが、なるべくニンニク料理食べてください。

これらの事を、なんとなく意識して毎日どれかを少しずつ実践していけば、体温が上がって代謝も上がります。カロリーも少し気にしながらいけば、リバウンドしないできれいに無理なくダイエットできるでしょう。何より健康的になります。今日から少しずつ、やってみませんか?

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