スロージョギングのダイエット効果はどれほどなのか?

スロージョギングのダイエット効果は?

りょうた

運動が苦手な人や高齢者にも取り組みやすい、スロージョギングが最近のブームです。ジョギングに比べるとカロリーの消費は少ないものの、ウオーキングよりも消費量は多く、年齢ににかかわらずおこなえるのが魅力です。

また、続けることで、ダイエット効果が得られます。ウォーオーキングにちょっと飽きてしまった人は、スロージョギングを始めてみませんか?

スロージョギングとは?

スロージョギングとはゆっくりと走ることで、ウォーキングをするスピードでジョギングをするといったイメージです。普通の有酸素運動のように20分~30分おこなうことで、健康効果やダイエット効果が得られます。

一般的に、隣にいる人と会話ができるくらいのスピードで走ることが、スロージョギングの速さの定義とされているようです。

スロージョギングのやり方

姿勢をよくして、足の裏全体で地面を押すようにして、ゆっくり走ります。腰やひざにかける負担を最小限にするため、歩幅を小さくして静かに走ります。その時、肘を少し曲げてリズミカルに動かしながら走ると、上半身の運動効果もあり、二の腕のタルミの解消にもつながります。

「歩幅を小さく、足音を立てず、肘を振って走る」ことが基本です。スロージョギングを始める前に、軽いストレッチをおこなうと、スロージョギングによる有酸素運動の効果が高くなります。スロージョギングをおこなうときの目安は、30分で3~4㎞くらいのペースがよいようです。

ジョギング後も軽いストレッチで体を伸ばしておきましょう。スロージョギングを始めるに当たってあまりフォームを意識しすぎると、余計な部分に力が入り筋肉痛になってしまいます。無理をせずに、力を抜いておこうことが大事です。

スロージョギングのメリット

なぜスロージョギングがダイエットに効果があるの?

体内に酸素を取り込む有酸素運動は、それほど激しい運動でなくても、脂肪が燃えてダイエット効果が期待できます。

スロージョギングは、生活習慣病の原因となる内臓脂肪を燃やす効果があるので、不健康な状態を改善して、健康を維持することができます。

筋肉には速筋(瞬発力を発揮する筋肉)と遅筋(持久力を発揮する筋肉)がありますが、スロージョギングは、ゆっくりと走るので遅筋しか使いません。

遅筋だけを使うメリットは、疲れにくさにあります。疲れを感じにくいため、比較的長く走ることができ脂肪が多く燃焼され、ウォーキングよりもダイエット効果が得られます。

体への負担が少ない

スロージョギングは、足腰に負担がかかりにくいので疲れを感じずに走ることができます。心拍数が急上昇することがないので、心臓の負担も軽くなります。

また、歩くような早さで静かに走るので、足の上下運動が少なく、膝や足首にかかる負担も軽減され、筋肉痛になりにくいのがメリットといえます。

ゆっくり走る割には意外にも消費カロリーが高いのが、スロージョギングの特徴です。高齢者や肥満気味の人などは、たとえ体力があっても通常のジョギングでは、腰やひざを痛めてしまう恐れがあります。

あまり足を上げないでゆっくり走るスロージョギングは、年齢や体型に関係なく取り組みやすいスポーツです。

スロージョギングはマイペースで

理想は20分~30分続けて走ることですが、1日に10分~15分ずつ2回に分けて走っても同じ効果が得られます。また、スロージョギング3分、ウォーキング3分、といったインターバルトレーニングでも同様の効果が得られます。

スロージョギングはその人に合ったさまざまな方法でおこなっても、下半身が鍛えられるので、お腹の脂肪が落とせます。

スロージョギングは、ゆっくり走るため消費カロリーが少ないと思われがちですが、同じ時間おこなった場合、ウォーキングよりも消費カロリーが多く、痩せやすいようです。

有酸素運動のダイエットへの恩恵・効果をより獲得するには、激しく動くよりもむしろ、一定のリズムで無理を感じない程度に軽くおこなう方がよいようです。

スロージョギングのデメリットはないの?

特にデメリットはありませんが、あるとすれば自分が作り出してしまうことです。比較的体力がある場合は、スロートレーニングがもどかしく思え、ついジョギングをしてしまうことです。

ウォーキング、スロージョギング、ジョギング、ランニングの違い

速さで比較すると、1㎞をウォーキングでは約10分、スロージョギングも同じくらいです。ジョギングでは、7~8分くらいで、それ以上の速さで走るのが、ランニングです。

ウォーキングやスロージョギングは体への負担が少ないことから、誰にでも取り組みやすいスポーツです。ゆっくりとテンポよく走るジョギングは、ウォーキングやスロージョギングに比べ、消費カロリーが高く、ダイエット効果も高いと言えます。

ランニングは、速いスピードで走るので一番多くカロリーを消費しますが、体への負担も多いため、誰でもができるスポーツとは言えないかもしれません。

ダイエットや健康のためにウォーキングやスロージョギング、ジョギングやランニングを生活に取り入れる場合は、各自の体調に合ったものを選んでおこなうようにしましょう。

ジョギングのダイエット効果について

ジョギングはランニングほどハードでなく、比較的取り組みやすいスポーツです。正しいフォームで走ることで、足腰に負担をかけずにカロリーが効率よく消費され、体脂肪が落ちやすく、ダイエット効果が得られます。

スロージョギングやジョギングに比べると、同じ時間運動した場合は、ジョギングが約2倍のエネルギーを消費します。

しかし、継続的に続けるには、ある程度の体力がないと無理とも言えるので、ウォ―キングやスロージョギングでは物足りない人にはおすすめです。

ジョギングをおこなうときのフォームについて

ケガの防止や筋肉痛を予防するためにも、的確で美しいフォームは外せません。上半身は、あごを引いて目線はまっすぐにして、肘は90度に保ち肩甲骨を引くようにして、腕をしっかり振ります。

下半身は、股関節の付け根から足を出す感覚で、前に進みます。腰を高い位置でキープし、着地はかかとからおこないます。

また、ジョギングのフォームに慣れないと、膝や足首に負担をかけてしまうことがありますが、体幹を安定させる着圧タイプのスパッツなどを用いると、関節のサポート効果が得られます。

各メーカーから色々なタイプが出ているので、自分に合ったものを選ぶと、故障予防にもなります。

ランニングマシンについて

さまざまな理由で外で走ることができない場合は、ランニングマシンンなどもありますが、購入する場合は、3万円以上のしっかりとした作りのものを選んだ方が、足の疲れ方も少ないようです。

昼間は忙しくて運動時間が取れない人や、自動車が多くゆっくり走れない環境にある人は、家庭にあると手軽に走れて、有酸素運動の効果が得られるのでよいかも知れません。

スロージョギングのダイエット効果についてまとめ

スロージョギングやジョギングなどを生活に取り入れると、ダイエット効果が得られるだけでなく、安眠効果やストレス解消効果も得られます。下半身を鍛えると、余分な脂肪が燃えて体幹部の筋肉がつき、動きがスムーズになります。

筋肉は年齢にかかわらず鍛えればつくので、スロージョギングは高齢者にも適した運動です。また、比較的元気で、より脂肪燃焼効果を得たい人は、ジョギングをするとよいでしょう。自分に合った方法で運動をして、軽やかな日々を過ごしましょう。

スロージョギングのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声

スロージョギングは無理なく出来るのでダイエット成功しやすい

スロージョギングのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声1ジョギングでダイエットをしたいと言う人が、増えていますね。ジョギングは、手軽に行うことができるとても良い運動方法です。

私もそのスロージョギングによって、痩せることができました。そのメリットについて、まとめてみました。

・いつでもできる
スロージョギングは、いつでも行うことができます。出張に行っている時も、ホテルの周りをジョギングすることができました。

本格的なジョギングと違って、少し体が疲れていると思った時でも、軽くジョギングをすることができるところがいいですね。

・どこでもできる
スロージョギングは、そんなに距離がなくても運動をすることができます。そのため時間がない時などは、時々近所だけをジョギングすることもありました。

そんな風に、したいと思った時、どこででも行うことが出来るので、無理をしないでいいと感じます。

・疲れない
通常のジョギング違って、そんなに早く走ることがありません。そのため、ジョギングの時と違って疲れ方が軽いです。そのことから、とても行った後に気持ちがいいですね。

私は運動をしばらくしていない時でも、スロージョギングならそんなに疲れないので、気軽に行うことが出来ると感じます。

・筋肉痛がない
通常のジョギングをしている時には、筋肉痛がありました。そのため、ジョギングをすることが嫌になることもあったのです。

その点、このスロージョギングは筋肉痛を起こす事がないのです。筋肉に対して無理をしていないということですね。

そのことは、毎日続ける事が出来て、とても良いと感じます。毎日続ける事が出来る運動方法は、ダイエットにとても効果があると感じます。

スロージョギングを行うことによって、体重を1ヶ月で3kg落とすことができました。毎日行うことができませんでしたが、その効果を得ることができたのは、本当にすごいと感じます。

今は、少し仕事が忙しく行うことが出来ていませんが、時間が空いた時には、また再開をしようと思っています。

スロージョギングは負荷の掛からないダイエット方法として使える

スロージョギングのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声2スロージョギングは老若男女、誰でも取り組める新たな運動として近年注目を集めています。激しい運動負荷のかかるジョギングはダイエットなどに適した効果が出る反面、運動を長らくやっていなかった方や腰に痛みのある方は長く続けることが困難なため、なかなか効果も出にくいのが実際のところです。こうした運動は一時的な負荷が大きいことよりも継続して続けられることのほうが重視すべきものであるため、負荷が少なくて済むスロージョギングが注目されているのです。

スロージョギングはその名の通り、ゆっくりと走ることを第一義としますが、ただ走るのを遅くすればいいというわけではありません。走るときの姿勢に注意しながら、継続することでウォーキングよりも高い効果を発揮するのです。まず足の運びはアキレス腱に負荷がかかるように意識して、前に進むというよりも体が上下に大きく動くように意識します。

競歩のように大きく腕を振るのでなく、肘を折り曲げてできるだけ身体に密着させながら走ることを心がけてください。背筋は伸ばしながらやや前傾姿勢を取るというのも忘れないでください。こうした体の姿勢も注意することで適切な負荷が身体にかかるようになって、無理せず継続的にスローペースでのジョギングができます。

また常に走り続けるのではなくて、疲れたなと感じたらペースを落としてウォーキングに切り替えたり休息することも重要です。だいたい5分から10分おきにペースを落として、何セットか繰り返してジョギングするような意識でちょうどいいでしょう。

肝要なのは継続的に続けられるメンタルコンディションを整えることです。体が疲れすぎて翌日はもうやりたくないなと思うようではまだまだスロージョギングのコツを掴んでいるとは言えません。ジョギングしている時も、終わったあとの翌日もまたやろうと思える程度に運動負荷をうまく減らしていくと継続的にチャレンジできるいい運動になります。

スロージョギングは安心して始められる運動

スロージョギングのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声3スロージョギングをテレビ番組で特集されているのを観て、運動が苦手でずぼらな私でも続けられそうだと思いその日のうちに早速始めたのがスロージョギングです。このエクササイズの良いところはジョギングのように息苦しくないし体も疲れてボロボロになることもなく日頃から運動不足の人でも安心して始められる運動だということでしょう。心臓や足腰の関節にも負担をかけることなく自分のペースでゆっくりと走るだけなのでとにかく手軽です。

ジョギングという名前は付いていても、結局のところはジョギングの形で早歩きを為るというような感じになるので初心者でも30分どころか1時間でもすぐに走ることができるのです。息がハァハァ上がることがないので慣れれば2時間近くでさえ走れるようになります。

さらにスロージョギングがすごいのはその脂肪燃焼効果でした。大体10分ぐらい走った時点で汗が噴き出してきます。この汗が噴き出してきたタイミングが脂肪燃焼がスタートしたという意味なのです。ですからほんの30分だけのスロージョギングでも単なるウオーキングよりも1.5倍近いエネルギーが燃えてくれるので毎日続けたところ1週間ですぐにストンと1キロ落ちました。そして2週間後には2キロという風に順調に体重が落ちていきました。ですが3週間目にはぱったりとその体重減は止まり横ばい状態になりました。

ですが体重の変化はなくなっても体全体の脂肪のだぶつきはどんどん取れて引き締まっていくのがわかりました。特に下半身のお腹周りや腰まわり、お尻などの脂肪が特に顕著に効果が現れたと感じました。2ヶ月目ぐらいからウエストのくびれも出てきましたし、お腹もぺったんこになってきてかなりの効果が出てきました。

こういう体の変化が出てくると体重減がそれほどなくても人から見ると体が締まって痩せたように見えるらしく友人からも痩せたねと褒められることが増えてきたのです。そうなるともっと健康なスタイルを目指したいという気持ちが芽生えてきて、1年経った今もスロージョギングを欠かさず続けています。スロージョギングは本当に手軽だし苦しくないのですんなり続けることができる本当に良いダイエット法だと思います。

年配者でも安心して始めることが出来るスロージョギング

スロージョギングのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声4私はスロージョギングが大好きです。スロージョギングをしていたのは、私の父親でした。以前からとても良い運動方法として、やったほうがいいよと勧められていたのです。

最初は、そんなにいいものかなと思っていましたが、実際にやってみると本当に素晴らしい運動方法だと気づく事ができました。

スロージョギングなので、年を取った人でも行う事ができます。そのため、父親も行う事が出来ていたんですね。

私がスロージョギングを始めてから、ダイエット以外で、とても良いその効果について感じる事ができたのでまとめてみました。

・体が軽くなった
仕事をしている時に、以前だったら動く事が辛いと思う事がありました。スロージョギングを始めてからは体が軽くなり、とてもスムーズに動く事ができています。

そのため、仕事が楽しいと思う事が出来るのです。体が軽いということは、こんなにすごいことなのだと、改めて感じることができています。

・足が重たくなくなった
ダイエット効果があると思っていましたが、少し足が細くなったと感じます。パンツを履いた時でも、太ももとがすんなり入りだしたので、ほっそりとしたと感じています。

また、歩く時に足がとても軽いのです。そのことも、痩せやすいと思うのです。足を無理なく動かすことが出来るので、素早く歩く事ができるようになっています。

・転倒をしなくなった
以前は、よく転倒をしていました。その時、足が弱いと思っていたのです。しかし、足を丈夫にする方法を見つけることができずに、そのままとなっていました。

そんな時、このスロージョギングを行い出してからは、全く転倒をしなくなったのです。若い私がその効果を感じる事が出来ているので、父親はもっと感じているのではないかと思います。それはとても良いことですね。

・体全体がスッキリと細くなった
体重が3kg痩せたことと、体全体が引き締まった感じがしています。余分なむくみが取れたと言うことですね。お酒を飲んだ翌日は、スロージョギングでむくみを取ることにしています。

長続きするスロージョギングでダイエットも長続き

スロージョギングのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声5高齢化社会に伴い、健康に気を付ける人も年々増加しています。加えて、体重を気にする人も増えてきており、このような状況もあって、ジョギングを日課としている人は、決して少なくありません。

近くの大きな公園や、河川敷などで、朝晩ジョギングしている人を見かけることもよくあります。

私も、10年ほど前に、ダイエットを兼ねて1年程一度ジョギングをしていました。実際にそこそこ効果はあったものの、どうも朝から運動すると、気持ちは良いのですが疲れがたまる上、膝を痛めてしまい、それ以来ジョギングはやめてしまいました。

そのせいか、年々お腹周りが前に戻るどころか悪化してしまい、焦る日々でした。とは言え、特に暴飲暴食しているわけでもなく、どうしたらいいかと途方にくれてもいました。

すると、スロージョギングなる、身体への負担が少ない、新しいジョギングのやり方が存在していると知り、早速実践してみることに。

スロージョギングの基本として、つま先から土踏まずの手前で地面を蹴るだけでなく、着地も同じ場所で行うと言う走法で、これにより膝や腰への負担が減るという理屈です。

また、走るスピードも時速6キロから8キロ前後と、早足ぐらいのペースですので、体力的にもキツくないペースで走ることになります。

とは言え、こんな軽めのペースでは、ダイエット効果が余りないのでは?という疑問を持つ方もいるかと思います。

ですが、それは全くの余計な心配で、むしろ脂肪を燃やすための有酸素運動としては、このぐらいのペースの方が効果的だと、科学的にも実証されているようです。

身体への物理的な負担も少なく、体力的にもキツくない上、ダイエット効果もあるとなれば、言うことはないわけですが、一気にカロリーを消費しない分、体重を落とす数値としては、そう目に見えてハッキリと出るわけではありません。

私の場合、始めてから1年で7キロ程の減量でした。身長175センチで75キロから68キロですので、そう目に見えて痩せたという程ではないかもしれません。

そういう意味で、物足りなさを感じてしまう人もいるかもしれませんが、ダイエットの本質は、単純に体重を落とすことではなく、余計な脂肪を落とすことがメインですから、その効果は十分にあると考えて良いと思います。実際、健康診断でも、その前の年より、内臓脂肪が落ちていると診断されました。

また、根本的に長続きするジョギング方式ですから、継続性という意味でも優れていると思います。急がず無理せずのダイエットを実践したい人には、私から見てオススメの方法でもあります。

スロージョギングは夫婦円満のカギ?

スロージョギングのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声6「スロージョギングやってみない?」最近お腹周りが気になるらしい旦那が、お腹に効果ありとネットで調べたらしく、ある日突然誘ってきました。

私、自慢じゃないけどジョギングって大嫌いで。幼稚園のマラソン大会で堂々のビリから3位入賞、高校のマラソン大会では、開始から最後まで徒歩というやる気のなさ。当然良い返事をするはずもなく。

けれど旦那は諦めませんでした。

「有酸素運動だから、効率的に脂肪を燃焼できるし、スローなのに普通のジョギングと消費カロリー変わらないんだよ!」

「話ができる程度の速さだからつらくないよ!」

「ジョギングシューズとトレーニングウェアプレゼントするよ」

何かやるにはまず形から。な私は、一気に心が傾きました。…ちょっとなら、付き合ってもいいよ。夜、ご飯を食べてお腹がこなれてから、新品のウェアを着ていざ出発。

スローだからか、思ったより身体がつらくなく、夜の散歩みたいで意外に楽しい。30分の予定なので、15分走ったら引き返し、家に向かいます。

家に着くと、身体がポカポカして、ちょっと息が上がっている程度で、これなら続けられるかも?

その日は旦那と、次に走るコースをあれこれ話したり、ネットで正しいポーズで走るやり方を検索して過ごしました。

その日から、お互い飲み会があったり残業だったりで、ジョギングに行けない日もありましたが、とりあえず時間のある日は二人で走りに出かけました。

夏の終わりから始めて、冬になって雪が積もったので今期は一旦やめました。4ヶ月続けて、私は体重が5kg落ち、旦那は8kg落ちました。目に見えて変わったのがお腹周りで、浮き輪みたいになっていた贅肉が消えました。

一人ならすぐにやめていたと思うけど、一緒に走る相手がいて、走りながら景色や今日あった他愛もない出来事を話すのが楽しく、続けることができたと思います。そのおかげか、喧嘩することも少なくなりました。

お正月太りで、消えたはずの浮き輪がうっすら復活の兆しを見せているので、また春になったら再開したいと思っています。

それほどしんどくないのでキチンと有酸素運動が出来てるスロージョギング

スロージョギングのダイエット効果に関する口コミ・みんなの声7スロージョギングダイエットというのをテレビや雑誌で見て始めてみようと思いました。何故ウォーキングやジョギングではなくスロージョギングダイエットなのかというと、ダイエットするのに丁度良いと思ったからです。ウォーキングでは効果が薄いですし、ジョギングでは辛いので長く走ることが出来ません。普段運動をしないのでウォーキングとジョギングの中間くらいの辛さの運動が良いと思ったからです。

そして、実はウォーキングダイエットを行なった事があるのですが、1日に20分、毎日歩いたのですが、思ったような効果は出ませんでした。それに比べスロージョギングはウォーキングよりもたくさん汗をかけるのでとても良かったです。ジョギングに比べて体の負担も少ないですし、足も痛みにくいです。そして、肝心の結果のほうはなんと3ヶ月で6㎏の減量に成功しました。

スロージョギングといっても1日20分くらいですし、疲れている時は休んだりしていました。それにも関わらずしっかりと体重を落とす事に成功しました。また、私は汗をかきにくい体質なのですが、スロージョギングはほどよく疲れるのでしっかりと汗をかいたのでそれも良かったのだと思います。1日にたった20分だけで6㎏痩せられるのでとてもオススメです。

また、気に入っているところはやはり、それほどしんどくないというところです。ジョギングも行なった事があるのですが10分くらいで疲れてしまい、辛くて2週間で終わりました。いくら効果があっても辛い運動は続かないという事を改めて感じたのでスロージョギングは私には丁度あっていました。

このようにスロージョギングダイエットの体験談を紹介しましたが、私には合っていたようでとてもオススメです。もちろんある程度食事にも気を使う必要はあるのですが、食事制限などの辛いものではなく、毎日栄養バランスの良い食事を心がけていれば痩せる事が出来るのでとてもオススメです。運動系のダイエットを探している人は是非、始めてみてください。

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