食事制限でダイエット効果をキチンと得るには…

工夫次第で出来る楽々スムーズで健康的な食事制限

りょうた

一番手っ取り早くダイエット効果を得るには、食事制限をすることですが、一歩やり方を間違えれば、内臓脂肪を増やしてしまったり、貧血や肌荒れ、便秘などの症状に悩まされることにもなりかねません。

健康的でキレイに痩せるには、無理のない食事制限と適度な運動が不可欠です。

食事制限しても痩せないのはなぜ?

新しいダイエットを次々に繰り返しても、リバウンドするのは、ダイエットをするための正しい食べ方が身についていないからかも知れません。

運動も確かに必要ですが、きちんと食べてキレイに痩せるには、食事の量を制限するだけでなく、脂肪燃焼効果を高める食材を取り入れたり、食べる時間を見直したりすることも大切です。

食事制限をして痩せようとすると、体は危機を感じて脂肪としてため込もうとします。痩せたいからと主食の炭水化物を極端に減らすダイエットだと、脳が飢餓状態を察知し、脂肪を貯め込むように命令します。

体重が減っても体脂肪は増え、隠れ肥満になるだけでなく、ある日突然歯止めがきかなくなってドカ食いしてしまうことにもなりかねません。

すると、血糖値が不安定になり、痩せるどころか体調を崩す原因になってしまいます。

健康的にキレイに瘦せるには炭水化物などの糖質と肉や魚、大豆などのたんぱく質と野菜をバランスよく食べることが大事です。脂肪燃焼効果のある、ショウガやトウガラシ、コショウなどを食事作りに取り入れるのもひとつの方法です。

昔から、寝る前にものを食べると太ると言われていますが、私たちの体には「時計遺伝子」が組み込まれており、夜から夜中にかけては体に脂肪がつきやすくなっています。

食事時間の理想は、朝食を朝6時~7時に取った場合、昼食は12時~13時に、夕食は6時~7時に摂るのが、余分な脂肪をためないコツです。

何かと忙しい現代人にとって朝型に切り替えるのは難しいことかもしれませんが、時計遺伝子から見ても痩せ体質に近づくことは確かです。痩せない原因は、案外夜型生活にあるのかもしれません。

四群点数法で痩せる!

食事制限しても思うように痩せないなら、自分で簡単に献立を立てることができる「四群点数法」がおすすめです。

この方法はもともと女子栄養大学が編み出したものですが、クリニックなどでも取り入れられています。その方法とは、4つの食品群をバランスよく摂りながら痩せる方法です。

4つの食品群とは?

  • 1群が牛乳、ヨーグルト、チーズ、卵などです。
  • 2群が肉類、魚貝類、豆類、豆腐や納豆などの豆製品です。
  • 3群が野菜、芋類、キノコ類、海草類、果物などです。
  • 4群がご飯やパン、麺類、油脂類、バター、マーガリン、砂糖、ハチミツなどです。

以上の4群から3食バランスよく摂取します。この時コレステロールが高めの人は1群を減らし、肥満気味の人は4群を減らすようにします。

ただし、1群も4群も全く摂取しないのはよくありません。4群のご飯も、1食に子供茶わん軽く1杯くらいの量を摂る方が、かえって痩せやすくなります。

具体的な食事メニュー例

  • 4群の主食は、ご飯茶碗に軽く1杯120g~150g
  • 2群の主菜は豚の生姜焼きキャベツそえ60g~80g
  • 3群の副菜はニンジンのキンピラときのこや海草たっぷりのみそ汁、野菜は120g
  • 1群はヨーグルトのキウイ和え、ヨーグルト60gとイチゴ5個100g

以上の献立で1食あたり約500㎉そこそこです。この献立をモデルに主食をパンや麺類に置き換えたり、豚肉を鶏肉や牛肉、魚などに変えましょう。

野菜や海草類は1日当たり350g、両手に1杯が目安です。

筋肉をつけないと痩せない?おすすめはスロー筋トレ

 
筋トレをすると、体脂肪を分解する成長ホルモンが分泌されて筋肉が増えます。おなじみの腹筋やスクワットも、ゆっくりおこなうことで効果が倍増します。

ラクな運動をゆっくりおこなうと、筋肉中の血管が圧迫され続けて血流不足になります。すると、酸素が運ばれなくなり酸素不足になります。

酸素不足になると、乳酸がたまります。この乳酸は重い負荷をかけた時に出ますが、スローな動きでジワジワと負荷をかけると、脳はきつい運動をしたと勘違いして、成長ホルモンの分泌を促します。

成長ホルモンは筋肉を成長させる働きをもつので、ラクして筋肉を増やすことができます。脳をだますのが、少ない労力で大きな効果を得るコツです。

「筋トレをすると筋肉ムキムキのなりそう」と心配する人もいますが、ウェイトリフティングのように急速に大きな力を発する運動をしない限りは、筋肉はそれほどつくものではありません。

一般の人がダイエット目的で筋トレをするくらいなら、筋肉がつきすぎることはまずありません。

がむしゃらにきつい筋トレをおこなうよりは、簡単なスロー筋トレをおこない、その後にウオーキングなどをおこなうと効果が倍増します。きつくて辛い運動ではないので長続きします。

「筋肉をつけないと痩せない」とか「筋肉をつけるとムキムキになって太くなる」などと諸説ありますが、スクワットや腹筋をゆっくりと5分程度おこなってからウオーキングを20分ほどおこなえば、効率よくダイエットができます。

食事と運動の関係

食事制限をしても痩せないのは、エネルギーの収支のバランスがうまくいっていないからかも知れません。たくさん食べていても太らない人は、食べた分だけ動いているからです。

体を動かすことが少ない生活をしていると、食事制限しても体脂肪が蓄積されやすくなります。

痩せたいからと肉や魚、大豆製品などのタンパク質を制限すると、筋肉が落ちてしまいます。また、食事制限で唯一減らしていい糖質ですが、極端に主食の炭水化物を制限すると、便秘の原因になってしまいます。

食事制限だけで痩せようとせず、運動も取り入れましょう。

運動のメリットは、次の様なことがあげられます。

  1. 筋肉や骨を減らさない。
  2. 基礎代謝を高め、太りにくい体が作られる。
  3. カロリーを消費できる。
  4. ストレスの解消になる。
  5. ダイエットのモチベーションを持続することができる。

体を動かすと気持ちも前向きになるので、食事制限と同時に運動もおこないましょう。

危険なダイエットについて

20代から30代の女性の70%が、現状より5~6㎏痩せたいと思っているそうです。

しかし、ダイエットに失敗した若い女性に「骨粗しょう症」が増えており、今やお年寄りの病気ではなくなりました。

自己流のダイエットで痩せたと喜んでも、大切な筋肉や骨まで減らしてしる可能性があります。

健全で理想的なダイエットは、体についた余分な脂肪だけを減らして、大切な筋肉や骨は損なわずに痩せることです。

まずは1ヵ月、食事制限をしながら筋肉をつけていきましょう

ダイエットを効率よくおこなうには、太ってしまった原因を知ることです。

「食事時間が不規則である」「まとめ食いやドカ食いをする」「早食いタイプである」「ふだんから運動習慣がない」「階段を使わずエレベーターやエスカレーターを使う」など自分の生活パターンを書きだしてみましょう。

原因が分かると、それを修正するための具体的な方法も考えましょう。たくさん原因が見つかっても、大きな原因はこれだろうと思えることをまず3個書きだしてみましょう。

例えば、「毎日間食する」「早食いだ」「特別運動習慣がない」の3個が太ってしまった原因ではないかと気がついたら、間食のおやつは週に2回カロリーの低いものにします。

また、食事はよく噛んでゆっくり食べるようにします。特別運動習慣がなければ、できそうな運動をひとつだけチョイスします。

例えばなにも道具が必要でなく、雨の日でも出来る「エアー縄跳び」なら縄跳びをしているつもりで手を回しながらリズミカルに跳躍するだけで、下半身に筋肉が付きます。

まずは毎日、5分だけおこなってみましょう。

この3個をとりあえず1週間続けてみましょう。簡単な表にして、全くできなかったら0点、だいたいできたら1点、良くできたら2点といった風に点数をつけて励みにしましょう。

いきなり大きな目標を掲げるより、できそうなことから始めると継続できます。

一週間ごとに体重、腹囲、バスト、ウエスト、ヒップ、二の腕、太もも、ふくらはぎを測ってみましょう。

二週間目に入り、運動が足りないなと思えば、1週間目の「エアー縄跳び」に「腹筋」を取り入れたり、一駅歩くなどできそうなことをプラスします。

三週目に入るとそろそろ効果が表れてきます。

少しでもボディサイズが減少したら、ダイエットに弾みがついてきます。三週間もたてば早食いだった食事の癖も改善され、少しの量で満足できるようになります。

急がば回れで、最低でも1ヵ月かけて食事と運動のバランスを取りながらダイエットをするようにしましょう。

食事制限のダイエット効果についてまとめ

ダイエットをするにあたっては、むやみに食事制限をすることなく、バランスよく食べることが大事です。

「体調がよくなったみたい。痩せたやせたかも?」と実感できるようになるには、最低でも1ヵ月はかかります。

短期間で痩せるとすぐにリバウンドするので、3ヵ月くらいかけてゆっくりと痩せましょう。

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声

過酷!?な2週間の食事制限とダイエットの結果

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声1高校時代、私は、身長162cmにもかかわらず、体重はなんと72kgもありました。いや、もしかしたら、実家の体重計はその当時デジタルではなく、アナログタイプだったので、もしかしたら、もうちょっとあったのかもしれません。

ですが、何度か食事制限をして、何とか1年半で20kgのダイエットに成功したのですが、その中でも1番過酷だった食事制限ダイエットをご紹介しましょう。

このダイエット方法は、当時、私たちの中ですごく話題となり、みんながやりましたし、みんなが成功し、私自身も成功しました。

その内容というのは、朝は、コーヒーとゆで卵、グレープフルーツに食パンを、そして、お昼にも食パンやゆで卵、夜は、またゆで卵のみというような、正直、栄養バランスは全くもってよくないものだったのですが、1週間のメニューがきちんと決まっていて、それを2週間続けて行うというものだったのです。

主に食べるものは、グレープフルーツとゆで卵にトーストとコーヒーのみです。毎日それを決められた量だけ食べるのですが、不思議なことに、全くお腹が空かないのです。

若かったというのもあるかもしれませんが、最初は過酷だと思ったのですが、慣れてくると、なんてこともなく、毎日同じようなものばかり食べていましたが、これも不思議なことに飽きないのです。

結果、私は2週間で4キロのダイエットに成功しました。このダイエットメニューに書かれている物以外の物は食べませんでしたし、特別運動をしていたわけでもありません。
(ただし、学校が山の上にあったので、それだけで毎日かなりの運動にはなったのですが)

そして、ダイエットできたのは、数字的なモノだけではありませんでした。足の太さも自分でわかるくらいに細くなりましたし、周りのみんなからも、「足が細くなったね」と指摘されました。

さらに、制服のスカートもゆるゆるになって、留め具を付け直すなんてことがあるくらい、体がすっきりした、ちょっと危険だけども、結果、良かったダイエット方法です。

食事制限とダイエットの煩雑さは、常備菜製作でクリア!

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声2主に食事制限でダイエットを行っている、30代主婦です。私はダイエット開始当時、カロリーの計算を毎日する上で「こんなに細かく、食べたものを把握していくのは大変だなあ…。」と重荷に感じていました。

料理は割と得意な方で、家族のためにも三食自炊をしているのですが、たくさんの食材を使うので何をどれくらい食べたか、という記録をつけるのがどうしても煩雑に思えてしまったのです。

この問題は、あるオーソドックスな手法で解決することができました。「常備菜の大量製作」です。

私は田舎に住んでいるので、農家さんからの直売野菜・果物には事欠きません。今までは、色々な種類を少しずつ買っていたのですが、これを改めて品数は少なく・量をドカン!と購入し、手作りおかずをドカン!と大量に作ることにしました。

こうしておけば、「昼食にはご飯と、昨日と同じ副菜の〇〇だった」という風に、食べた食材やカロリー入力がかなり簡単になります。

ネックは、同じものが連続して出ることで、家族あるいは自分が飽きないか?という点でしたが、誰も何も文句を言いません。さほど繊細な家族でなくて良かった、と幸運を感じました。

また、慣れてくると毎日ドカン!とした量のおかずを1-2種類ずつ足していく感じなので、ローテーションとしては一応変化に富んでいるのです。あまりにたくさんできた場合は、冷凍に回しているので、ムダもありません。

こうして見事に、効率的に野菜のおかずを増やし、カロリー計算と栄養バランスの把握も簡素化して行えるようになりました。

野菜はカロリーが低いので、種類を多く、量を多めにたくさん食べてもほとんど体重に響いてこない優秀な食材です。カロリー計算・栄養チェックをする中で、野菜ほか食材の持つ様々な栄養素や特徴・効能などをも知ることができ、むしろダイエット前より豊かで楽しい食生活を送れるようになった…と思っています。

体型は少しずつ引き締まってきている感じですが、野菜おかずの大量摂取のおかげか、肌の調子がかなり良くなったという、嬉しい副作用もあります。

食事制限でダイエットをする時は出来る時に置き換えダイエットが一番です

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声3ダイエットをする時、まず取り組むこととして食事を制限すると言うことがあります。そのことを抜きにして、ダイエットを成功させることができません。

いくらサプリを使っても、サプリだけに頼って食事制限をしなかったら、痩せることはないのです。そのため、食事を制限することと、ダイエットをすることは切っても切り離すことができない、そんな関係です。

そしてその食事制限は、何度も取り組んでいても失敗をしてしまうと言うことが多いです。その失敗の原因としては、なんといっても面倒になってしまうということではないでしょうか。食事を制限しているうちに、嫌になってくるのです。

その結果、やっぱり今回は中止ということもありますね。そんな時、簡単な食事制限にすると、ダイエットを成功させる確率が高くなります。その簡単な食事制限というのは、置き換えダイエットです。

置き換えダイエットというのは、とても流行っていますね。流行っていると言うことは、それだけ取り組みやすい、簡単と言うことがわかります。そして、成功率が高いということもあるのです。

そして成功させるコツというのは、自分が食べたい時間帯に食事で制限をしないということなんです。私の場合は、夕食はしっかりと食べたいと思っていたので、そのようにしました。そして実際に置き換えダイエットをしたのは、朝食です。

朝食だったら、そんなに自分が重要と思っていないし、ここだったら食べたい気持ちが薄いと思ったからです。一般的に、夕食を置き換えることによって。ダイエットを早く成功させることができると言われていますね。

それは、我慢をすればそうかもしれません。また夕食をそんなに楽しみにしていない場合は、成功させる確率が高くなるでしょう。

しかし夕食を食べたいのに、我慢をしているのは無理があります。その結果、リバウンドをしてしまう確率が高くなるのです。私は朝食置き換えで、1ヶ月で3kg痩せることができました。自分が出来る置き換えときに行うようにしましょう。

栄養バランスを見直すことで食事制限は効果を発揮する

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声4食事を見直すことで大幅にダイエットできることが糖質制限ダイエットにより有名ですが、食事を制限するとどうしても栄養バランスが崩れがちになります。

そのためにせっかく糖質を抜きにしていても効果があらわれにくかったりと、きちんと正しい効果を実感できていない人もいるのではないでしょうか。

けれど正しいダイエットの食事することで、目に見える成果はきちんとあらわれてくれます。

そのためにはバランスがよい食事を見直して実践していくことが何よりも大切なのです。そのために考えたいのは一汁一菜という定義です。

これは昔からの健康的な食事メニューの代表格ですが、味噌汁やお吸い物などの一汁に野菜などの三菜というものです。

つまり野菜を補うことが食事制限を失敗しないダイエットの定番なのです。

野菜にはミネラル、ビタミン、そして食物繊維とタンパク質や糖質を分解してくれる役割の成分があります。これらが不足していると太りやすくなったり、むくみやすくなったり、肌荒れなど実にダイエッターの大敵ではないでしょうか。

またスープなどでは満腹感を高めてくれる効果があります。

食事制限でまだまだ食べれるのにという場合も、味噌汁などで満腹を満たしてあげることができるのです。

食事制限というとつらいなどの考えがあるかもしれませんが、バランスよく食べていればそういった気持ちにはなれません。

つまりしっかり栄養素をとっていることで空腹感を感じにくくなる効果もあるのです。不規則な生活で食事をおろそかにしているのであれば、改善するにこしたことはありません。

そうすることでダイエットとしてなかなか体重が減っていないという停滞のタイミングでもそのストレスが少なく、体重を緩やかに整えてくれます。

食事制限はやり方自体で効果はかわりますし、続けやすさも違ってきます。まずは栄養バランスをとることで体の悩みを解消していくのもいいのではないでしょうか。

そうすることで自然と体重は下降するのです。

2日や3日ほど食べないダイエットとその確実な効果

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声5私が痩せる為に行っているダイエット方法に、食事制限があります。1日1食だけ食べるというスタイルなのですが、時には数日間何も食べないダイエットを行う事があるのです。

というのも、たまに断食をする方が良いからです。現代人は、とかく食事しすぎている一面が確かにあります。食事のボリュームが多ければ、体脂肪率が高まってしまうのも、ごく自然な話です。

それで私は、ある時に読んだ書籍を参考に、1日1食のダイエットを始めたのです。それは確実に効果があったのですが、それ以外にも2、3日ほど何も食べないというダイエット方法も紹介されていました。

2、3日も食べない食事制限ですと、かなりハードルが高そうに聞こえるでしょう。しかし、意外とそうでも無いのです。

そのダイエット方法には1つコツがあって、野菜ジュースと水分だけは問題ありません。つまり固形物は一切食べないという方法になるのです。

体脂肪率が増加してしまう原因は、たいていは固形物です。いわゆる肉類などコレステロールが高そうな固形物は、どうしても脂肪を増やしてしまうという理屈があります。それなら、むしろ野菜ジュースだけで数日ほど過ごす方が合理的だと、上記の書籍に書かれていました。

それを忠実に実行した訳ですが、確実に効果はあります。それを実行すれば、少なくとも1キロもしくは2キロ程度は痩せられるでしょう。脂肪分の原因になる固形物を摂取しない訳ですから、それも当然の話です。

ちなみに固形物は食べない代わりに、水分は多く摂取するよう心がけました。水分を摂取する事で、ある程度空腹を緩和させたいという意図もあります。そもそも水分を摂取するのは、ダイエットには必要不可欠だからです。

ただ、この食事制限の手段は、2日目が大きなハードルになるでしょう。慣れていないと、2日目で嘔吐感や苦痛が生じてしまう事はあります。

しかし3日目からは、体は楽になってきます。2日目などは大変かもしれませんが、確実に効果があるダイエットだと確信しています。

病気から始めるダイエット!血圧注意!

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声6やはりメタボリックには注意が必要です。私は以前は千葉県に住んでい実家で不幸があり福島県へ帰って来た訳なのですが、千葉に住んでいた頃はあまり病院に懸ったり、健康の事を気にした事などほとんどありませんでした。

実家の不幸と言うのも高血圧が原因の脳梗塞で亡くなった叔父(メタボでした)が関係している訳なのですが、私の父親も以前はかなりメタボで、少し気になる話をした事があります。

「俺・・そう言えば、千葉県の船橋にある行きつけの健康ランドで風呂上りに立ち眩みが酷くて倒れそうになった事があったんだよなぁ・・」との事でした。 

その話を聞いた時はただ風呂の温度が高すぎた原因から来る立ち眩みかなぁと思ったのですが念の為に地元でわりと評判の良い病院で診察を受けてみる事にしたのです。

すると血圧値がなんと!200近く(冷汗)まである事に気が付きました。

血圧の正常値と言えば、125mmhg位~80mmhg位までなので父親はかなり危うい(冷汗)状態でした。

父親の話を聞いて病院に通院をするまではほとんど健康など意識せず好きな食べ物を適当に購入して、饅頭やアイス、バターロールやパン系のモノを普通に間食していました。

病院の先生が「父親の視力が40代位から急に下がったのも高血圧のせい」との事で当然健康ランドで倒れそうになったのも高血圧が原因でした。

それから食事に気をつけるようになりました。

今までは大好物の鶏の照り焼きを普通に食べてましたが、現在は体に優しい薄味だけどそれでも美味いモノを喰いたいという事で、大根の卸ポン酢(酢の物意識)をかけたレタスや玉ねぎスライスなどを使った鶏肉のサラダ風にしたり、味噌汁は薄味で豆腐や納豆など、大豆系を主に意識して摂取する様になりました。

父親はお酒も好きなのですが、お酒には低カロリーと言われている焼酎、それも玄米黒酢を足してみたり、少し前に飲んでいた健康ドリンクには大麦若葉、現在では生野菜からでしか採れないと言われてる消化酵素や善玉菌を増やしてくれる乳酸菌などが入っている金の青汁を試しているとこです。

以前のような間食を無くし健康を意識する様な食事をしばらく続けて来たおかげで父の腹もへっこみ血圧も下がり現在では病院の先生にも褒められるようになりました。 私の家族は病気から来るダイエットでしたが、皆さんは病気が来る前にダイエットする事を是非、お勧めします。

私が食事制限でダイエットを成功させた経験

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声7私は、一時期体重が65キロを超えていました。BMI指数も高く会社の健康診断でも注意を受けてしまったのです。その為、一大決心をして食事制限を始めました。どのように食事制限すれば良いか全く知らなかった為、本やインターネットを利用して食事制限について調べていきました。

まず、始めたのはご飯の間に食べる間食を一切止めた事です。お菓子やおつまみといった間食を沢山食べていた事が体重の増加に繋がっていたのです。次に炭水化物の量も出来る限り減らしていきました。糖質を多く含んでいる炭水化物は、体重増加の要因の一つとなります。

ご飯やパスタなどは特に炭水化物を含んでいる為、少量にする様に心掛けていきました。炭水化物とともに私が多く摂取していたのが、ジュースやアルコールです。ジュースやアルコールも過剰に飲むと体重増加の原因となります。アルコールもジュースも飲まない様にして、食事制限中は、お茶やミネラルウォーターを飲んでいました。

炭水化物とジュース、アルコール、間食を制限した事で少しずつ体重が減少していきました。一度、体重が下がり始めるとダイエットが楽しく感じる様になりました。食事制限と合わせて始めたのが、ウォーキングです。激しい運動をする必要は無く、10分前後の運動で脂肪が燃焼していきます。

食事制限だけでも体重は減っていきますが、軽い運動を合わせると効率良くダイエットを進めていく事が出来ます。他には、カロリーも常に気にして食事を摂る様にしていました。低カロリーの食料を選んで食べる事で、カロリー摂取量を極力抑える事が出来ます。

私は、以上の様々な食事制限を組み合わせてダイエットに成功しました。一時、65キロを超えていた体重も今では、58キロまで落とせました。ダイエット成功の経験からアドバイス出来る事は、一つの制限だけでなく複数の項目を実践する事でダイエットの近道となります。目標を持って継続出来るダイエット方法を確立すると良いです。

食事制限だけのダイエットはリバウンドの可能性が高い

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声8ダイエットといえば、まず思いつくのが食事制限です。私自身も今まで何度もダイエットを試してきましたが、まず始めたのが食事制限です。炭水化物を減らし、お菓子やジュース類を減らすことで、体重を減らそうと思ったのです。

あまりに極端に制限しすぎるとストレスがたまったりするので、一日にこれだけのお菓子はオッケーなどと自分で決めて、食事制限しました。食事制限で即効果を出したいのなら、やはり炭水化物を抜くことです。

炭水化物の代わりに、スープや汁物、野菜や海藻類を食べてお腹を膨らませました。温かいものの方が満腹感があり、おすすめです。炭水化物制限では、ご飯の制限はそれほど苦になりませんでしたが、たまにパンや麺類が食べたくてそれを我慢するのが辛かったです。しかし、ダイエット効果としては炭水化物制限は効果がありました。

自分自身がダイエット目的で食事制限をして分かったのは、食べる量を減らしたり炭水化物を抜くと、それなりにダイエット効果はあります。しかし、体重が減ったあとにリバウンドしやすいのも確かです。

永遠に炭水化物を抜いた食事をすることはできないし、徐々に食べる量を戻していくと、以前よりも体重が増えるという悲しい体験を何度もしました。そこで分かったのが、食事制限だけではなく、ある程度運動して筋肉をつけることでリバウンドしにくくなる、ということです。

筋肉をつけるといっても、激しい運動はしませんでした。毎日通勤のために乗る電車の駅を少し遠くしてウォーキングしたり、インナーマッスルを鍛えるための運動などを家でしました。私に合っていたのは、コアリズムというダンスエクササイズです。

食事制限しながらコアリズムをしたり、ウォーキングを併用することで、リバウンドせずに引き締まった体になりました。もちろん体重も減りましたが、見た目もかなり変わりました。食事制限の効果があって、胃も小さくなり、食べる量自体も減ったのがリバウンドせずにダイエットに成功した秘訣でもあります。

極端に食事量を減らしてはいけない!食事制限ダイエットを成功させる為には

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声9食事制限ダイエットをして成功をしました。ダイエットをする時に大切なのは、消費カロリーと摂取カロリーです。当たり前のことですが、消費カロリーが摂取カロリーを下回った場合は痩せません。食事制限ダイエットする時は、ただなんとなく食べる量を減らそうなど甘い考えではなくて、しっかりとどうしたら消費カロリーが摂取カロリーを上回るかどうかを考えながらしないといけないです。

私は本で色々と調べました。今はネットでもすぐにダイエット情報を調べることができますよね。ダイエットをする時は事前にどうするのか計画を立てるようにしています。それがダイエットが成功するコツだと思っています。

昔食事制限をして失敗したことがあります。それは極端に食事量を減らしてしまったからです。とにかく食べなければ痩せるだろうって思ったので、夜ご飯を抜いたり昼ご飯を食べなかったりめちゃくちゃな方法でダイエットをしたんです。三日で挫折しました。夜中お腹がすいてガッツリと冷蔵庫の物を食べてしまったんです。でもこれは良い経験になりました。食事制限ダイエットをする時は考えてしないとだめだって勉強になりました。

また極端に食べる量を減らすと、基礎代謝が落ちるんです。一度はぐっと体重が減ってもすぐにリバウンドしてしまいます。もっと脂肪を蓄えようとしてしまいます。太りやすい身体になってしまい大変なことになるんです。

私が成功した食事制限ダイエットの方法ですが、まずは炭水化物を減らすということです。まったく食べないということではありません。毎回炭水化物は半分の量にしたり、夜は炭水化物なしの日も作ります。筋肉を減らさないようにたんぱく質の積極的に食べるようにします。たんぱく質を減らすことはしないように気を付けました。間食は絶対にしてはいけないですね。私はお菓子を食べることが好きなのですが一切やめました。またお酒を毎晩飲んでいるのですがこれもやめました。一ヶ月間食事制限ダイエットをした結果、4㎏痩せました。

無理な食事制限ダイエットで色々おかしく

食事制限のダイエット効果に関する口コミ・みんなの声10食事制限を初めてしたときの話です。私はその当時、まだダイエットのことを甘く見ていました。ですので、あまり食べなきゃいいんでしょと思い、極端に食事の量を減らしました。全く食べないのは日曜の昼のみでしたが、他の日も大して食べていませんでした。

もちろん今となっては、よくないことというのは分かります。ですが当時は本当に真剣でした。最初は、さすがに痩せました。本当に食べなかったわけですし、本当に辛かったです。

ですが、痩せているのを実感すると、頑張ろうと思えるのです。だから、頑張りました。だからといって、こんなのを頑張り続けられるわけがありません。日に日に辛くなっていきました。

お腹が空いて仕方ないし頑張れないし、でも痩せたいしというかんじで、なんかいつもイライラしていたような気がします。結果は出ていたのですが、私はそれ以上に辛いと思うようになっていました。

そんな私がどうしたのかというと、ついに諦めたのです。かといって急に食べたら体に良くないので、少しずつ食べるようになりました。親も安心していましたね。

それと同時に、こんなに不安にさせていたのかと思いました。食べなければ良いというものではありません。もちろん、たくさん食べていれば減らすことも必要ですが、私は元からたくさん食べていたわけではありませんでした。

ですので、少し減らすくらいできっと良かったのです。無理をしたから、色々おかしくなってしまったのだと思います。それ以降は、無理な制限というのはやめました。

ただ、お菓子を食べすぎないようにはなりました。ついつい食べてしまうときは以前はあったのですが、それがなくなったので、食事制限は無意味ではなかったのでしょう。そう思わないと辛いですね。

ですが、学べたことがあるのでまだよかったです。私のような食事制限をしている人、痩せていて嬉しいかもしれませんが絶対に辛くなるのでやめたほうが自分のためだと思います。

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