ぽっこりお腹を解消するために改善すべき習慣とは…

ぽっこりお腹を何とかしたい…

りょうた

スタイルと健康は関係があり、スタイルが崩れると体のどこかに不調をきたすことが多いと言います。運動、食事、睡眠、心の持ち方などのバランスがとれていると、お腹だけがぽっこりと出ることもないようです。

ぽっこりお腹を解消するには、ライフスタイルを見直し、よくないと思われる生活習慣を改善することが大事です。

ぽっこりお腹の原因は?

痩せていても下腹だけがぽっこりと出ている人のほとんどは筋肉不足ですが、大腸の動きが悪く大腸が下がっている場合もあります。

タヌキのお腹のように丸くぽっこりでている人は、内臓脂肪がたまっています。お腹がぽっこりしているだけでなく下半身全体が丸いのは、皮下脂肪が原因です。

しかし、お腹がぽっこりと出るのは脂肪や筋肉不足だけではなく、重大な病気が隠れている場合もあります。

胃や腸などの内臓は腹膜に覆われており、その隙間(腹腔)には、たんぱく質を含む水がありますが、心臓病や腹膜炎、肝硬変などの病気が原因で腹水が溜まり、お腹がぽっこりと出てくることもあるのです。

女性の場合は、子宮筋腫や子宮内膜症など、お腹がぽっこり出る婦人科の病気の場合もあるので、心配ならエコー検査やMRI検査などを受けましょう。

腹部の膨満感や息切れ、体全体のむくみや食欲不振などがあるときは、単なる筋肉不足や脂肪が原因ではないので、病院に行くようにしましょう。

ぽっこりお腹を解消する方法

ぽっこりお腹のほとんどの原因は、運動不足といえます。運動習慣のない人は定期的に運動をすることによって脂肪が落ち、内臓を引き上げてくれる筋肉がつくので、ぽっこりお腹は解消されます。

手軽な運動で解消

筋肉をつけるための運動は、無理しない程度に少しずつ継続して行う必要があります。とは言え、人前に出るときやデートなどで、とにかくお腹をへこましたいときには即効性があると言われる腰上げ自転車こぎ運動が最適です。

やり方は、仰向けに寝転んで腰を両手で支え、足全体を天井に向かって上げて、自転車をこぐイメージで動かします。また、同じ体制で足を上げたまま両足をそろえて、空中に数字の1~10を足で書きます。

その際、書き終わるまで床に足をふれないようにします。2つともかなり腹筋を使うのできつく感じますが、どちらの運動も短い時間で大きな効果が得られます。

即効性はないものの、ぽっこりお腹の解消には、ねじり運動の効果はあなどれません。毎日行うと、お腹まわりがすっきりします。

やり方は、壁を背に30㎝ほど離れて足を肩幅に広げて立ちます。下半身を動かさず、ウエストをねじりながら壁に両手をタッチし、5秒くらいキープします。左右それぞれ行います。

突っ張り棒で解消

腰回りやお腹まわりは意識して鍛えないと、油断するとすぐに脂肪がついてしまいます。100円均一などで手に入る突っ張り棒を使って、腰の両脇にある「志室」を刺激すると、シェイプアップ効果と疲労回復効果が同時に得られます。

やり方は、突っ張り棒を腰の後ろに当て、両腕で挟み腰を安定させ、左右にひねって刺激を与えます。カサやゴルフクラブでもOKです。

ぽっこりお腹を解消するのに適した時間帯について

食前の運動と食後の運動のどっちが効果的か?

食前に運動をすると、血糖値が低いためエネルギー源の糖分が足りなくなり、体内に蓄積された脂肪がエネルギーとして使われます。

食後に運動をすると脂肪として蓄積される前に、エネルギーが使われるので、体内に脂肪が溜まりにくくなります。

脂肪が燃えやすいのは朝か夜か?

朝は交感神経が働き、消費エネルギーがアップして脂肪が燃焼しやすくなります。夜は副交感神経が働き、リラックスモードになるので筋肉をつけるのに適しています。

ぽっこりお腹を解消するには、朝に20分ぐらいのウォーキングなどをおこない、夜に腹筋運動などをおこなうのがよいようです。

また、仰向けに寝転んで上体を起こしながらおへそを見て元に戻す、かんたんな腹筋運動を1回につき8秒くらいかけて10回、毎日おこなうことを目標にしましょう。

そのお腹むくみのせいかも

下腹やお尻など下半身がむくみやすいのは、塩分の取り過ぎも関係しています。むくみを一気に取り去りたいなら、週末に塩抜きダイエットを試みてみましょう。

ふだん外食が多い人は、たった1日塩分を摂らないだけで、1日で1㎏体重が落ちるといわれています。週末だけ、次の3つを心がけて余分なむくみを取りましょう。

  • 調味料に食塩、しょうゆ、みそ、ソースなどを使わず、酢やレモンで味をつけます。
  • ハム、ソーセージ、ちくわなどの加工品を避けます。
  • カリウムを多く含む野菜を摂ります。

そのお腹便秘のせいかも

便秘になると新陳代謝が低下して、体全体がむくんだりお腹が出やすくなります。便秘が解消され、毎日お通じがあるだけで1週間で3㎏も体重が減る人もいるようです。    
   
食べる量を減らすと、便秘はひどくなり慢性化してしまう恐れがあるので、食物繊維をしっかりとることが大切です。

また、便秘が原因でお腹がポッコリしているなら、オリーブオイルを毎日の食事に取り入れることで便秘が解消され、お腹まわりがスリムになります。

その他にも、食物繊維が豊富なキノコ類を常食するのもおすすめです。

思っている以上に便秘は美容の大敵で、毒素が溜まるとお腹が不快でぽっこりするだけでなく、肌荒れなどの原因にもなります。

朝起きた後、簡単な方法でお腹から腰に軽い刺激を与えておくと無理なく排便を誘います。やり方は、おへそから左右に指3本分くらい外側の位置に手を置き、息を吐きながらゆっくり押したり、両手のひらで腰からお尻にかけて撫でたり、お腹を時計回りにさすります。

排出力が高まると、むくみがとれてお腹まわりがすっきりします。

インナーでスタイルをよく見せるコツ

ぽっこりお腹を目立たせないようにと、きつい下着で押さえると三段腹を強調してしまう場合があります。ガードルやショーツは、はき方も大事です。

ガードルやショーツの左右を持って引き上げてはくと、お腹の肉がたるみますが、前後を持ってお尻の丸みを包み込むようにはくと、お腹もお尻のラインもキレイに整います。

体全体を引き締める目的でボディスーツを着る人も多いようですが、よほど体に合ったものでないと、バストからウエストの部分にたるみが出たり、バストの位置が微妙にフイットしないことがあります。

スタイルを良く見せたいなら、ロングラインのブラジャーとお腹をカバーできるロングガードルの方が美しいラインに整えられます。

下着を買うのに適した時間帯は、2時頃から4時頃と言われています。胃に食べ物が残っていない時に採寸してもらって、ベストサイズの下着を購入して着用するだけで、ぽっこりお腹が目立たなくなります。

男性もまた、加圧インナーで姿勢をサポートすると、ぽっこりお腹が目立たなくなります。

ウエストサポーターやヒップアップスパッツを上手に用いながら、運動や食事などの生活習慣を見直すと、効果的にお腹をへこますことができます。 

ぽっこりお腹を解消するには?まとめ

お腹だけへこますのは無理とはいうものの、ぽっこりお腹の原因は筋肉の衰えと脂肪の摂り過ぎ、むくみ、睡眠不足などです。それらは、太い二の腕やもっこりした背中、むっちりしたふくらはぎの原因と同じです。

ぽっこりお腹を解消する目的で日常的に運動をして、塩分を控え、便通をよくすることなどを心がけていると、体のすべての部位がすっきると整い若返ってきます。

ぽっこりお腹を解消するには?に関する口コミ・みんなの声

暴飲暴食によるぽっこりお腹を解消しました

ぽっこりお腹を解消するには?に関する口コミ・みんなの声1現在33才です。暴飲暴食で20代前半でお腹がぽっこり出ていました。学生時代から、運動は好きではなかったです。初めて就職した会社はデスクワークでした。26才で転職し、残業の少ない清掃業の会社に就職しました。その頃には顔がパンパンで、お腹がぽっこりで、筋肉は全くなく、だらしない体でした。新しい仕事は、力作業が多いので、体力を付けようとジムを探しました。自宅から1番近いスポーツジムはボクシングジムでした。

プロの選手がいる本格的なジムでしたが、ほとんどの方が、ダイエットやストレス解消で来てるから、安心して来て下さいと言われ、なんとなく軽い気持ちで入会しました。ボクシングは個人の競技ですが、会長が会員同士が仲良くなるように、合同で練習する時間が必ずありました。初めての運動なので、全く練習についていけない為、椅子に座り休憩していました。会長からボクシングはちゃんとジムに来ていれば有酸素運動の効果で痩せるよと言われましたが、辛すぎて挫折しそうでした。

しかし、週に3回ぐらい行っていると、知り合いも増え、練習にもついていけるようになり、体重も少しずう減っていきました。あと、不思議ですが、運動すると、暴飲暴食が減り、さらに体重が減りました。ぽっこりお腹がへっこみ、ジーパンを新たに購入しました。ヘッドギアを被り、スパーリングの練習をやるようになり、ボクシングにハマっていきました。

スパーリング後、強く頭を打たれた場合、アルコールは控えるようにと会長に言われ、面倒なので、お酒をやめました。スパーリングで体力を付けるために、練習後4キロのジョギングも始めました。すると、自分でもビックリするくらい痩せました。ボクシングジムに入り、最大17キロ痩せました。ジーパン、スーツは新たに細いのを購入しました。

その後、家庭を持ちジムに行ける回数は減りましたが、自宅でも筋トレなどして体型はキープしています。痩せてから、実年齢より、若く見られるようになりました。腹筋はバキバキには割れていませんが、ウエストは細い方です。楽しみながら、できる運動を見つけられれば、ぽっこりお腹は解消されると思います。

下腹部を鍛えてぽっこりお腹を解消する

ぽっこりお腹を解消するには?に関する口コミ・みんなの声2元々あまり筋肉がない体質で、姿勢も悪かったため、体の他の部分が細いと言われることもあったものの、下腹部だけはぽっこりして裸になるとスタイルのバランスの悪さを感じていました。そのために何とかしてぽっこりお腹を解消させようと思ったのです。

このぽっこりお腹の解消のために行ったことはいくつかあります。着圧をして脂肪をおさえる、そして燃焼させるスパッツを着用したこともあります。またひもを常に腹部に巻いて、引っ込めるのを意識するダイエットを行ったこともあります。また流行った時にはビリーズブートキャンプを行ったこともあります。

しかしどれも中途半端に終わり効果を実感することはできませんでした。特にビリーズブートキャンプのような辛い動きは、筋肉痛に悩まされるので、あまり私には向いていないと感じたのですね。

そこで取り入れたのが、エレベーターに乗る度にドローイングをするという方法です。私は仕事柄、一日何回もエレベーターに乗ることがありました。その時間は1分くらいでしょうか。しかしただ乗るのではなく、この時間を有効活用してドローイングを行うと良いのではないかと思ったのですね。時間も短時間なので苦痛にもなりません。またエレベーターに乗る度と意識していれば、一日に何回もドローイングを行うことができますね。

そのため仕事の時間のドローイングを日課としたのです。はじめのうちは、意識して行っていたので、ほかの人と一緒にエレベーターに乗ることが嫌でした。しかし2ヶ月目に入ると、ドローイングが楽にできるようになってきたと感じたのですね。

一番効果を感じたのは、3ヶ月目に入って、久々にはいたスカートが、すんなりはけてきつくなかったということです。そこで初めて下腹部のぽっこりの解消を実感することが出来ました。

ドローイングは、決して難しい動きではありません。また激しいトレーニングも必要ありません。ただ毎日意識的に回数をこなすことと習慣化が大切だと思います。それを仕事中のエレベーターの中で実践できたのが成功の秘訣だったと思います。

ぽっこりお腹は、マッサージとドローイングで解消

ぽっこりお腹を解消するには?に関する口コミ・みんなの声3元々便秘傾向だったので、食生活が乱れると便秘で一週間でないことも良くありました。便秘というのは、腸内環境が悪いということもあり、それを改善させるためには、食生活が重要であるということもわかっていました。しかし仕事をしていると、飲みに行ったりすることもあり食生活を改善させることは簡単ではありませんでした。そのため、意識的に乳酸菌などを取っていたのですね。しかしそれで腸内環境を整えたと思っても、なかなか便秘は解消できませんでした。

そこで私はぽっこりお腹を解消するためにマッサージとドローイングを追加することにしたのです。マッサージを行うのは、へそを中心としたのの字マッサージです。これを朝起きて、水を一杯飲んでから、約30回意識的に強くマッサージします。朝起きて水を一杯飲むことで、腸の動きが刺激され、蠕動運動がよくなります。また更にマッサージを強めに行うことで、腸の中の便やガスを移動させることが出来るのですね。これをはじめて1週間すると便の回数が、3日に一度になりました。また始めは固い便が出ていたのですが、次第に少し柔らかさのある便に変わっていったのですね。便秘が解消されたことで、固かったぽっこりお腹が柔らかくなってきたのです。

更にぽっこりお腹を解消させるために、ドローイングもはじめました。ドローイングは、意識的にお腹を引き上げる動きです。ドローイングを行うと、腹部に力が入り腹圧がかかります。そのために自然と腸が刺激されて、蠕動運動がよくなるのですね。ドローイングを併用し始めたことで、便の回数は、1~2日に一回出るようになりました。またちょっとお腹が張っているなとか、お腹がぽっこりしたなという時に、意識的にドローイングを行うと、1週間くらいで体型を戻すことが出来るようになりました。

私のぽっこりお腹の解消法は、便秘の解消と大きく関連がありました。そのためマッサージをして腸の動きをよくすることと、ドローイングで腹圧をかけることによって便秘も解消でき、ぽっこりお腹を解消できたと思います。

ポッコリの原因は脂肪だけじゃない?内臓が落ちてきている?

ぽっこりお腹を解消するには?に関する口コミ・みんなの声4帝王切開で出産した私。産後たるんだお腹をどうにかするために運動しようと思っても、傷口が気になってズルズル放置してきた結果、見事なポッコリお腹になってしまいました。実はこのポッコリお腹の中には、脂肪だけでなく、普通はこの位置にない内臓が詰まっているそうなんです。その原因はお腹の筋力不足だそうで、内臓を本来の高い位置でキープ出来なくなったために、下の方に落ちてきてしまったのだとか。その光景を想像すると、ちょっと気持ち悪いですよね。

そういうわけで、その状況をちょっとでも打開すべく、私が始めたのがバランスボールとヨガです。ただし、バランスボールはただ座るだけで、特にエクササイズなどはしない緩いもの。ヨガは週1回スクールに通っていますが、普段は子育てで長い時間やり続けることが出来ないので、合間を見つけてのポージングになります。

どちらも即効性があるものでは無いので、劇的な変化はまだありません。ただ、まず姿勢が良くなり、肩こりや腰痛が改善してきました。それに伴い、体を動かすことが楽になってきましたし、ダイエットの意識が高まって、食事制限も維持できています。継続は力なり。効果を焦って無理なダイエットをするよりも、緩い制限で長期的に継続する方が良いのではないかと思っています。

最後に、最近、ヨガ教室で教えてもらい、お腹痩せに効果がありそうなポーズを2つご紹介します。まず1つ目は「椅子」のポーズ。空気椅子をしているような状態で手を頭の上で合わせるポーズで、下腹に力が入ってることを実感できます。2つ目は、「ねじって体側を伸ばす」ポーズ。これは、アキレス腱を伸ばすような姿勢で手を合わせ、前に出ている足と同じ方向に体をひねります。こちらも、横腹部分への負荷がよくわかります。ヨガの先生いわく、お腹周りのダイエットには、お腹の中心あたりにある腹直筋と横腹付近の腹斜筋を交互に鍛えるとより効果的なのだとか。興味のある方は、ぜひ実践してみてください。

爪が割れてダイエットを決意しました

ぽっこりお腹を解消するには?に関する口コミ・みんなの声530代を過ぎると、若かった頃に比べれて、いくら食べても太らないなんて言う事は難しくなりました。私は元々スリムな体型でしたが、次第に下っ腹がぼこっと出るようになっていて、気が付くとウエストがきつくて、手持ちのズボンが一本ずつ窮屈になっていました。ただ座っているだけでも、ズボンがお腹に食い込むようになったのです。

そして、無理にズボンのファスナーを上げようとした時、なかなか上がらないファスナーを無理やり引っ張ると、親指の爪が無残な状態に割れてしまいました。この一件がとてもショックになり、私は下っ腹を以前のようなすっきりした状態に戻す事に決めました。食事制限はあまりあからさまにやっても、絶対にリバウドしてしまうと思ったので、以前よりも噛む回数を増やして、満腹中枢を刺激して自然と食べる量を減らすように心掛けました。

これをすると、炭水化物から食べてしまうと、次第にお腹いっぱいになってしまうので、大好きなおかずから順番に食べるようになりました。すると、自然と炭水化物を前よりも食べる量が減らせて、少しずつ体重が減っていきました。しかし、もちろんこれだけではぽっこりとしたお腹の解消には繋がりませんでした。私が次に試したのは、矯正下着でお腹を締め付ける事でした。

昔、矯正下着を身に付けてみた事があったのですが、あまりの苦しさに、すぐに挫折してしまいました。しかし、今は締め付けがそこまで辛くないタイプの下着も沢山販売されている様なので、テレビの通販番組で惹かれた矯正下着を購入しました。最初はやはり、きついかなという感じがありましたが次第に馴れていき、無理なく毎日履くことが出来ました。

これがテレビの紹介通りで、効果てきめんでした。毎日、下っ腹を意識する生活が送れるようになったのです。なので、いつもは使うエスカレーターを使わず、階段を使ったりするようになったのです。これらを実行出来るようなると、いつの間にかズボンをすっと履けるようになりました。以前よりは明らかに下っ腹が引っ込んだのは、本当に嬉しかったです。

ぽっこりお腹を引き締めるには、食事制限だけじゃ駄目?

ぽっこりお腹を解消するには?に関する口コミ・みんなの声6男性でも女性でも、年齢を重ねていくウチに、どうしてもたるんで来るのは、顔の頬と下腹部ではないでしょうか? 思い当たる方もいらっしゃると思います。

どちらも解消したいものですが、顔については、ある意味、見た目が悪くなるだけで済みますが、下腹部は見た目だけではなく、ズボンやスカートが履けなくなるという経済的な損失まで生み出してしまうのですから、実害も更に大きくなります。特に何とかしたいものですね。

下腹部がぽっこりする原因としては、脂肪の蓄積と内臓の下垂の2つが主な原因となります。また、脂肪にも、単純な皮下脂肪の蓄積もあれば、内臓脂肪の蓄積という、より深刻で、生活習慣病に影響するようなタイプもあります。

そして、男性の場合には、内臓脂肪の蓄積によるぽっこり。女性の場合には、皮下脂肪の蓄積に加え(勿論、中には内臓脂肪タイプの方も居ますが、男性より割合は少ないようです)、筋力が弱いことによる、内蔵の下垂によるぽっこりが重なっていることがあります。

いずれにせよ、その下腹部のぽっこりを解消するためには、食事制限的なダイエットと、筋力トレーニング的なダイエットの2つをしっかりと行っておけば、解消だけでなく予防にもなるということです。

食事制限においては、よく言われているように、必要なカロリーと栄養素のバランス良く摂取するという、ごくごく基本のことを行えば足ります。勿論飲酒なども控える必要があります。

ここで無理な食事制限をすれば、ポッコリを見た目だけ解消しても、体全体が不健康になりますし、筋力が落ちて、かえって代謝を落とすことになりますので、むしろ悪化させかねません。ですから、必要なものは必ず摂取するということは徹底してください。

これだけでも効果が十分に出るのであれば、集中的なトレーニングなどは特に意識せず、毎日しっかり歩くことや、エスカレーター・エレベーターを使用せず、階段で上るなど、必要最低限度の運動を日常的にすれば、健康的にぽっこりを解消出来たと言えるでしょう。

一方で、問題なのは内蔵の下垂によるぽっこりです。内蔵自体の機能も低下させますので、不健康になる上代謝も落ちますし、便秘などの原因にもなって、この点も代謝を落とす原因にもなります。こちらは食事制限しても意味がありませんので、それこそ筋力トレーニングによる解決が必要になります。

特に重要なのが、腹筋と骨盤底筋のトレーニングです。このトレーニングは、直接的にお腹を引き締めるためだけではなく、内蔵を支える力を増強するためという目的もあります。

腹筋のトレーニングでは、一般的な腹筋のやり方もありますが、腰を痛めることもあるので、必ず足を曲げて行うようにしましょう。そして、身体を完全に起こす必要はなく、曲げた膝の向こうが見えるぐらいまで上げただけで、十分効果があります。慣れてきたら、左右へのひねりも加えると、良いでしょう。

また、寝転びながら、自転車を漕ぐような運動をするのも、腹筋だけでなく、足の筋力も共に鍛えられるので、効果的と言えます。

一方、骨盤底筋は、肛門を引き締めながら、それをへその方までずっと締めていく感じをイメージして、お腹をへこませることを繰り返すと良いでしょう。これは座ったままでも出来ますから、テレビを見ながら、デスクワークをしながらでも簡単に出来ます。

この両方を繰り返せば、お腹が引き締められるだけではなく、代謝もあがりますのでお腹周りの脂肪も減らすことが出来ます。つまり相乗効果として、ぽっこりお腹の解消にダイレクトに効くというわけです。

ピラティスと毎日のお通じでぽっこりお腹を解消

ぽっこりお腹を解消するには?に関する口コミ・みんなの声7私はもともと太りやすいタイプでしたが、贅肉がつくのは主にお尻や太ももと言った下半身で、お腹やウエストはそれほど気になりませんでした。

しかし1年前にそれまで履いていたスカートがきつくなり、なんとなく鏡で自分の裸の姿を見たらお腹がポッコリと前に出っ張っていました。胸は大きい方ではないので、お腹の方が出っ張っているくらいでした。

夏の里帰りには同窓会もあるので、それまでにどうにかこのぽっこりお腹をどうにかしないと思いダイエットを決意しました。

最初はカロリーを計算して1日1500カロリーで過ごすと努力したのですが、これかなり面倒で挫折してしまいました。

次にチャレンジしたのは酵素ダイエットです。簡単で効果が高いダイエットだと評判を聞いていたのですが、私の場合にはほとんど効果は現れませんでした。もちろん食事を抜くのでその分はちょっと痩せましたが、お腹が空いて家事するのが辛いというのが現実でした。

そして最終的に行き着いたのがピラティスです。友達から誘われクラスを見学に行ったのですが、参加している人が感じが良い人ばかりだったので申し込みました。

ピラティスはインナーマッスルを鍛えるのが目的で、痩せるのが直接の目的ではないのですが、インナーマッスルが鍛えられることで、新陳代謝がアップして脂肪が燃えやすくなります。

またそれと同時に実行したのが便秘の解消です。忙しくてトイレに行くのを後回しにしていて、便秘がちだったので、どんなに忙しくてもトイレに行く習慣をつけました。そして繊維質の多い野菜や果物も積極的に食べるようにすると、きちんと毎日お通じがあるようになりました。

現在では気になっていたお腹もへこんできて、体重も4キロほど落ちました。目標の体重まではあと3キロもありますが、無理せずに栄養のバランスのとれた食事をしながら痩せていければと思っています。

やはりダイエットには適度な運動と食生活の見直しが一番だと感じました。

ぽっこりお腹は便秘が原因のことがあります

ぽっこりお腹を解消するには?に関する口コミ・みんなの声8私がぽっこりお腹で悩む時は、便秘が続いている時が多いです。私はもともと便秘症なので、1週間も10日も便通がない時があって、そんな時にはお腹がぽっこりとして出っ張ってしまってとてもカッコ悪い格好になってしまいます。

やっぱり毎日スッキリすることが必要で、ひどい時には病院から処方してもらった便秘薬を使っていますが、それでもなかなか便通がないことがあります。

便通がスムーズにいくとお腹もスッキリとするのですが、そうでない時にはお腹がポッコリとしてしまいます。

私は手足が細いのですが、お腹は妊婦さんのような感じになっていて、とても困っていますが、便秘が解消されると割とお腹もぺったんこになっていい感じになります。便通はとても大切なもので、便通が滞るとお腹が膨らんでしまって、ぽっこりお腹になってしまうのです。

そこで、そのぽっこりお腹を解消するためには、やはり快適な便通が必要なのです。体を動かすと腸が動いて便意を催すことがあるので、歩くことはとてもいいことです。ウォーキングをすると排便が促されて便秘にはとてもいいです。便秘をしないとお腹がぽっこりしないということは、お腹には脂肪がついていないということなので、解消するのは割と簡単です。

お腹に脂肪がついてしまうと、なかなかお腹の脂肪は取れないので厄介なことになってしまいます。ぽっこりお腹を解消するためにはお腹の脂肪をつかんでマッサージすることが効果的です。脂肪はマッサージすることで消えることがあるので、お腹の脂肪もつまんでマッサージすると減っていってお腹が平らになることがあるのです。

エステでしてもらうようなマッサージを自分でするのは難しいものですが、それでもお腹をマッサージすると脂肪の燃焼にも効果がありますし、便通が良くなるという利点もあります。便秘をするとお腹がぽっこりとしてしまうので、できるだけ溜め込まないことが大事です。便秘が原因になることが多いのです。

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